nama3の気ままに雑記

2017年 07月 11日 ( 1 )

綿毛の水滴

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 コマクサの群生地に向かって歩き始めましたが、ほどなく登山用リフトのある地点に到
着しました。リフトがある場所が大抵そうであるように、ここもリフトの下は草原状にな
っています。そして、緑一色の斜面に白いものが点々と見えました。はて?と思ったのだ
ですが近づいて見ると何のことはない綿毛になったタンポポです。でも次の瞬間、括目し
てしまいました。
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 理由は、きめ細かな水滴がビッシリついているのです。そこにある綿毛タンポポは無数
と言って良いくらい多い。それ全部にです。そこに折から朝日が当たり始め、キラキラ輝
き出しました。もうこれは、ザックを下して撮影するしかありません。
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 この水滴は、雨のモノではありません。たぶん少しだけ出た朝霧の置き土産でしょう。
コマクサの前のラッキー、その2でした。そう、実はこの前にもう一つのラッキーがあっ
たのです。時間を遡るようですが、それは明日。

by nama3_kitano | 2017-07-11 00:01 | 自然 | Comments(2)