nama3の気ままに雑記

カテゴリ:花( 647 )

近所の曼珠沙華

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昨日の続きです。普光明寺からほど近い場所にある柳瀬川の堤防です。お寺からは歩いて
5分もかかりません。この柳瀬川の土手は、春は桜のちょっとした名所になっていて、日曜
日ともなると河川敷は大勢の花見客がシートを広げる場所です。今の時期は、曼珠沙華が少
しだけ咲いていて、散歩やジョギングの人たちのちょっとした楽しみになっています。
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写真をご覧いただければわかる通り、密度は高くありません。曼珠沙華の名所は何処も花
の密度が大変高く、その迫力に圧倒されます。その典型が巾着田ではないかと思います。で
も自分的には、その逆も大好きです。写真のような雑草の中にポツンと咲いている姿です。
迫力は全然ありませんが、秋の入り口に相応しく感じるのです。この花の持つ仏教的な深み
のようなものを感じるのです。
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今回は、いかにもデジタルというシャキッとした写真ではない雰囲気を出したいと考え、
久しぶりにオールドレンズを使っています。レンズは、タクマー50ミリF1.8とズイコー24
㎜F2.8、90㎜F2マクロ、FD50㎜F1.4の4本を使いました。

by nama3_kitano | 2017-09-20 00:01 | | Comments(0)

何とか間に合った、ご近所の曼珠沙華

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 15日の曼珠沙華の追っかけは、最後に埼玉県有数の曼珠沙華スポット=幸手市の権現堂
を最後としました。そして翌16日は、台風接近のため曇り空の中、ご近所の曼珠沙華スポ
ットを歩きました。いつも花の終わりの時期になってしまうのですが、今年はちょっと早
めに行って見ることにしたのです。ですが行って見てびっくり、もう最終版の様相になっ
ていました。今日の写真は、自宅から徒歩10分ほどの所にある普光明寺です。創建は、西
暦806年と言われていますので大変古い寺院です。
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この寺院の本堂の裏には墓地があって、その墓地のどん詰まりにちょっとした曼珠沙華
エリアがあるのです。土手状の竹藪の中に咲いているのですが、竹藪が大幅に切り開かれ
て、今年は超明るくなっていました。建物を建てるようですから、このエリアが亡くなら
ないことを祈りたい。昨年までは鬱蒼としていたのです。
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 開花が早く進んだのは、竹藪が切り開かれて明るくなったからでしょうか。16日で最終
版は、いくら何でもちょっと早すぎのように感じます。今年だけのことならいいのですが、
またまた心配の種が出来てしまった感じです。そして、この後は、そのすぐ近くの柳瀬川
に沿って作られた堤防を見に行きました。そこにも曼珠沙華が植えられていて、年々、そ
の数が増えているのです。つづく。

by nama3_kitano | 2017-09-19 00:01 | | Comments(2)

常総市の弘経寺(ぐぎょうじ)へ

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 燧ヶ池のあとは、常総市の弘経寺へ向かいました。ここは、徳川家ゆかりの古刹です。
そして何より自分にとっては、曼珠沙華の名所です。今回初めて訪れました。最初に立派
な本堂にお参りしてから撮影を始めました。境内を掃き清めていたお寺の人に挨拶をした
のですが、なんとその人が、ここの曼珠沙華を増やした人でした。仏様のお導きかもしれ
ません。まあ、色々世間話をしているうちにわかったことですねどね。
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約40年かけて、今の状態を作ったそうです。例年、彼岸の頃が見頃らしい。今年はや
はり早くて、「見頃になっちゃったよ」という状態でした。写真を撮る人から、この咲く
時期について、クレームをもらうこともあるそうです。ここは、駐車場も含めて、無料な
のに、そんな不届き者がいるのですね。ちょっとビックリです。我々は、あくまでも撮ら
せていただく身です。
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最後に、ここの曼珠沙華のこと、どんどん広めてくれやということです。確かに一見の
価値があります。格式のある寺院ということもあって、雰囲気も素晴らしい。気に入りま
した。また来年も来ようと思います。

by nama3_kitano | 2017-09-18 00:01 | | Comments(3)

おっと、咲き始めちゃった

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 気がつけば、雑草園の曼珠沙華が咲き始めました。先週発芽しましたと報告したばかり
ですが、起き抜けに見に行ってみると見方によっては、見頃と言えなくもない状態になっ
ています。ちょっとスピード違反の切符を切りたいほど速いと感じます。今年はこんな感
じで通り抜けてしまうのだろうか。まだこちらの準備ができていません。これでは、『ど
うしよう』と考えている間に終わってしまうかもしれません。焦ります。
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 とりあえず、当面は、雑草園の曼珠沙華を毎日観察しよう。そして週末は、東奔西走し
てみよう。時期がどうよなんて言っていられない。
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by nama3_kitano | 2017-09-13 00:01 | | Comments(0)

発芽しました

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 今年もこの季節がやってきました。この分なら今週末には咲き始めるかもしれません。
雑草園の曼珠沙華です。今年はどうしようかな。昨年は、小石川植物園、巾着田、栃木県
佐野市周辺へいきました。予定表を見てみると動けそうなのは、9日、16日~18日、23日
ですね。9日はちょっと早すぎなので16日以降ですね。
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 候補地がたくさんあって、いつも計画倒れになってしまうのが曼珠沙華です。これまで
に行ったことのない場所にするか、それとも知っている場所にするか。早急に決めようと
思います。この計画しているときが、ある意味一番楽しいかもしれません。
※写真は9月6日(水)撮影しています。

by nama3_kitano | 2017-09-08 11:57 | | Comments(2)

