nama3の気ままに雑記

カテゴリ:旅( 31 )

福島桜巡礼

f0224100_7352567.jpg

数をこなせばいいというものではありませんが、今回は、今までで一番たくさんの桜をめぐりまし
た。すでに好きな桜が、いくつかありますが、まだまだ、桜巡礼には飢餓感のようなものがあって
、もっともっとたくさん回らないと気持ちが、収まらない。今回たくさん回って、逆にもっとたくさん
巡らなければという気持ちになっています。有名な桜であるかそうでないかは、高名な写真家が、
撮影して世に紹介した桜であるかどうかも大きいみたいですが、桜の価値はそんなことだけで決
まるわけではないと今回、強く感じました。※1枚目は有名な桜です。紅枝垂れ地蔵桜です。
f0224100_741101.jpg

2枚目は、滝桜から天神桜へ向かって車を走らせ始めて、すぐに見えた桜です。丘の上に見事に
咲いていました。道路のちょっと広くなっているところに車を止めて、畑のあぜ道を登っていくと根
元に着くことができました。木の下には神社がありました。夫婦桜という小さな碑が立っていました。
f0224100_744123.jpg

夫婦桜のある丘の上から立派な桜見えます。あれ、さっきあのそば通ったような気がします。とい
うわけで、次はこの桜を見に行くことにしました。車に戻って、走らせること1分で、この桜の場所に
着きました。広い駐車スペースもありましたので、車を止めて、桜の根元へいってみました。この
桜の横にはお堂が建っていました。こちらにも観音桜という小さな碑が立っていました。
f0224100_81454100.jpg

次は、天神桜へ向かおうと車を走らせました。天神桜のある七草木地区に入ると、すぐ目に飛び
込んでくるのがこちらの桜です。七草木桜です。墓守の桜で、大変立派な枝ぶりです。天神桜と
七草木桜は指呼の間にあって、歩いても5分とかかりません。ちょっと起伏はありますが、両者の
間には人家もなく、畑だけです。
f0224100_753232.jpg

昨日も登場させましたが、こちらが天神桜です。三春地区の中で、個人的に一番好きな桜です。
f0224100_754266.jpg

そして、隣の丘にある桜がこちらです。寺桜という小さな看板が立っています。桜の木は、このお
寺の境内にありました。
f0224100_7563184.jpg

そして、次は、ネットで見かけた素敵な桜がこの近くにあるので、探しに行くことにしました。それが
こちら、平堂壇の桜です。探すため車を走らせ、ちょっと道に迷い始めたかなと視線を巡らせた瞬
間、この桜が目に飛び込ん来ました。簡単に見つけられたわけです。田んぼと畑に囲まれた塚の
上にぽつんと立つその姿は、孤高の雰囲気が強く漂ってとても素敵でした。つづく。
by nama3_kitano | 2016-04-19 13:34 | | Comments(0)

帰ってきました

f0224100_16234518.jpg

福島桜巡礼の旅から帰ってきました。今回は、三春地区から二本松まで北上、二本松でおり返して
南下するルートを作りました。有名な桜を点として、点から点へ移動途中、大きな桜を見かけたら、
近寄れる場合はできるだけ近寄って撮影するというパターンで行動しました。1枚目の写真は、15日
の最後に撮った写真です。七草木の天神桜です。20時半ごろ着いて撮影開始、空腹と寒さのため、
30分が限界でした。夜の撮影は、また来年、チャレンジします。今回は、撃沈ということで。
f0224100_1624138.jpg

話を戻します。そんな訳で、昨年までは、番付に載っているような有名な桜の追っかけをやりました
が、今回は、「点から点」を結ぶ巡礼です。そのため、初めて出会った桜が大変多かった。その中に
は、また来年も必ず来たいと思う桜も多くありました。ひょっとしたら、案外有名で、自分だけが知ら
なかったのかもしれません。2枚目は、塩ノ崎の桜です。べたな撮り方しかできなのがちょっと悲しい。
f0224100_16241183.jpg

写真は、これから徐々にアップしていきます。撮った枚数が多すぎて、なかなか整理が進みません。
今週は、ずっと福島の桜巡礼写真となります。3枚目は、最初に訪れた三春の滝桜です。
f0224100_16242376.jpg

最後にもう1枚、今回初めて撮った平堂壇の桜です。
この木で、樹齢約150年だそうです。樹齢百年以上の桜は、まるで庭木のようにたくさん出会いま
す。福島は、一本桜では日本一ではないかと思います。
by nama3_kitano | 2016-04-18 16:24 | | Comments(0)

