nama3の気ままに雑記

カテゴリ:花( 576 )

曼珠沙華は小石川植物園から

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 小石川植物園へ行ってきました。目的は勿論のこと曼珠沙華の撮影です。開花状況がちょっと心配
でしたが、いつもここのは、早めなこともあって、今年のスタートは、ここ、小石川植物園ということにし
ました。正門を入ってすぐ左にある斜面の状況は、写真のとおりです。感じとして一分咲きという感じで
しょうか。花の撮影としては、ちょっと早すぎかもしれません。小石川植物園の彼方此方に群落を作っ
ていますので、これから10月初めまでは、たっぷり楽しめます。この感じだと見ごろは来週くらいかもし
れません。個人的には、今年は、花が終わってからも、回数は多くないかもしれませんが追いかけたい
と思っています。
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明日は、雨のようですが、平塚市で開催される例会に参加します。
by nama3_kitano | 2016-09-17 21:48 | | Comments(2)

曼珠沙華キックオフ

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いよいよ、曼珠沙華撮影の季節がやってきました。写真は、本日、雑草園で撮影した曼珠沙華
です。まだ咲き始めですが、曼珠沙華は、比較的足が速い。つまり、咲き始めから満開までの期
間が短いのです。この週末、台風の影響で天気はあまりよくないみたいですが、自分にとっては
キックオフです。今年は、曼珠沙華の名所だけでなく、そん所そこらに咲いているものもできるだ
け写したいと思っています。そして、花の時期が終わってから葉が生えてきますので、枯野に青
々と茂るまで、追いかけてみよう。
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とモチベーション高くスタートしようとしたのですが、出鼻をくじかれる事件が発生しました。花の
撮影には欠かせないレンズが故障です。MZD40-150Proの電気系統がやられてしまったよう
で、ボディと交信しません。デジタル時代はレンズも電気製品です。それにしても、最近のオリン
パス、故障が多いように感じるのは気のせいか。明日、ドック入りさせます。しばらくは、最近全
然使っていないレンズを代替えレンズとして使うか。大丈夫かな。

※2枚目は一昨日、職場近くの公園で撮ったものです
by nama3_kitano | 2016-09-15 22:03 | | Comments(0)

オニバス自生地へ

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渡良瀬遊水地は早めに切り上げました。明るくなると自転車を積んだ車が続々やってきます。どうやら何
かイベントがあるらしい。ということは、のんびり写真なんて撮っていられないかもしれない。かといってこ
のまま帰るのもちょっともったいない。という訳で、オニバス自生地のある加須市北川辺へ行ってみること
にしました。渡良瀬からなら車で10分~15分もあれば着くことができます。オニバスの花の時期は終わ
っているかもしれません。でも覗いてみる価値はありそうです。
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 ジャン!咲いていました!9月でもオニバスの花は見ることができるのか、などとと思いながら撮影して
いたら、軽トラが1台やってきました。地元の農家の人かなと思ったら、いでたちは農家の人ですが手には
SONYのα7をもって、荷台には三脚が・・・農家兼業カメラマン?のようでした。そして、私のそばに来て教
えてくれました。今年は去年より2週間遅く、まだ花がみられること。オニバスを栽培している池の水は供
給が止まってこのあとは、枯れてしまうこと。今の時期なら車で乗りいれて池のそばに車を止められるこ
と(専用駐車場はちょっとだけ離れています)などなどです。
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 池の水量が少ないため、これまでここで見てきたオニバスとは、雰囲気が違います。それは、根がよく
見えるからですね。いずれにしても、来てよかった。因みにオニバスは環境省のレッドリストで絶滅危惧種
に指定されています。全国で見られる場所は、90か所あるそうです。関東では、北川辺と古代蓮の里の
池以外では、見たことがありません。貴重な植物ですね。
by nama3_kitano | 2016-09-14 21:18 | | Comments(2)

いよいよ曼珠沙華

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写真は、今朝(9/7)雑草園で撮影しました。埼玉や東京の曼珠沙華の開花状況のメルクマール
にしています。雑草園には曼珠沙華エリアが2か所あります。どちらも100株ほどの曼珠沙華が
咲きますが、こちらは早咲きエリアの曼珠沙華です。もう一か所の方は、まだ影も形もありま
せん。ですが、この発芽を見ると撮影のモチベーションは上がります。今年は初めての場所へ
も出張りたいと思っています。花の期間が短いので、しっかり調べて計画したいと思います。気
分は、もうわくわくどきどきしてきました。
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話は変わりますが、また台風です。日本列島が完全に台風の通り道になってしまったようです。
雨は嫌いではありませんが、水害は困ります。これ以上、大きな水害が起きないことを祈るばか
りです。
by nama3_kitano | 2016-09-08 00:01 | | Comments(0)

