nama3の気ままに雑記

光芒の男体山

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山の夜明けは、いつだってドラマチックです。そして、同じことは2度と起きない。4日の夜明けは
光芒であった。小田代ヶ原では、いつも同じような場所から撮影している。そこは、日の出を真正
面から迎えられる場所だ。でも、当然といえば当然だが、日の出の位置は季節よって、大きく違う。
真正面に右から男体山、大真名子山、小真名子山と奥日光の山々が見えるが、今年、最初に来
た5月末は小真名子山のあたりから日が昇った。季節の移ろいとともに日の出の位置が右にズレ
て、今の季節は、ちょうど男体山の真後ろから日が昇る。今回は、直前にこれほどないというほど
大きな光芒に包まれた。
by nama3_kitano | 2015-10-09 00:01 | 自然 | Comments(2)
Commented by TRIP at 2015-10-09 10:17 x
山の向こう側から射す朝日や夕日のおりなすチンダル現象、別名天使の梯子。
理屈では分かっているのですが、その時その時で色や広がり方が変わって、
何回見ても飽きないし、レンズを向けてしまいますね。
この写真ではだいぶ明るく見えますが、実際にはもっと暗かったのかな?
Commented by nama3_kitano at 2015-10-09 12:07
TRIPさん、こんにちは。

光芒は結構見る機会がありますが、確かに一回一回
全部違います。光芒を撮るためだけに出かける人も
おられるますが、私の場合は、行き当たりばったり
で、機会がるとラッキーと思いながら撮れせてもら
っています。この画像は、暗部を少し持ち上げてい
ますので、仰るように実際はもっと暗いです。