nama3の気ままに雑記

カテゴリ:花( 574 )

雑草園にも春告げ花

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雑草園でもフクジュソウが咲き始めました。雑草園の春告げ花です。久しぶりにG.ZUIKO28㎜F3.5に
Kenkoリングの10㎜を付けて撮影してみました。OM時代の安価な広角レンズですが、相変わらず写り
は素晴らしい。マイクロフォーサーズにつけると35㎜換算56㎜の標準レンズに早変わりします。しばらく
このレンズを標準代わりに使おうかな。
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もう一枚はフォーサーズの3535マクロで撮ったものです。久しぶりに持ち出しました。パナとオリから
30㎜マクロが出ていますが映りがどのくらい違うのだろうか。AFが雲泥の差であることは、承知の助で
すが、当分、これで代用できるかな。
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因みにこちらは5020マクロで撮りました。今年のCP+でオリンパスは、レンズの新ロードマップを発表
するそうです。個人的には、この50マクロのリニューアルと100ミリマクロをF2クラスの明るさで出してほ
しい。値段が高くなっても致し方ありません。でも、出さないだろうなあ。
by nama3_kitano | 2017-02-05 00:01 | | Comments(4)

ちょっと立ち止まってみる

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朝、通勤途上の話です。って、いつも立ち止まってばかりだし、道草なんて習慣のようになってはいますが、
今日、立ち止まらせてくれたのは、この花です。毎日見かけているので、今日は、立ち止まる気満々で家を出
ました。勿論、カメラも準備万端です。最近、通勤のお供BODYは、Lumix GM5です。花を撮ることが前提な
のでレンズは寄れるものにしました。久しぶりにEL NIKKOR50㎜F2.8指風琴にしました。レンズフードを左
手人差し指と親指で掴んで、ボディとレンズをつなぐ蛇腹を前後させることでピントを合わせます。これがちょ
っと楽しい指風琴、buuboroさんの手作りです。花は、ロウバイ。12月末から咲いていますので花期が長い
ですね。
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もう一枚。種類がちょっと違いますね。
by nama3_kitano | 2017-02-03 00:01 | | Comments(0)

冬枯れバラ

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バラの花は、あまり写真に撮らないことは、このブログに何回も書いています。バラの花はきれいです。
でもちょっと個人的に魅力が薄いのです。でも昨日、昼休み、カメラをもって歩け歩けとばかりに職場近く
の住宅街を目的もなく歩きました。写真は、撮るつもりは全くありませんでした。でも無目的である時も気
がつけば手にカメラが握られている。GM-5にシグマ30㎜F2.8付きです。で、気がつけばこの冬枯れバ
ラにまとわり付いている自分がいました。妙に綺麗、カメラを向けて、液晶ファインダーで見ると美しくさへ
見えます。何でかな?よく分かりません。このちょっと色あせた色に惹かれたかのかもしれません。
by nama3_kitano | 2017-02-02 00:01 | | Comments(0)

スプリング・エフェメラル 福寿草

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いよいよ始まります。スプリング・エフェメラルたちの饗宴です。スタートはいつもこの花から
です。実は、雑草園にも株はありますが、まだ咲き始めていません。管理の行き届いた公園や植
物園では早く咲き始めますので、今年は、新宿御苑で撮影しました。新宿御苑には、私の知る限
り、福寿草のエリアは二箇所あります。一箇所は、新宿門から入ってすぐの場所のスイセンが咲
いているエリア、そして、もう一箇所は日本庭園の茶室のそばです。新宿御苑で福寿草を撮る場
合はいつも後者の方で撮影します。花に近づくことができるからです。
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この咲き始めの状態がいちばん好きです。地面に花が咲いたように見える咲き始めです。もう
少しすると茎が伸びてきて、葉っぱも顔出しますが、その前のほうが、個人的に好きです。この
あと、セツブンソウ、雪割草、カタクリとスプリング・エフェメラルのリレーが始まります。セ
ツブンソウは、ここ数年、植物園ではなく自生地で撮るようにしています。今年は、どこへいこ
うかな。
by nama3_kitano | 2017-01-30 00:01 | | Comments(2)

上野東照宮冬牡丹

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上野公園内にある東照宮。ここ数年、1月になると東照宮内にあるぼたん苑へやってきます。元旦から
冬ぼたんの展示が始まっているのです。上野公園は、自分にとって特別な場所です。20代の頃、4年間
ほど、公園近くで働いていました。その為、上野駅の公園口から公園を通り抜けるのが毎日の通勤路だ
ったのです。一番賑わうのは、春の花見の頃です。酒の匂いと大量のゴミの間を出勤するのが日課にな
ります。ぼたん苑のオープンは、自分が通勤に使っていた頃と重なりますが、記憶にはありません。あ
のころは、山のことばかりで花には全くと言っていいほど興味がなかったからかもしれません。
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このぼたん苑、冬ぼたんの展示は2月いっぱいで終了します。でも、4月に入ると春ぼたんの展示が始
まります。春ぼたんの時期は、自分は、桜の追っかけをやるので見ることは出来ません。
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冬ぼたん、周りの木々が冬枯れしているので、より一層、艶やかさが際立ちます。今年も十分堪能させ
てもらいました。
by nama3_kitano | 2017-01-22 00:01 | | Comments(0)

