nama3の気ままに雑記

カテゴリ:花( 640 )

2017蓮シーズン開幕

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開幕です。朝3時起床で古代蓮の里へ行ってきました。2017年も蓮を求めて初見参です。
これから、8月までの間に何回来れるでしょうか。楽しみではあります。
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今年の花は、昨年に比べるとだいぶ遅い感じがします。でも考えてみれば、ここ2年ほど
は花のシーズンが早すぎたのです。今年が本来の咲き方なのかもしれません。昨年の今頃
はピークの感じでしたが今年は、まだ、咲き初めの感じです。来週ぐらいからが、本当の
見頃かもしれません。
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それでも、早朝から結構な数のカメラマンが来ていました。自分は、4時45分頃着いたの
ですが、もう、三脚を立てて撮影しているが20人くらいはいたでしょうか。これも、ここ
数年、咲き方が早かったからですね。
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大好きな甲斐姫は、まだつぼみでした。開花にはもうちょっと時間がかかりそうです。そ
れから、黄蓮が咲いていた池ですが、今年は一面オニバスになっていました。数は少ない
ですが、オニバスも咲き始めていました。今回は、そんな訳で、早めに撤収しました。次
回、楽しみです。

by nama3_kitano | 2017-06-25 00:01 | | Comments(2)

アジサイを見に行って

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昼休み、近くの寺院へアジサイを見に行きました。特に有名な場所ではありませんが、参
道に沿って少しだけ植えられています。ご近所の皆さんが時折散歩に訪れるような場所です
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アジサイを少しだけ撮ったところで、違うものが目に付きたしました。もう駄目です。い
つもの癖が出てしまいました。アジサイそっちのけでしゃがみ込んでしまいました。まった
く何やってんだか。
牧野先生、今年も撮ったよー!

by nama3_kitano | 2017-06-24 00:01 | | Comments(0)

撤収!できない・・・

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ポピー畑での撮影も終わって、撤収となったのですが、カメラをバックにしまってお昼でも食
べにいこう。としたのですが、気になるものがたくさん目に飛び込んできました。何のことはな
い道端の雑草たちです。一旦しまったカメラを再び取り出してしまいました。なんとも困った癖
です。
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撮り始めると見過ごしてきたものがどんどん目に付きだします。しゃがみ込んでレンズを変え
アングルを変え、本格撮影モードになってしまいました。ここは、黒目川という川がすぐそばを
流れています。駅の方向に向かって畦道を通って戻るのですが、なかなか前へ進みません。全く
もって、「なにやってんだか」状態でした。
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もう切りがありません。最後は強制シャットダウン。撤収しました。今度、準備万端、出直します。

by nama3_kitano | 2017-06-22 00:01 | | Comments(2)

残りポピーに寄ってみる

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季節外れのポピー畑の続きです。残っていたポピーの花ですが、すべてが昨日アップしたよう
なばかりではありません。中には、瑞々しさのある個体もありました。そんな花に寄ってみたの
が今日の写真です。何でも寄れば良いというものでもありませんが、花自体が大変華やかな花で
すので、やはりアップに耐える美しさを持っていました。
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色が良い。白基調、黄色基調、橙基調、赤基調と並べてみると面白い。花芯の黄色も良い雰囲
気を醸し出していると思います。そして、これ何かに似ているなあと撮影しているときに感じた
のですが、それが何なのか、まったく思い浮かびません。ブログに貼ってみてわかりました。万
華鏡です。もちろん、万華鏡のような幾何学的な紋様ではありませんが、華やかさ、色の饗宴、
そうしたものが万華鏡をのぞいているような感じなのでした。

by nama3_kitano | 2017-06-21 00:01 | | Comments(0)

