nama3の気ままに雑記

カテゴリ:自然( 206 )

秋の香り

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 典型的な香で季節を告げる花があります。春は沈丁花だし、秋はキンモクセイです。い
つも通勤で通り抜ける公園で馥郁とした秋の香りが漂ってきました。『キンモクセイ?』
と思って、香りの方へ視線を向けると白い小さな花がありました。そうです、ギンモクセイ
です。一般的にキンモクセイの後に咲くと言われているギンモクセイが先に咲き始めたよ
うです。???かな。そもそも、この公園にギンモクセイがあることを初めて知りました
。キンモクセイはたくさんありますが、まだ花は付けていません。時期的にもうすぐ咲き
始めるとは思いますが・・・
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それとやはり曼珠沙華。この公園でも見ごろになってきました。やはりちょっと早いよ
うに感じます。

by nama3_kitano | 2017-09-14 00:01 | 自然 | Comments(0)

秋の気配

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 雑草園でニラの花が咲き始めましたので、1枚押さえておくかとカメラをもって降りてみ
ると、なんとアゲハがしがみついていました。雨の中、動けないのかな。レンズを近づけて
も動く気配がありません。動かないことをいいことに手持ち深度合成でさつえいしました。
9月に入って、虫の声が大きくなったように感じるのは、気のせいでしょうか。

by nama3_kitano | 2017-09-03 00:01 | 自然 | Comments(2)

3年ぶりのそば畑

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 8月27日、奥日光でゴミゼロ倶楽部の夏のoff会が開催されました(報告は後日たっぷりと)
。奥日光へ行かねばならないなら、ついでにちょっと足を延ばして、昨年、一作年と行けな
かったそば畑に行こうということになりました。そういう訳で、25日の夜出発して、26日は、
福島のそば畑2か所をめぐりました。花の咲き具合がちょっと心配でしたが、見事な咲きっぷ
りで、大喜びでした。でしたが、ちょっと天候は微妙でした。日の出前にそば畑に着くと、撮
影ポイントには、すでに7,8人のカメラマンが三脚を立てていました。あいさつもそこそこに
撮った写真がこれです。
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 とても素晴らしい条件で、この後の朝焼けに期待も高まったのですが、思うようにいかない
のが自然写真です。10分ほどするとガスがどんどん降りてきて、ポツリポツリ降り始め、あっ
という間に本降りの雨となりました。カメラマンもあっという間に撤収してしまいました。自
分は、雨がすぐ上がるのを期待して車で待機しました。30分ほどで、雨は上がりましたが、ガ
スが残り視界不良。
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 1時間ほど粘りましが、天気がそれ以上良くなる気配がないため、もう一つの、写真のこの
場所より標高の低いところにあるそば畑へ移動してみることにしました。移動時間1時間と場
所の違いにより天候の違いに期待してです。つづく

by nama3_kitano | 2017-08-28 00:01 | 自然 | Comments(0)

レンゲショウマの御岳山へ3

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本日は、表題と内容がいささか違うかもしれません。レンゲショウマは確かに魅力的な
花です。今の時期の御岳山の魅力はこの花であることは間違いありません。でも御岳山に
ついてちょっと考えると魅力はたくさんあります。ミシュランガイドに載っている観光地
として、高尾山があります。その高尾山に勝らないとも劣らない魅力をこの御岳山は持っ
ていると思っています。歴史、文化、自然などどれをとってもです。
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 レンゲショウマを撮るために登った御岳山ですが、この日は深い霧に覆われていたこと
もあって、その霧が様々な効用を風景に付加して、いつも以上に魅力を感じました。樹林
を切り開いて作られた何でもない空き地が、普通なら見ることなく通り過ぎてしまう樹林
帯が、登山道横の普段なら見過ごしてしまう草花に至るまで魅力的に見えてしまう。霧は
ある意味、最高の舞台装置かもしれない。

by nama3_kitano | 2017-08-24 00:01 | 自然 | Comments(2)

そんなところで咲かなくても

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 雑草園に植えられている百合が、こんなところで咲き始めました。この場所は、隣のア
パートの塀際、駐車場への導入路の端っこです。写っていませんがこの花の咲いている道
路の左側に雑草園があります。種がこぼれたのか、鳥が運んだのか、理由はわかりません
がこの場所に芽を出し花を咲かせました。しかも雑草園より早く咲き始めたのです。土の
地面の雑草園よりコンクリートの隙間の方が成長が早い?環境に不満の言う訳はなく、ど
んな場所でも生存条件があれば適応してしまう。植物は本当に不思議な力を秘めています。
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 うまく撮れないことをカメラの所為にしてしまう自分に向かって、どんなもんだいって
笑っているように見えてしまいます。情けなかー自分。

by nama3_kitano | 2017-08-06 00:01 | 自然 | Comments(0)

おっとどっこい

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 榛名神社へ行った時のことです。新しく市営駐車場(無料)が出来ていました。神社ま
ではほんのちょっと(参道まで3分くらい)遠くなりますが、ここからなら、大鳥居から
山門まで続く「宿坊街」の参道を歩くことができます。なので、ここへ車を止めて行くこ
とにしました。そして、歩き始めてすぐ写真のこれが目に入りました。銀杏の幹を切って
作られた腰掛です。なんと葉っぱが出ているのです。つまり、死んではいないということ
です。それで思い出したことがありました。
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 それは、35年ほど前に読んだ本のことです。宮大工の西岡常一さんが書かれた「法隆寺
を支えた木」という本です。法隆寺の梁や柱に使われている木は、1000年以上経っています
が、実は今でも「生きている」のだそうです。自分は、花や樹木を好んで撮影しています
が、植物についてほとんど何もしらないに近い状態であることに改めて気づきました。植
物は、これからも被写体としていきます。リスペストする意味でももっと勉強しなければ
ならいないと痛感しました。で、早速今、ある本を読み始めました。「植物はなぜ薬を作
るのか」(斉藤和季著 文春新書)。なじみのない化学物質の名称がポンポンでてきて、
自分にはちょっと大変ですが、非常に面白い。植物の見方がちょっと変わるかもしれない。

by nama3_kitano | 2017-08-03 00:01 | 自然 | Comments(0)