1月に咲く 侘助

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和名を持った花は、それだけで良いなあと思ってしまう。侘助(わびすけ)もそのひとつです。写真の侘助は、
赤塚植物園の椿エリアの斜面で撮りました。椿は、たくさんの種類と呼び名を持った花のようですが、学名を
調べてみると、「カメリア・ジャポニカ」とありました。ジャポニカという言葉がついていることは、日本原産なの
でしょうか。考えてみれば、万葉の昔から、歌にも読まれています。それと、侘助のわびは、わびさびを連想
させます。茶人が好んで茶室に生けた茶花としても侘助は使われました。花の世界は調べてみると奥が深い
ですね。
by nama3_kitano | 2017-01-20 00:01 | | Comments(0)

1月に咲く ロウバイ

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年末頃よりちらほら見かけていたのですが、写真に撮ることはしませんでした。以前なら、この花で有名な
宝登山へ行ったりしたかなと思いますが、そこまで追いかけなくても都内あちこちで見ることが出来ます。香
りが強い花で、日本へは、17世紀に入って来たようです。原産国は中国です。梅なら花のあと実がなって、
その実は食品となりますが、ロウバイについては、良くわかりません。花は、花が少ない時期に咲くこともあ
って写真に撮ったり鑑賞したりします。でも、その後については全くの無関心、次の花の時期まで見ることは
ありません。でも、寒いこの時期に花を咲かせてくれるのは嬉しいことです。黄色なのもなんか縁起がいいよ
うに感じます。そんなロウバイ、赤塚植物園で撮りました。
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ここ、赤塚植物園では、ロウバイに保護のためかネットをかけます。以前は、赤系のネットがかけられていま
したが、今は、青いネットです。ロウバイにレンズを向けると朝の日差しがネットに乱反射して独特の世界を
演出してくれました。
by nama3_kitano | 2017-01-17 00:01 | | Comments(0)

1月に咲く スイセン

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今の時期、一番よく見かける花です。以前、赤塚植物園へ出入りしていたころは、この時期、被写体になる花
が少ないこともあって、よく撮影した花です。冬を代表する花のひとつです。写真のスイセンは、職場近くの公
園で撮りました。スイセンは冬の季語になりますが、同じスイセンでもキスイセンは、春の季語になるようです。
ヒガンバナ科の植物からかどうかは分かりませんが、ヒガンバナと同じように有毒のようです。原産地は地中
海沿岸地方で、ナルシサスというらしい。あのナルシストの語源になったとか。もう一つの別称は、雪中花です。
こちらは、ちょっと詩的な感じがします。彼岸花に対して曼珠沙華という名称があるように、スイセンには、雪中
花があるぞというところでしょうか。その花について調べてみると、どの花でもなかなか奥が深い。
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スイセンで有名な場所は、越前海岸や伊豆の爪木崎(つめきざき)、房総半島も有名ですね。でもこの花を撮
るためにこれらの場所へ行ったことはありません。自分の中では追いかけるほどの花ではないのかなとも思い
ますが、越前海岸へは、いつか行ってみたいです。
by nama3_kitano | 2017-01-11 00:01 | | Comments(0)

小寒、梅が咲いた

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今日(1月5日)は仕事始め、そして小寒。昼休み写真の時間も今日から新年のスタートです。そんな訳で
スタートに相応しく、職場近くのいつも散歩で立ち寄る寺院へ初詣することにしました。小寒らしい冷たい北
風が誠に気持ちいい。こころはちょっとウキウキ、心の中でスキップしながら歩いていると目の片隅に梅の
花が・・・いや幾らなんでも早すぎだろうと目をこすりながら見直すと間違いありません。近づいて、今年の
ハツウメです。
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一通り撮影して、お寺に向かって出発。歩きながら、あるテーマが閃きました。「そうか、それ良いかも、
これまで通りの事をすれば良い」のだ。そのテーマを意識するだけで良い。一年の計は元旦にあり。仕事
始めは元旦のようなものとちょっと強引に解釈して、そのテーマをスタートさせることにします。そのテーマ
って何?フフフ、自分でもちょっと楽しみです。
by nama3_kitano | 2017-01-06 00:01 | | Comments(2)

ヒメツルソバ

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ヒメツルソバは、ヒマラヤ原産、明治中期にロックガーデン用に日本へ輸入された植物だそうです。ヒマラヤ
の荒れ地が原産だからでしょう、非常に生命力に溢れているように見えます。コンクリートのちょっとした隙間
でも繁殖することができる。乾燥地にも強い。手入れ要らずのためでしょうか、繁殖しすぎて、今では雑草扱い
になっている場合もあるようです。花期が秋からということで、今は見頃でしょうか。野草の花が少ないときで
すので、ある意味貴重であると思います。ピンクの丸い花は、よく見ればかわいらしい。ソバという名称が入っ
ていますが、あの蕎麦とは関係なさそうです。ですが、赤蕎麦は、確かヒマラヤ原産、花がピンクなのは、ヒマ
ラヤつながりなのかもしれません。
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昼休み写真の時間、最近は、よくヒメツルソバを撮ります。写真のヒメツルソバは、取り壊し予定のアパートの
塀際に咲いていました。塀際なので、落ち葉の吹き溜まりができやすい。取り壊し予定なので掃除をする人もい
ません。ヒメツルソバにとっては、落ち葉は、ウェットだし、吹き曝しにもなりません。これはどちらかという
と好ましくない環境かもしれません。でも、写真を撮る方からするとなかなか面白い。葉っぱは、これから紅葉
するようなので、しばらくは観察を楽しめそうです。
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今日は、これから風雨が強まるようです。残っていた紅葉も完全に終わるでしょう。ヒメツルソバはますます
貴重な被写体になって、このブログにもあと何回か登場することになると思います。
by nama3_kitano | 2016-12-22 13:47 | | Comments(2)