季節を過ぎたポピー畑で考えたこと

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ちょっと表題が長くて申し訳ありません。更にちょっと理屈っぽい話になってしまうかも知れ
ませんので、読むのが面倒ならスルーしてください。
昨日のエントリーで季節を過ぎたポピー畑の魅力って理由は分かりませんと書きました。確か
に言葉で説明するのは非常に難しく感じます。ですが、撮ってきた写真を見るとどんなポイント
にフォーカスしているか。露出は、明るめかアンダーめかなど自分が魅力を感じたポイントを読
みといて整理できそうです。
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写真で多かったのは、まずは萎れかかった花です。同じようなアングルで執拗に撮っています。
露出はアンダーめです。ポピーの花の華やかさは微塵もありません。でもジーッとこの萎れ始め
た状態には、しみじみとした魅力と美しさを感じます。華やかなポピーがフワフワな美しさなら
こちらは、どっしりとした味のある美しさです。
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枯れ色に惹かれてポピー畑にやってきた訳ですが、これは、自分にとっては素晴らしい発見でし
た。ドライフラワーの美しさにもこれは通じてるかもしれません。ものごとはことほど左様に奥
深い。季節外れのポピー畑に教えられた思いです。
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これからは、自分の場合ですが、花を追うならピークの時だけではなく、もっともっと深く追
いかけなければならないということです。肝に銘じます。

by nama3_kitano | 2017-06-20 00:01 | | Comments(2)

ポピー畑へ

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花のシーズンは、とっくに終わってしまったポピー畑へ行ってきました。と言っても遠くにあ
るわけではありません。特に有名な場所でもありません。毎朝、通勤電車の中から眺めてき花畑
です。「なんで今更?」とお思いになるでしょう。答えは、「今だから」です。5月は、満開で、
狭いながらもとても華やかでした。そんな状態から徐々に花が減り、そして、畑全体が徐々に枯
れ色なり始めたのでした。もうそろそろ人の手が入りそうな予感がしたのです。つまり、刈り取
りの時期が近づいていると。
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枯れ色が広がり始めた今でも、ポツリ、ポツリと花は咲いています。この状態、自分的には、満
開状態の時以上に魅力を感じます。理由は正確にはわかりません。ですが、ポピーという植物の生
の営み=生命感のようなものを枯れ始めた枝枝に感じます。散歩で通る人たちが、異口同音に「
あんなにきれいだったのに」と寂寥感に満ちた感想をはなします。自分は、心の中で「今だって美
しいじゃない。本当の美しさは、これからかもしれませんよ」と返しました。
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写真は、18日日曜日に撮影しました。土曜日に撮りに来るつもりだったのですが、「生憎の」ピ
ーカン天気でした。このポピーの撮影にピーカンは相応しくない。そういう訳で撮影を諦めました
。そして日曜日、朝から曇り空でしたので、待ってましたとばかりに出動したわけです。約2時間
ほど、ああでもない、こうでもないとレンズを変えては撮りと格闘しました。

by nama3_kitano | 2017-06-19 00:01 | | Comments(0)

ついつい、寄ってしまう花

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毎日通勤で通り抜けする公園で、今、この花がピークです。花の名前はビョウヤナギ。この花を
見かけるとマクロレンズを付けてグイグイ寄りたくなってしまいます。レンズ先端を花の中に突っ
込みたくなるのです。理由は、これです。独特の宇宙が見えるのです。これが面白くてここ数年の
恒例行事のようになっています。風があると撮りずらいのですが、雨は問題ありません。今回は、
その宇宙観を強調するため、PSでソラリゼーションをかけています。自分の場合、普段は、デジタ
ル処理は「不自然に見えない」ことが基準です。ですから、アートエフェクトをかけたり、極端に
コントラストやWBを変えたりということはほとんどやりません。でも今回は、ひとつの宇宙という
イメージを出すためにカラーエフェックスを使いました。デフォルト100%ではありませんけどね。
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花の名前は、ビョウヤナギです。調べてみると別称もあって、「美容柳」「美人柳」という名前
もありました。自分はビョウヤナギで覚えてしまったので、別称はあまりしっくりきません

by nama3_kitano | 2017-06-18 00:00 | | Comments(0)