朝霧の弓池

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 昨日の続きです。もう一つのラッキーがあったのですが、それは、全く予想だにしなか
ったことでした。駐車場を出発してすぐのところに弓池という池があります。池の周辺は
ちょっとした湿原になっています。そこは、白根山から下山したら回ろうと考えていたの
ですが、写真のように朝霧が出ていたのです。ちょうど湿原は、ワタスゲの季節です。な
んとも幻想的な雰囲気で急遽予定を変更して撮影することにしました。
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 上から見るだけの筈が、池の畔まで下りました。ザックを降ろしカメラを出して、もう
一気に本気モードです。日の出をコマクサのエリアで迎えようと考えていましたが、その
こと自体も完全に失念しました。日が登り始めて、コマクサに関して「あっ、出遅れた」
と感じましたが、「いいや」とすぐ思い直したほどでした。
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 ワタスゲを撮ることは、計画段階から考えてはいましたが、こういう雰囲気の中で撮れ
るとは、本当にラッキーだったと思います。

by nama3_kitano | 2017-07-12 00:01 | 自然 | Comments(0)

綿毛の水滴

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 コマクサの群生地に向かって歩き始めましたが、ほどなく登山用リフトのある地点に到
着しました。リフトがある場所が大抵そうであるように、ここもリフトの下は草原状にな
っています。そして、緑一色の斜面に白いものが点々と見えました。はて?と思ったのだ
ですが近づいて見ると何のことはない綿毛になったタンポポです。でも次の瞬間、括目し
てしまいました。
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 理由は、きめ細かな水滴がビッシリついているのです。そこにある綿毛タンポポは無数
と言って良いくらい多い。それ全部にです。そこに折から朝日が当たり始め、キラキラ輝
き出しました。もうこれは、ザックを下して撮影するしかありません。
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 この水滴は、雨のモノではありません。たぶん少しだけ出た朝霧の置き土産でしょう。
コマクサの前のラッキー、その2でした。そう、実はこの前にもう一つのラッキーがあっ
たのです。時間を遡るようですが、それは明日。

by nama3_kitano | 2017-07-11 00:01 | 自然 | Comments(2)

アジサイの美の山へ

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 昨年の今頃、古代蓮の里から美の山へ行って、雨の中の幻想的なアジサイを撮ることが
出来ました。それを思い出したわけではありませんが、道の駅あらかわ近くのはす園へ向
かう途中、真っ先に寄り道しようと決めました。今年はどんな感じかとワクワクでした。
でも実際は、咲き始め状態で、少ししか咲いていませんでした。ちょっと期待外れでした
。でも、
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 がっかりはしませんでした。何故って、ここには、アジサイの斜面の下に「芝生広場」
があるのです。この広場、あまり手が入っていません。つまり、少々、草ボーボーなので
す。これが自分にとっては嬉しい。今年も、期待通り、あまり手が入っていません。
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 咲いている、咲いている。ハルジオン、ヒルガオ、アヤメ、ウツボグサ、アザミ、シモ
ツケ等々。そこにツマグロヒョウモンやモンシロ、アゲハなどがヒラヒラしています。手
が入らないことによって、自然に帰るというか、背が伸びた草草は、生き生きとしていま
す。こちらにもその元気が乗り移って来るようです。
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 アジサイは、ちょっと残念でしたが、補って余りあるとはこのことです。まさに、「や
ったね」の心境でした。

by nama3_kitano | 2017-06-28 00:01 | 自然 | Comments(0)

空梅雨?

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 10日(土)、11日(日)の2日間、ゼルフィスを追いかけてさいたま市の秋ヶ瀬公園へ行ったこ
とは、ゼルフィスの写真とともに紹介しました。実はその時、ちょっと気になることがありま
した。それが今日の写真です。秋ヶ瀬公園内のピクニックの森には湿地と池がいくつかあるの
ですが、半分以上の池が干上がっていました。梅雨のこの時期にです。数年前、これと逆のこ
とがあって、その時は、長靴を履いてもこれ以上進めないほど水があふれていました。梅雨の
時期は、そのくらいの方が安心です。このまま空梅雨になると夏に水不足になるのではないか
と心配です。
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池に残された枯れ木が印象的でしたので、風景写真として写真を撮り始めたら、いきなり枯れ
木の横にドボン!少なくなった水に魚やカエルが集まっていて、それをカワセミが獲ったので
した。そのあと、枯れ木に止まって、獲物をしっかり銜えなおしてから飛んでいきました。今
は、獲物を獲りやすい条件なのかもしれません。でも、完全に干上がってしまったら、カワセ
ミは、池が復活するまでここへは来なくなってしまいますね。やはり梅雨は梅雨らしくが良い
なあ。降りすぎるのも困るけど。

※1枚目はピクニックの森の中にある干上がった池の底です。底に落ちていた落ち葉も乾きき
っていました。2枚目の池も水量は、いつもの1/3くらいかな。

by nama3_kitano | 2017-06-16 00:01 | 自然 | Comments(0)