nama3の気ままに雑記

カテゴリ:花( 647 )

花の山 白馬岳ラスト

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 白馬岳の高山植物シリーズ、今回で最後となります。白馬大雪渓を下って、雪渓末端に
に辿り着いたときには、息ヘロヘロ、膝ガクガク状態でした。カメラもしまって、ここか
ら猿倉までの1時間、脇目も振らずに歩こうとしたのです。でもその考えは、すぐに破れま
した。キヌガサソウがあったからです。ザックを降ろして再びカメラを出したことは言う
までもありません。10年ほど前に登った双六岳で見て以来です。予想もしていなかったこ
とですので、とても嬉しかった。
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 白馬尻から猿倉までの道のりは、通常アプローチと呼ばれるような登山道と林道です。
標高もそんなに高くない亜高山帯でしょうか、そのため、大雪渓上部で見られる高山帯の
植物とはちょっと違う感じがします。それでも、予想以上に花の種類が多い。さすが白馬
岳ですね。たくさん撮った中からその一部を紹介します。花の名前は例によって、間違っ
ているかもしれません。1枚目はキヌガサソウ、葉っぱが大きい。2枚目はオオバミゾホウ
ズキ、たくさん咲いていました。3枚目はタマガワホトトギス、これも登山道わきにたくさ
ん咲いていました。4枚目は??。そして5枚目は、エゾアジサイだと思います。

by nama3_kitano | 2017-08-19 00:01 | | Comments(0)

花の山 白馬岳2

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 昨日の続きです。昨日、今日と稜線や大雪渓の上部=所謂高山帯で撮った高山植物をア
ップしています。かなり意識して撮影しましたが、撮り忘れてる花も多いです。7月虫旬か
ら8月中旬にかけての約一か月が花のピークです。この時期は、登山口付近から頂上付近に
至るまで花を楽しむことが出来ます。
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 正直、花の名前は自信がありません。ありませんが、記入します。
1枚目は、イワツメクサ、2枚目はチシマギキョウ、3枚目はクルマユリ、4枚目はミヤマク
ワガタ、5枚目が、ヨツバシオガマ、6枚目は???です。

by nama3_kitano | 2017-08-17 00:01 | | Comments(2)

花の山 白馬岳

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 白馬岳は、北アルプスの中でも有数の花の名所です。大雪渓上部や頂上稜線のそこここ
でお花畑を見ることが出来ます。自分がこれまで登ったことのある山域では、薬師岳から
双六岳へ稜線と双璧だと思います。ウルップソウなど、本州ではここでしか見ることがで
きない品種もあります。そんな白馬岳の高山植物、今回、可能な限り撮りましたが、撮り
逃した花もたくさんあります。それでも結構な種類を鳥ことが出来ました。
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 花の写真は、最近「芸術的」に写したものが多いですが、高山植物に関しては、図鑑的
に撮ったほうが美しいと思っています。まあ、そもそも芸術的に移すセンスも持ち合わせ
ていませんので、撮った高山植物の花は、極めて図鑑的であると思います。つづく
※花の名前 1枚目ハクサンイチゲ、2枚目クロユリ、3枚目ハクサンフウロ、4枚目イワ
オウギ、5枚目イブキジャコウソウ(ピンクの花)自信はありませんが・・・

by nama3_kitano | 2017-08-16 00:01 | | Comments(2)

榛名山沼ノ原の花

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 一週間たってしまいました。先週撮った写真は、まだまだあるのですが、今回で最後に
したいと思います。沼ノ原で撮った花をできるだけたくさんアップします。花の名前は、
調べている時間がありません。
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このほかにもオミナエシ、ツリガネニンジン、ワレモコウ、キキョウなどが咲いていました。
花の宝庫です。秋にかけてさらにまだまだ花のリレーが続きます。

by nama3_kitano | 2017-08-05 00:01 | | Comments(0)