咲き始めたぞ、フフフ

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半月ほど前にきれいに草刈りされた職場近くの公園の芝生です。「そろそろ咲き始める筈」と
昼休み、カメラを持って行ってみました。予想どおりでした。毎年この時期の楽しみな花のひと
つです。今まで撮ったことのないアングルで撮ってみました。どうでしょう。ワルツを踊ってい
るように見えませんか。今年は、このアングルでたくさん撮りためようと思っています。
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撮影は、風に邪魔をされました。風自体は涼しくて大変気持ち良いのですが、カメラを近づけ
ると不思議なもので、止らないのです。息をする瞬間を気長に待つしかありません。風が息をし
た瞬間、それーっとばかりに撮影するのですが、今度はピントが合わない。距離を最短付近にし
てカメラを前後させてピントを合わせます。視線を感じて顔を上げると横を通る人がにやにやし
ながら見ていたのでした。気が小さい自分には恥ずかしくてなかなか勇気のいる撮影です。これ
が休日なら気にしないのですが・・花の名前は大体お分かりでしょう。分かりやすい写真をMore
へ貼りました。興味ある方はMoreへどうぞ。


More
by nama3_kitano | 2017-06-17 00:01 | | Comments(0)

備忘録 自然写真家木原和人の言葉

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 「私にとっての写真は、ものの記録ということではなく、私自身の心の記録だと思っている。
したがって私にとっての被写体は、価値あるものではなくても、珍しい光景でなくても、その
被写体が私の心を映してくれる鏡でありさえすれば、どんな被写体でもよいわけだ。」(木原和
人写真集「光と風の季節」あとがきより)

 特に有名な撮影地へ行っても行かなくても良い。自分の心にビビッとくる被写体なら、そん
じょそこらのありふれたものでも良いということですね。
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雑草園のヤエドクダミ、まだしぶとく咲いてはいますが、きれいな個体がだいぶ少なくなりま
した。故に、このシリーズも今回で終わりにしたいと思います。今回の写真は、前回アップし
て以降に撮影した写真です。
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不思議なのですが、昨年と比べて、花期が長くなったように感じます。1枚目の写真を良く見て
ください。9個の花がついていますが、隙間に枯れたはながちょっとだけ写っています。実はそ
の花がまず咲いて、その上に次々と咲いたのが写真の花です。メインの花の上に咲く花は、3-5
個くらいが通常ですが、9個は雑草園の新記録です。いやはや何ともすごいものです。こういう
状態は植物園などでは見られませんでした。(あったのかもしれないけど憶えていない)

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写真は、今回すべて純正以外のレンズを使っています。OM用90㎜マクロ、EL-NIKKOR50㎜指風琴
レンズ、PENTAX Q10に8㎜シネレンズです。5月後半から2週間以上、長々とヤエさんまつりにお付
き合いくださいましてありがとうございました。また来年ですね。

by nama3_kitano | 2017-06-15 00:01 | | Comments(4)

備忘録 風景写真家 前田真三の言葉

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「写真は現実を写し撮ることしかできないし、素直な心で素直に撮ることが風景写真の基本で
あることは間違いない。しかしながらその一方で、自分が出会った風景を自分はこのように見た
いと思うことが、すなわち自然を発見することにつながるのだと思っている」(写真集「木々の
彩」より)

 自分はこのように見たいあるいはこのように見たを写真に定着するということですね。励みま
す。
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本日の写真は、ZUIKO DIGITAL50㎜F2.0マクロレンズ一本勝負です。マイクロフォーサーズ向け
マクロレンズは、今4本出ています。パナソニックから30ミリと45ミリ、オリンパスから30㎜と
と60㎜です。このうち60㎜マクロレンズは所有しています。
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でもいざ植物撮影に向かうとき、一番出番の多いのはマイクロフォーサーズ60㎜ではなく、この
ZD50ミリマクロです。このレンズの写りは本当に素晴らしい。欠点もないわけではありませんが、
一番信頼できるのです。予備にもう一本買っておいても良いかなあと思うほどです。
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風景写真家の言葉と八重さんまつりの組み合わせ、花がだいぶいたんできましたので、もうちょ
っと続きますが、そろそろ終わりに近づいています。この写真は、6月2日に撮影しています。

by nama3_kitano | 2017-06-08 00:01 | | Comments(0)