nama3の気ままに雑記

大子相川地区のしだれ桜

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大子町に着いて、まず向かったのは、相川地区です。ここは民家の敷地にしだれ桜の古木を何本
も見ることができる地区です。表札替わりではないでしょうが、「相川1175」のような看板が出
ています。民家のある番地かなとも思いますが、看板には桜の樹の写真が貼られていて、見に来
てねという意味なのだと思います。ちょっと入りにくい感じもしますが、せっかく来たので、あ
まり遠慮せず、桜の樹の下へ行かせてもらいました。桜の下から集落を眺めると向こうに立派な
桜が見える。あそこにも行かなければというふうに何本かの桜を巡りました。
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人が住んでいる気配はありますが、人はあまり見かけません。これが、今の日本中の田舎の普
通の情景なのかなとも思います。製材所の横を通ったのですが、そこで初めて人に出会いまし
た。田んぼで農作業をしている人も見かけましたが一人だけです。あっ、ヤマト運輸の車とすれ
違った。運転していたのは若い女性でした。ことほど左様に、村人に会えない。その村人の皆
さんがが先祖代々守ってきた桜でしょう。
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そう言えば、実家の裏にもご神木があった。我が家のものは、桜ではなく、椿でした。これ
らの桜も、樹齢からしてご神木なのかもしれませんね。


by nama3_kitano | 2017-04-18 00:01 | | Comments(0)