ユウスゲの榛名山は大雨

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 2年ぶりに榛名山沼ノ原へ行ってきました。朝2時過ぎに出発して4時ごろ到着しました。
晴れていればすぐにでも撮影を始めるのですが、小雨模様、なので、明るくなるのを待つ
ことにしました。シートを倒してウトウトしていると大きな雨音がして目覚めました。小
雨模様が本降りの雨となり始めたのでした。
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 三脚が必要ない明るさになったところで出発しました。服装は、登山用雨具、長靴の出
立です。カメラは、レンズ交換できないことを想定して、ボディ3台にマクロレンズ、望遠
ズーム、標準ズームを付けました。レンズを変えたくなったらカメラを変えるというスタイ
ルです。
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 途中から断続的に土砂降りになりました。でも、雨の日には雨の日の被写体があると自分
言い聞かせながら撮影しました。ユウスゲは、ちょうど見ごろを迎えていました。流石にこ
の天候、まったくの貸し切りで撮り放題です。と思ったら、4人組のパーティがやってきまし
た。写真ではなくハイキングのようです。ハイキングにこの天気はつらい。と思ったのは、
自分だけのようです。雨に濡れた花を見て、「これはウツボグサ」「あっ、マツムシソウが
咲いている」等々、まったく元気なご高齢の4人組でした。
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 雨は一向に止む気配もありませんでしたが、気がつけは約4時間も沼ノ原を徘徊してしまい
ました。本日の写真は、すべて、40-150ズームで撮ったユウスゲです。

by nama3_kitano | 2017-07-30 00:01 | | Comments(0)

ルドペキア 雑草園の花

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 花のピークは過ぎつつありますが、いま雑草園で最大の勢力を誇っています。西側の敷
地に多く植えられているので、ひょっとしたら風水を信じて植えたのかもしれません。で
も悲しいかな、どんどん増えるのはルドペキアだけで、金運は全然上がりません(笑)ち
ょっと増え過ぎ感がありますので、少し間引いて、違う花を植えたほうが良いように思い
ます。
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 花期が長めで、昆虫もよく集まっています。バッタやカマキリ、蝶もやってきますね。
雑草園の花の中では、そんなに写欲を掻き立てられるような花ではありません。雑草園で
本気撮りになる花は、2種類です。それ以外も勿論撮りますが、ここでの撮影は、トレーニ
ングの意味が大きい。そういう意味で残念なのは、広角系レンズが使えないことです。

by nama3_kitano | 2017-07-28 00:01 | | Comments(0)

咲いていた百日紅 雑草園の花

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 毎日通勤で通り抜ける職場近くの公園では、とっくの昔に咲き始めている百日紅、しと
しと雨の朝、雑草園の百日紅がどうなっているか見てみました。敷地の中でも日当たりの
悪い、一番北側の一角に植えてしまったためか、雑草園の百日紅は、花の咲き始が、ちょ
っと遅いのです。
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 そんな心配をよそに、2輪だけですが、しっかり咲き始めていました。この花も雑草園で
は「夏告げ花」です。職場近くの公園には、白とピンクの2種類の百日紅が咲いていますが
、雑草園のはピンクのみです。今日の百日紅は、しとしと雨に濡れて、ピンクがとても瑞々
しい。

by nama3_kitano | 2017-07-27 00:01 | | Comments(0)

アメリカ芙蓉 雑草園の花

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 ネタ切れなので、今週は、雑草園の花を中心にアップしようと思っています。ちょっと
退屈な写真と文章のオンパレードになりそうですが、ご容赦ください。今日は、今見頃を
迎えたアメリカ芙蓉です。夏の花には、芙蓉の様にしべに特徴のある花が多いですね。雑
草園の花では、芙蓉や木槿などがこの形状です。
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 だからという訳ではありませんが、ちょうど朝の光がしべに当たり始めて美しい。なの
でレンズをマクロに変えて寄ってみました。更に液晶画面でしべを拡大してみると「産毛
」がキラキラしていました。

by nama3_kitano | 2017-07-26 00:01 | | Comments(0)

