nama3の気ままに雑記

裏と表 ジキルとハイド NOKTON42.5㎜F0.95

f0224100_19315676.jpg
f0224100_19324856.jpg
 「裏と表があんの!」など、暴言暴力で時の人になってしまった豊田議員、実はわが選
挙区選出です。豊田議員のやったことは、選挙区民として、全く許せないことですが、こ
の言葉、「物事には裏と表がある」だけには、「あるある」と思ってしまいます。何だか
いきなり話が脱線していますが、今日は、そんな政治家の話ではなく、あるレンズの話で
す。
f0224100_19331530.jpg
f0224100_19334604.jpg
 そのレンズとは、マイクロフォーサーズ向けにコシナが出しているNOKTON42.5㎜F0.9
5のことです。2013年の発売とほぼ同時に手に入れました。ですが、最近出番がものすごく
減ってしまっています。荒川花ハス園での撮影には、マクロレンズ代わりに、久しぶりにこ
のレンズを持って行ってきました。そして、E-M5MkⅡにはこのレンズを付けっ放しにして
撮影しました。
f0224100_19340495.jpg
f0224100_19342044.jpg
 絞りを変えると性格ががらりと変わる。一本のレンズでレンズ交換したかのように表現
が大きく変わる。面白いです。人間でいえば二重人格、多重人格と言った方が良いかもし
れません。最近出番が少なくなったのは、このレンズの欠点=その重さが原因です。ガラ
スの塊でずっしりとした重さです。持ち出すレンズをもう1本追加となった時には有力候
補にはなるものの、別のレンズを選んでしまう。特に荷物が多い時にはそうなることがほ
とんどでした。今回は、絞り解放での独特のボケを生かしたいと考えていましたので、最
優先でバックにいれました。これからは、特に花撮りでは、もっともっとたくさん使うよ
うにしたいと感じました。改めてその良さを見直した感じです。

by nama3_kitano | 2017-07-19 00:01 | カメラ | Comments(2)
Commented by buuboro at 2017-07-19 21:20 x
こんばんは.

NOKUTONの記事楽しく読みました.
私のClassicも同じ傾向を持っています.
時折マクロ撮影に使いますが、扱いにくいですね.
しかし好きですから使い続けるつもりです.
リバースやコンバーター+で楽しんでるのですが、正付けのまま接写リングでマクロ撮影を目論んでいますが...
実現出来るように考えています.
Commented by nama3_kitano at 2017-07-20 11:02
こんにちは。

デジタル時代になって、レンズは優等生ばかになって
いるように思います。それはそれで良いことだと思い
ますが、面白みには欠けますね。NOKTONは、絞りを
開けると大変な癖玉になりますが、絞ると優等生にな
りますので、使いやすいレンズだと思います。
 Classicをマクロレンズに、buuboroさんなら面白い
結果がでそうな気がします。