待宵草

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花期が非常に長い。そしてどこにでもあるような印象を受けます。今年登った北アルプ
スでも、榛名山でも、奥日光でも見かけました。街を歩いていても見かけることが多い。
そんな待宵草ですが、雑草園でも咲いています。この花を見ると雑草園が本当に雑草園と
思えます。調べてみるとアメリカ原産の帰化植物のようです。花に近づくとわずかですが
芳香性の香りもします。花は夜咲いて、朝になると萎み始めます。
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 夜、花を咲かせる植物って、結構あります。ちょっと考えただけでユウスゲ、カラスウ
リ、ツキミソウ、ユウガオ、月下美人なが思い浮かびます。それでも昼咲くものよりは、
種類が圧倒的に少ないので、夜花をつける裏には、その花なりのしたたかな戦略があるの
でしょう。たとえば、昼より昆虫を集めやすいとかです。昼間の間萎れていた花も夜にな
るとイキイキしています。そんな雑草園の待宵草を撮ってみました。1枚目は、トキナー
レフレックスレンズを使っています。ISO3200にしてもシャッタースピードを稼げません。

by nama3_kitano | 2017-09-06 00:01 | | Comments(0)

ハートのマーク 植物の不思議

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このマークは自然が創出したものです。これが何か、分かった人は本当に通な方だと思い
ます。自分はつい最近気づきました。最も身近な雑草園にたくさんあるのです。正体は、
↓です。
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 花
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お分かりですね。フウセンカズラです。ハートマークがあるのはこのフウセンカズラの種
です。このハートマークを見るだけでもう愛おしい気持ちになります。

by nama3_kitano | 2017-09-02 00:01 | | Comments(0)

サギソウ

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 以前は、ちょうど今頃の時期、昭和記念公園へ出かけました。目的は、ちょっと地味で
すがサギソウです。その後、赤塚植物園でも鉢植えのサギソウを見ることができることが
分かって、昭和記念公園へは出かけなくなりました。そしていつの間にか、撮ることもな
くなってしまったのでした。そんなサギソウにいきなり出会いました。場所は、御岳山か
らの帰りに立ち寄った青梅のお蕎麦屋さん=榎戸さんです。店の入り口にサギソウの鉢植
えがあって、それちょうど満開見頃でした。気がつけば、カメラを構えて本気撮りでした。
久しぶりに見たサギソウは、あくまでも美しく、優雅に飛んでいました。
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 この花の自生地がどこにあるのか知りませんが、一度自然に生えているサギソウを撮っ
てみたいと思っています。※この週末は、ゴミゼロoff会があるため出かけています。明
日の更新、お休みするかもしれません。

by nama3_kitano | 2017-08-26 00:01 | | Comments(0)

レンゲショウマの御岳山へ2

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 御岳山へ初めて登ったのはいつのことだったか、記憶が定かではありません。たぶん、
大岳山登山の途中、寄ったのが最初ではないかと思います。そのあと何回か、職場のハイ
キングなどでも登った記憶があります。頻繁に行くようになったのは、20年ほど前、宿
坊のひとつと仕事上のつながりができてからです。10年ほど前まで、仲間内の忘年会を
宿坊のひとつで毎年開催していた時期もあります。御岳山の宿坊は、押しなべて料理のレ
ベルが高く、どこへ泊っても食事に関しては、はずれがありません。
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 レンゲショウマを撮りに行くようになったのは、10年ほど前からです。デジタルで本
格的に写真を撮るようになったからです。ここのレンゲショウマ自生地には約5万株のレ
ンゲショウマが自生していて、たぶん日本でも有数の自生地ではないかと思います。毎年
8月20日過ぎのこの時期は、大勢の花見客が登山します。そして、多くの写真愛好家も
集まります。
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 特に早朝に集まるのは、この時期は、カメラマンで、大岳山など登山目的の人より遥か
に多い。霧に包まれた土曜日も臨時始発に乗った人のほとんどが一眼カメラを持参してい
ました。レンゲショウマは、撮影対象としてなかなか手強く感じます。望遠レンズやマク
ロレンズで花を大写しする。このワンパターンになってしまうのです。花との距離感が、
皆似たような写真ばかりを量産してしまうのです。

by nama3_kitano | 2017-08-22 00:01 | | Comments(2)

レンゲショウマの御岳山へ

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 土曜日、曇り空でしたが、レンゲショウマが咲いているであろう御岳山へ向かいました
。ケーブルカーの始発は7時半ですが、7時頃到着しました。ちょうどいいかなと思いつ
つゆっくりと準備をしていると「臨時始発を出します」とのアナウンス、なんと7時15
分に臨時が出ることになりました。「今日はラッキーかも」と思いつつ乗り込みました。
久しぶりの御岳ケーブルカー、登るにつれて霧も深くなる。雲の中に入っていく感じでし
た。
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 ケーブルを降りて、早速レンゲショウマの群生地へ向かいました。5,6分咲きにはなって
いるだろうと予想していきましたが、開花が遅れているようです。ざっと見2分咲き程度
でしょうか。蕾がやたらと目立つ状態です。それでも、霧が深くなったり、日差しがちょ
っと入ったりの花の撮影条件としては良い方ではないでしょうか。これを生かさない手は
ありません。それに御岳山へ来たのも久しぶりです。モチベーションは自然に上がりまし
た。
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 雨でない限り、レフレックスレンズで撮ることを決めていましたので、1台は、三脚に
レフレックスを付けて、もう一台は、望遠ズームと持って行った2台とも、望遠レンズで
の撮影になりました。レンゲショウマの撮影は、どうしても花のアップが中心となって、
ワンパターンな写真を量産してしまいます。花との距離感を考えながら、この日の御岳山
の雰囲気を出せないか考えながら撮影しました。

by nama3_kitano | 2017-08-21 00:01 | | Comments(3)