さくら巡礼の旅 福島へ

f0224100_20301395.jpg

東日本大震災以降、毎年この時期は、福島に来ています。2012年は、かつて仕事で訪れた相馬市
がどうなっているか心配で、5月、GWに被災地を中心に廻りました。原発事故の関係で、復興が一番
大変なのは福島と思ったこともあります。回ってみて思ったことは、自分にできることは、違うのではな
いかということです。そんなこともあって、2013年からは、花の時期に訪れて、ひとりでも多くの「道連
れ」を作ることでした。自分の写真には力はないけど、福島の美し風景には力がある。撮れば、必ず、
「自分も言って行ってみよう」と思う人がいるはずだと思ったのです。特に春の福島は、「うつくしま」以
外の何ものでもありません。

f0224100_20303916.jpg

金曜日、休暇をとって、福島にやって来ました。なんの因果か、木曜日の夜、熊本で、大地震が発生し
ました。「皆さん無事でよかった」と思ったのもつかの間、その地震は、序章でしかなかった。福島を車
で回りながら、刻々と伝えられるニュースを聞いて、自分は何も出来ません美しい桜を見ながら、こん
なことをしていて良いのかなという一種後ろめたい気持ちばかりに支配されてしまいます。東京にいて
も何も出来ないので、まあ、同じなのですけどね。今、自分にできるのは、それしかないので、明日もう
一日、写真を撮って、帰ります。

※写真は、15日に撮った滝桜と今日撮った合戦場の桜です。
by nama3_kitano | 2016-04-16 20:33 | | Comments(4)

錆好き、桐生を歩く

f0224100_1327521.jpg

もう、一週間も経ってしまいましたが、桐生ウォークの写真をアップします。桐生は、ご存じのとおり
北関東群馬県にある地方都市です。嘗ては、大変栄えた町で、その名残が、あちこちに残っていま
す。通り自体は、ちょっと裏ぶれ感がありますが、個人的は、それがまた、魅力をアップしているよう
に見えます。この街を訪れたのは、14,5年ぶりでしょうか。今では、この街のシンボル的な存在に
なっている群馬大学工学部に来たことがあるのです。でもそのときは、街はレンタカーの車窓から
ちら見しただけでした。歩くのは、初めてです。無類のざび好きとしては、歩き始めてすぐに、錆の
多さにわくわくしてしまいました。歩いたコースは、JR桐生駅から群馬大学まで、メインストリートを
中心に歩きました。時折、路地に迷い込んだりしましたが、今回は、時間もないし、ロケハン的な散
歩になりました・・・Moreへ

More
by nama3_kitano | 2016-01-16 01:25 | | Comments(2)

初詣は鹿島神宮

f0224100_20503532.jpg

2日に初詣。場所は、実家のある茨城県鹿嶋市の鹿島神宮です。30年ほど初詣は、ここにしています。
今年も2日の早朝、まだ、ひどでの少ない時間に訪れました。ここの社は、深い森の中にあります。その
ためか、神域に入ると空気が凛としています。この空気が、この場所が好きな理由のひとつです。杉の
大木がメインですが、身が引き締まる感じがします。Moreにもう少し。

More
by nama3_kitano | 2016-01-03 00:01 | | Comments(0)

ロケハン中山道

f0224100_13442073.jpg

諏訪を訪れたもう一つの目的は、中山道です。特に、碓氷峠から佐久を経由して、中山道最大の難所
と言われた和田峠を越えて諏訪までの道は、自分にとっても未踏の土地でもあります。宿場の雰囲気が
残っていそうな、望月や芦田、そして、松並木が有名な笠取峠など、見どころもありそうな予感がありまし
た。今回時間の関係で、ほとんど、車でゆっくり走って通り抜けただけでしたが、歩けば相当面白そうな場
所が、何か所もありました。チェーンは一応積んでいきましたが、ノーマルタイヤなので、旧和田峠などは、
走りませんでしたが、予想以上に面白かった。今度は、車から降りて、歩くことを中心に、具体的な計画を
立てようと思っています。もちろん、日本橋から歩くのが一番いいのでしょうけど、そうもいかないので、車と徒
歩の組み合わせでで行こうと考えています。
f0224100_21424026.jpg

 写真は、望月宿ー八幡宿間の国道に車を止めて撮った浅間山です。一度登りたいと思っていますが
今、ここも入山規制(レベル2)がかかっているようです。
by nama3_kitano | 2015-12-23 00:01 | | Comments(0)

