nama3の気ままに雑記

日の出の時 小田代ヶ原

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日の出の時間は、どこで迎えても荘厳でスペシャルなものだと言える。それが、霧の発生しやすい小田
代ヶ原であれば、スペシャルの中のスペシャルである。多くのカメラマンが早朝バス(6月~10月の土日
祝運行)を利用してやってくるのも頷ける。かくいう自分もその一人で、その至福を味わうために通ってい
る。今回の日の出は、空が真っ赤に焼けることはなかった。霧の発生もどちらかというと控えめな方だろ
うか。それでもやはりスペシャルな朝であった。光が乱反射したような不思議な光景が現出した。奥日光
の代名詞ともいえる男体山には、雲がかかって頂上は見えないものの、雲の一部が黄金色に染まり、小
田代ヶ原は朝霧に覆われる。でも、この光景も一瞬のことであった。
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小田代ヶ原でこういう朝の風景を撮っているカメラマンがどんなレンズを使っているか。大抵は標準ズー
ムか望遠ズームを使っていると思われます。標準でもたぶん、望遠側が多いのではないでしょうか。2枚
目は、この日持って行った超広角で、小田代ヶ原全体を鷲掴みにしてみた写真です。広角で撮るのは、
好きですが、画面の整理がなかなか難しい。こういう場所での写真は、ステロタイプになりがちですが、自
然が創り出す空気や光が、いつも素晴らしいアシストをしてくれます。
by nama3_kitano | 2016-09-06 00:01 | 自然 | Comments(0)