nama3の気ままに雑記

NOKTONであじさい

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古代蓮の里を撤収したあと、熊谷市妻沼の能護寺へ向かいました。今、あじさいが見頃となってい
ます。旧妻沼町の能護寺は、埼玉のあじさい寺として親しまれています。ここでは、NOKTON42.5
mmF0.95をメインに撮影しました。最近、NOKTONは、出番が減っていました。でも、あじさいは、
NOKTONと不思議と合うと思っていました。ファインダーを覗いた瞬間から、もういけません。これ以
上、あじさい撮りに相応しいレンズはありません・・・Moreへ

 ※この写真は、NOKTONではありません。



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ここには、沢山の種類のあじさいが植えられていますが、どれにレンズを向けてもほれぼれで
す。特に絞り開放付近がいい。このレンズ、実はジキルとハイドなのです。性格の違う2本のレ
ンズが同居しているのです。開放付近とF4以上に絞った時では、まるで別のレンズで撮影した
のではないかと思うほど画像が違います。

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今回填ったのは、開放付近の画質です。35ミリに換算するとF1.9の被写界深度ですが、そんな
数字では、到底、表すことが出来ない描写です。なんというか、やはりオンリーワンの素晴らしさ
ですね。こんな画像を見せられると、25mmや17.5mm、そして今度発売になる10.5mmが非
常に気になります。12mm以上の広角は、やはり単焦点がいいかな。

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おまけ。能護寺の駐車場の電信柱に来ていました。ツミだと思いますが、アジサイの花見かな。
by nama3_kitano | 2015-06-16 00:01 | | Comments(0)