nama3の気ままに雑記

冬の古代蓮の里3

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夏の美しく艶やかな花もそして冬のこの腐朽しつつある姿も、どちらも惹かれます。姿は違えどどちらも同
じ蓮。夏の花と冬のこの姿は、生と死の象徴的な姿にも見えます。蓮という植物にとっては、単に自然の摂理
にしたがってその姿を変えているだけかもしれません。でも自分は、こういう姿にスピリチュアルなモノを感
じてしまう。だからかどうか、冬のこうした蓮の姿に感じる美しさは、夏の花に感じるそれよりも深みがあるよ
うに思えます。
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偵察のために立ち寄った古代蓮の里ですが、立ち寄って本当によかった。魅力のほんの一端を垣間見ただけ
ですが、気持ちがちょっと変わったように感じます。もう少し、自分自身のそうした心情を掘り下げながら再
訪したいと思います。
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まだ、写真の在庫はあるのですが、冬の古代蓮の里は、これで一旦終了します。お粗末様でした。
by nama3_kitano | 2016-12-08 00:01 | 自然 | Comments(2)
Commented by ポンタロウ at 2016-12-08 10:26 x
namaさん、こんにちわ。

あまり見る事のない景色を見せて頂き
有難う御座いました。
表現の仕方でこんなにも変わるんですね。
ハスを見る目が変わってきますね。
Commented by nama3_kitano at 2016-12-09 08:12
ポンタロウさん、おはようございます。

いえいえ、冬の古代蓮の里は、ここで夏顔見知りになった
地元の方に勧められたのです。半信半疑でしたが、本腰で
撮影したくなっています。