今年の蓮撮り終了

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 別に改まって終了宣言する必要はありませんが、先日の荒川花ハス園での撮影をもって
2017年の蓮の追っかけを終了しようと思います。花撮りは年間を通じて行っていますが、
特別な思いを抱いて追いかける花は限られます。このブログで何回も書いてきたように、
春の桜、夏の蓮、秋の曼珠沙華の三つがそれです。単に美しいだけではなく精神的な深み
のようなものをこれらの花に感じるのです。でも残念ながら自分には写真のスキルが足り
ない。感じたことをしっかり分析する能力が足りない、など足りないづくしでうまく画像
で表現することができていません。これは、納得できるまでやり続けるしかないと思って
います。
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 今年の蓮は、6月中旬から始まってちょうど一ヶ月でした。ここ数年、蓮の追っかけは
古代蓮の里一か所でやってきましたが、今年は、面を広げて追いかけてみました。と言っ
ても新たに行った場所は、古河総合公園と荒川花ハス園の2か所です。ハスの追っかけで
は、自分にとって絶対必要条件が一つだけあります。それは、まだ薄暗い早朝からカメラ
を構えられる場所であることです。ハスの花は、暗い時間からゆっくり開き始め、種類に
もよりますが、7時ぐらいから10時くらいが撮影のベストタイムです。空気の青い時間から
撮影したい花なのです。
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 春の桜は、開花に合わせ北上、場所を変えての追っかけ、夏の蓮は、特定の場所で時間
的な変化を追っかけをしてきました。来年もこのスタイルでやるかどうかは別にして、蓮
の花の追いかけは続けたいと思っています。
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 それとこれらの花の撮影でいつも感じることは、撮れば撮るほど飢餓感に似た強い「撮
り足りない」感を持ってしまうことです。撮影結果に満足できないということでしょう。
これらの花から感じることを自分が撮った写真からはあまり感じられない。それが原因で
す。これは、大変重要なポイントと思われますので、深く深く考えてみたいと思ています。
そんな訳で、撮り足りない感いっぱいですが、今年の蓮(花)は、終了とします。

by nama3_kitano | 2017-07-21 00:01 | | Comments(0)

ユリの花

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 荒川花ハス園からの帰り、カタクリの花で有名な秩父25番札所=久昌寺へ立ち寄りまし
た。このお寺さんにも蓮池があるからです。でも残念ながら蓮は、花が少ないうえに岸か
らちょっと遠い場所にしか咲いていません。故に撮影を諦めました。代わりに撮影したの
が池畔の通路の横で咲いていたヤマユリです。ヤマユリは、子供の頃の話ですが、実家近
くにはたくさん咲いていて、当時は自由に取ることができました。その球根は食用に、余
った球根を庭に植えて花を咲かせたりしました。そんな訳で自分にとっては一番なじみが
あります。ユリといえばこのヤマユリの花が真っ先に思い浮かぶのです。
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 ユリにはたくさんの種類があることを知ったのは、山に登るようになってから、つまり
大学生になってからのことでした。春先に低山で見られるチゴユリから始まって、高山植
物のクルマユリやクロユリなど、山の先輩たちに一つ一つ教えてもらったのでした。そん
な山で見られるユリの中でもササユリは、最初に見たときそのピンクの色に目を奪われま
した。まるで、園芸種のような色で、場所は関東山地の浅草岳だったでしょうか。それ以
降、自分の中では幻のユリになっていましたが、10年ほど前に笠ヶ岳の中腹で再会しまし
た。そして、このとき初めて撮影したのでした。
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 ユリには、そんな思い出があります。今年、出来たら北アルプスへ行こうと考えていま
すがまだ決めかねています。体力に自信がないのです。乗鞍や中央アルプス千畳敷なら交
通機関で登れますので行けないこともないのですが、やはりなあ・・と思ってしまいます
。行くなら、15年ぶりくらいになりますが白馬岳を考えています。
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 今日の写真、1枚目はヤマユリ、秩父久昌寺にて。2枚目はクルマユリで
撮影は2007年です。場所は双六岳。3枚目は、クロユリ。撮影は20
08年、双六岳です。双六へは、2年続けて登ったのです。最後はササユリ
です。2007年笠ヶ岳で撮影しています。

by nama3_kitano | 2017-07-20 00:01 | | Comments(0)