nama3の気ままに雑記

カテゴリ:自然( 177 )

大寒波の日

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大寒波襲来で、日本列島は、ブルブル状態の朝、久しぶりに赤塚植物園へ行きました。天気予報で
寒波が来ることがわかった先週の半ばから実は、決めていたのです。寒い朝、今の時期ならシモバシ
ラが絶対発達すると考えたからです。赤塚植物園は、シモバシラの氷柱が出来た日は、開園時間を
早めて、8時半に開けてくれます。8時25分頃入り口に着くともうすでに5,6人の人が開園を待ってい
ました。皆さん、目的は同じです。
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開園と同時にシモバシラの植えられているエリアへ向かいました。この寒波ですからね。間違いなく
シモバシラはすごいのではと期待も最高潮です。たくさん、ありましたが、期待とは、ちょっと違ってい
ました。もう、茎が割れてしまったのですね。その為、上へは発達しなかったようです。でも、たくさんの
シモバシラ3年ぶりくらいだと思いますが、十分楽しみました。約1時間ほどするとカメラマンの多くは、
撤収してしまうのですね。自分は、2時間ほどシモバシラと格闘しましたが、結果は、・・・・でした。
by nama3_kitano | 2017-01-16 00:01 | 自然 | Comments(0)

寒波

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季節は小寒から大寒へ向かって、一年のうちで最も寒い時期、そんな暦の季節感通りに日本列島には、寒波
が居座っているようです。今度の土日は、日本中がブルブル状態になりそうです。寒い冬は、季節として個人的
には好きですが、雪の多い地方の方は大変だと思われます。事故が起きないよう願うしかありません。この週
末、撮影に出る予定は、全くないのですが、この寒波をみすみす見逃すのもちょっと悔しい。どうしよう・・・

 写真は、12日朝、出勤前に雑草園で撮影しました。腐食し始めた落ち葉とセミの抜け殻を霜が覆って、ちょ
っとシュールな情景でした。
by nama3_kitano | 2017-01-13 00:01 | 自然 | Comments(0)

霧の渡良瀬2

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霧が消えたので、渡良瀬の最後に、原っぱ全体を見渡せる場所へ移動しました。遊水地の真ん中を川が
流れていて、その堰堤です。堰堤に向かって車を走らせるとなんと霧が残っていました。川に沿って川を覆
うようにしながら流れていました。車を止めて、早速撮影開始です。
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消えかかっている霧ですから時間は短時間です。15分位で完全に消えてしまいましたが、こういう霧も初
めて見ました。これは、ダメ押し霧ですね。霧の風景撮影は、これが今年最後になるかもしれません。
by nama3_kitano | 2016-12-26 00:01 | 自然 | Comments(2)

霧の渡良瀬

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明け方は、そんなに濃い霧ではありませんでしたが、濃くなったり薄くなったりしながら日の出を迎えたの
です。霧に包まれると何でもない景色が、大きく変化して、幻想的な雰囲気に包まれます。余分なディテー
ルが省略されからかなと思います。間近に見えるススキの原や冬枯れした木が、とても魅力的で、カメラを
右に左に振って撮影しました。完全に霧に写真を撮らされている感じです。

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雲の間から太陽が顔を出すと、途端に霧と太陽光がせめぎあいを始めます。筋書きのないドラマですが
このせめぎあい、勝負はもちろん決まっているのですが、刻々と変化する光がたまりません。時間が経つ
のを完全に忘れて見とれたことは言うまでもありません。この後、霧が晴れたところで、撮影場所を移動し
たのですが、そこでまた違った霧の表情を見ることができました。それは次回。
by nama3_kitano | 2016-12-25 00:01 | 自然 | Comments(0)

渡良瀬へ

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どんな天気でも、行こうと決めていました。夜半、猛烈な風と雨でしたが、風が吹くなら風を雨が降るなら
雨の力を借りて撮ろうと考えていました。外へ出てみると、星が見える、風も完全に収まっています。そし
て冬とは到底思えない気温です。6時半には、渡良瀬遊水地へ着くように出発しました。今の時期、日の
出時間が、6時50分頃と遅いので、朝は、普通に早起きすれば着くことが出来ます。
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夜半の天気が悪かったからでしょうか、それともこの時期のような冷え込みがなかったからでしょうか、三
脚を立てている人はだれもいません。釣りに来ている人が一人だけという状況でした。自由に三脚を立て
日が昇り始めるのを待ちました。霧がどんどん出てきて、幻想的な日の出になりました。貸し切りでこんな
素晴らしい朝を迎えられた。これ、サンタの贈り物かな。いつものように写真の整理が追いつきません。何
回かに分けてアップしたいと思います。
by nama3_kitano | 2016-12-24 00:01 | 自然 | Comments(0)