諏訪湖の夜明けは富士山から

f0224100_6595911.jpg

信州へ行ってきました。諏訪湖近くの眼鏡のパリのギャラリーで、ちゃんこさんが個展を開いているので、それを
見ることともう一つ、以前からやりたいと思っていることのロケハンをするために行きました。朝2時起きで出発、
5時過ぎに諏訪湖畔の駐車場につきました。ギャラリーが開くまでの時間も有効に使い、夜明けの諏訪湖を
撮ることにしたのです。空が白み始めた6時過ぎから撮影開始です。そして、ちょっと驚いたのがこのシーン。な
んと富士山の周りが赤くなり始めたのです。この季節だけなのか、通年なのかはわかりません。でもちょっと、こ
の光景には見とれてしまいました。

f0224100_763527.jpg

レンズを望遠の替えて、オレンジに染まった部分だけ切り取ってみました。これは、現像して気が付いたのです
が、シャドー部分にシルエットが写っている。高島城かな、お城とホテルと思われる建物から立ち上る湯気など
、これもちょっと素敵な光景です。カメラとレンズの性能にもちょっと驚きました。

 
by nama3_kitano | 2015-12-20 07:11 | | Comments(8)

下部温泉にて

f0224100_0185048.jpg

定年退職した人ばかりで、山梨県の下部温泉へ行ってきました。元上司や元同僚の同窓会のような
集まりです。ですから、写真を撮りに行ったわけではないので、撮る時間がありません。でも、下部温泉は
初めてtです。宿に到着してすぐ、宴会が始まるまでの時間、温泉街を少しだけ歩きました。

f0224100_023114.jpg
f0224100_0231698.jpg
f0224100_0234149.jpg

到着してすぐフロントで、「温泉街の地図はありませんか」と聞いてみると「そこからここまでの温泉街です
から、何もありませんよ」と言いながら一応、散策マップをくださいました。雨が強まってきたし、一瞬、どう
しようか躊躇しましたが、行かなきゃ後で後悔するに違いない。というわけで、カメラと地図をもって、部屋
へは上がらず、街へ出てみました。ちょっとさびれた温泉街、なるほど、何もないと言えば何もない。こんな
本降りの雨の日に散策なんて、もの好きの変わり者のすることです。ははは、でも、あるある、神社がある
、お寺がある、さびれたストリートもなかなか魅力がある。何もないことはないよと言葉を返したい。でも、
やり、どんどん強くなる雨に、早めに切り上げました。
by nama3_kitano | 2015-11-16 00:33 | | Comments(4)

雨の戸隠神社

f0224100_2354437.jpg

そば畑を撮影後、近くの戸隠神社に寄ってみました。戸隠神社は、麓から宝光社、火之御子社、中
社、九頭龍社、奥社の5社があります。戸隠山の登山口にある奥社と九頭龍社は、2回ほど行った
ことがありますが、他の3社は、2回ともスルーしてきました。なので、今回は、この3社に参拝するこ
とにしました。

f0224100_23105399.jpg

おりからの悪天候によって、境内は、誠に静かです。時より強くなる雨と深い霧に支配されている
かのようです。私は、信心深い人ではありません。ですが、杉の大木に囲まれた境内の空気を吸
い込むと心が洗われるような不思議な気分になります。

f0224100_2317887.jpg

写真の杉は、火之御子社のご神木です。中社にもご神木がありましたが、こちらのご神木の方が
立派です。写真を撮りながらではありますが、周りを回っては、上を見上げを2回ほど繰り返しまし
た。雨と霧が、神社を包む空気をより荘厳なものにしているように感じた戸隠神社でした。
by nama3_kitano | 2015-09-01 00:01 | | Comments(2)

ビールの季節

f0224100_20335536.jpg

ビールは、どの季節に飲んでも美味しい。居酒屋でも、いつも、まずはビールです。いつから
そんなに好きになったのかは、まったくわかりません。気がつけはビール好きになっていまし
た。オールシーズン飲むビールですが、やはり季節的には夏のイメージがあります。夏の入り
口に来た今、ビールです(笑)そんな訳で(どんなわけだ)ビールを知るためにビール工場を見
学してきました。場所は、サッポロビール千葉工場です。もともと恵比寿にあった工場をこちら
に移転したようですが、サッポロビール最大の工場だそうです。

f0224100_2039536.jpg

ひと通り、見学コースを回って、最後にお楽しみ、試飲の時間がありました。できたてビールを
2杯、いただきました。量としては、大瓶1本分のビールです。本当は、これは景気付け、ここに
は、札幌と同じようにビール園が併設されています。この後、ジンギスカンで浴びるほど飲む・
・・と行きたかったのですが、気がつけば、明日(今日)は、人間ドックです。なので、試飲だけ
でやめました(;_;)
 それにしても、工場できたてビールは、なんであんなに美味しいのだろう。
by nama3_kitano | 2015-07-06 00:01 | | Comments(2)