最後の最後

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 風が吹いてモミジが散りました。最後まで残っていたこのモミジも今日で本当に最後だと思います。
写真を撮っている間にもどんどん散りました。まあ、風もこういうことなら風流で良いのですが、糸魚川
では大火が起きてしまいました。被災された皆様は大変です。死者が出なかったことが不幸中の幸い
でしょうか。
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昼休み、このお寺での紅葉撮影は、今回が最後でしょう。今日は、異常に暖かかったですが、例年なら
クリスマス寒波がくる時期です。ということは、この後、寒波がくるのでしょうか。だとしたら、火の元には、
十分注意ですね。
by nama3_kitano | 2016-12-23 04:34 | 自然 | Comments(0)

寒い朝

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5時過ぎに目覚ましをセットして寝たのですが、5時ちょっと前に目覚めました。空気はヒンヤリ、こりゃ
良い。絶対氷が張っていると飛び起きました。まだ、外は真っ暗です。日の出の時間には、秋ヶ瀬に行
こうと目覚ましをセットしたのでした。でも目覚ましは、必要なかった。日の出の時間は6時40分過ぎ、
秋ヶ瀬へは、10分位で行けます。なので、6時を過ぎてから出発しました。
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1枚め目も2枚目も同じ場所で撮っていますが、これ、水溜りが凍ってできた氷面です。原っぱにつけられ
た舗装道路の横っちょ、霜と氷が作ったオブジェです。冷え込まなければ、現出しない。日が昇って、気温
が上がると消えてしまう。消えるまでじっくり撮ろうと長靴を履いて撮影。調子がだんだん出てきたところで
、撮影を止めなければならなくなりました。
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なんと、工事のダンプカーが5,6台、こちらに向かって来るではありませんか。そして、あろうことか、この
水溜りに次々と止まりはじめました。やり過ごそうとバックを肩から下げて、道路脇で待機していたのです
が、あっという間にダンプカーに占領されてしまいました。日の出と同時に撮影終了でした。
by nama3_kitano | 2016-12-18 00:01 | 自然 | Comments(0)

寒波

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寒波が来ています。もともと、冬は、四季の中で一番好きな季節です。故にか、寒波がくるとうれしくて
身震いします。木枯らしが吹けば、コートやスーツの前を開いて、ヨットの帆が風をはらむように、木枯
らしを受け止めて歩きたくなります。毎年、楽しみにしているクリスマス寒波が、今年は、一週間ほど早
まってやってきました。
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この土日は、どこへも出かけないつもりでしたが、じっとしていられるか自信はありません。遠出はしま
せんが、どこか近場で・・・いやいや、できるだけじっとしていよう。やらなければならないこともあるので
す・・
by nama3_kitano | 2016-12-17 05:48 | 自然 | Comments(0)

雨上がりは落ち葉の美学

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昼前に雨が上がりました。昼休みの時間は、殆どなかったのですが、じっとしていられません。なぜって
雨上がりは、今の時期、落ち葉が素晴らしいのです。故に、こっそり抜け出して、15分一本勝負で、撮り
ました。
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「いいね、いいね」と心のなかでつぶやきながら、撮影に熱中していたら、視線を感じました。目を上げる
と見知らぬ男性が、ニコニコしながら、こちらを見ていたのです。目があってしまったので、「こんにちは」
と満面に笑みを作って挨拶しました。自分は、名札を首から下げて、スーツ姿です。「役所の方ですか?」
そんな風に思われていたのですね。「いえいえ、趣味で写真を撮っています」「え?」疑問に思うのも当然
か。しゃがみ込んで熱心に下を見ていましたからね。「奥が深そうですね」「はい」と会話が続きました。
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紅葉のラストランナーもこんな感じになりました。紅葉撮りもいよいよ最終版、来週には完全に散ってしま
うかもしれません。

 

 
by nama3_kitano | 2016-12-15 00:01 | 自然 | Comments(0)

深度合成で落ち葉の美学

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紅葉シーズンは、終わってしまったが、落ち葉シーズンは、今まさにピークです。落ち葉の美学
は、今から5,6年前、雑草園から始まりました。落ち葉は、特に自然風景では写真のモチーフとし
て、様々なシーンが撮られています。自分にとっては、落ち葉は、落ち葉の美学です。
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落ち葉は、特に紅葉して、落ちたばかりのものは、モノとして見た目もきれい。自分は、そこに
加えて落ち葉には、コトとしての落ち葉があると思っています。輪廻転生的な意味での落ち葉で
す。そのモノとしての落ち葉とコトとしての落ち葉を総合的に見ようというのが落ち葉の美学で
す。したがって、落ち葉シーズンは、当分続きます。地面に落ちた落ち葉が朽ちるまで追い続け
るのです。
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そんな落ち葉を今シーズンは、深度合成で撮っています。落ち葉は、波打っていることが多く、
写真に撮るのは意外と難しかったりします。深度合成を使うとこれまでにないピントの深さを得
る事ができます。絞込で出る回折現象とも無縁です。結果がどう出るかわかりませんが、今シ
ーズンは、この撮影方法を中心に撮影しようと決めています。
by nama3_kitano | 2016-12-13 00:01 | 自然 | Comments(0)