花のリレー シュウメイギクが咲いた

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リオオリンピックで男子400メートルリレー銀メダルは、今回のオリンピックで一番の快挙であったかも
しれない。何よりもあのスムースなバトンの受け渡しは、芸術的であった。バトンの受け渡しと言えば、
季節季節に冬から次の冬まで花のリレーがある。猫の額ような狭い雑草園ではありますが、この自分
にとって、一番身近な場所でも、静かに行われている。盛夏に咲き始め、季語的には晩夏の花=朝顔
が今はピークですが、主役をシュウメイギクに移し、この後、曼珠沙華へとバトンがつなげられる。
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個人的に思い入れの強い花、曼珠沙華の季節が着々と近づいている。
by nama3_kitano | 2016-08-29 08:00 | | Comments(0)

待宵草を撮ってみる

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昼間、台風の影響で激しく降った雨もあがったので、雑草園にある本当の雑草、待宵草を撮ってみました。
この花、なんといってもその名前が気に入っています。日本語の名前の付いた花は、命名者の思いが入る
のか、それだけで個人的には注目してしまいます。調べてみると日本原産ではなく、北アメリカ原産だそう
です。帰化植物なのですね。
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注意して見れば、河原や空き地でもよく生えています。雑草中の雑草なのですね。昼間、人目に触れる時
間帯は花が、萎れています。夕方になると咲き始め、夜は写真のように生き生きとしている。そう言えば、
人間にも「5時から男」なんてのがいました。
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夜咲く花もいろいろありますね。月下美人やカラスウリなんかは有名です。今年は撮りに行けそうもない
が、ユウスゲもきれいに咲いているのは夜でした。夜咲く花、これもちょっとテーマになりそうな気がしてき
ました。
by nama3_kitano | 2016-08-21 09:15 | | Comments(0)

高山植物 お花畑

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もう10日間も経ってしまいましたが、穂高で撮った高山植物を上げ忘れていました。夏山の楽しみの
一つがこれです。穂高連峰には、自分の知る限り、北アルプスの他の山域に比べて、大きなお花畑が
余りありません。どちらかというと岩と雪のイメージが強い。でも涸沢カールの中につけられた登山道
わきにはそれなりにお花畑がありました。花は、ハクサンイチゲやシナノキンバイといった定番の花で
す。今回体力の衰えか、行動中はバテバテの時間が長く、あまり高山植物の写真を撮った記憶もない
のですが、SDカードには、結構な種類の高山植物がありました。ここに、一挙公開です。
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高山植物より今年、如何に雪が少ないか、そちらの方へ眼が行ってしまいます。残雪の量だけ見れば
何時もの夏の半分以下です。通常なら10月ごろの感じかな。こんな雪の少ない夏の涸沢はあまり記憶
にありません。
by nama3_kitano | 2016-08-19 00:02 | | Comments(0)

古代蓮の里へ立ち寄り

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北川辺オニバス自生地へ向かう途中、ちょっと遠回りになりますが、行田古代蓮の里へ立ち寄りました。
花のシーズンは終わってしまいましたが、それでもメインの駐車場には車がいっぱい止まっていました。た
ぶん、「田んぼアート」を見るためでしょう。昨年、地元の努力が実って、ギネスの認定を受けました。今年
のテーマはドラクエだそうです。稲刈りが終わる月まで、実りの季節で微妙に色が変化する「田んぼアート
」が楽しめます。さすがに蓮池の方は、人はまばらです。でも少しだけ咲いている蓮の花には、少しだけ人
が集まっていました。写真は、一輪だけ咲いていた甲斐姫です。3日目でしょうか、花の色が白っぽくなっ
ています。
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 古代蓮の里の蓮池は、花のシーズンが終わってからも追いかけたいという思いはありま
すが今年はこれが最後になる可能性が高い。でも冬の枯れた蓮池も撮ってみたい。どうし
ますかね~。花のおっか自体は、9月の曼珠沙華で個人的には終わります。それ以降も花
は撮りますが特定の花を追いかけることは、早春まではありません。
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おまけのチョウトンボです。
by nama3_kitano | 2016-08-18 00:12 | | Comments(0)

北川辺 オニバス自生地

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ここ数年、毎年一回は訪れている加須市北川辺のオニバス自生地へ行ってきました。今年は葉っぱの
大きさがみんな小ぶりです。相当間引いたようです。花の数も昨年と比べて少ないように感じました。そ
して、何よりも気になったのが、池の周りにたぶん除草剤を撒いたのではと思われることです。確かに草
刈りには人手と労力が必要ですが、除草剤を撒くのはあまり感心しません。そうでないことを願いますが
いろいろ事情もあるでしょうから軽々には言えないですねどね。
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被写体としては、難しい花です。何年も通っていますが、うまく撮れたと感じたことがない。今回も早々に
撮影をやめて、気が付けば、ミソハギやキアゲハがいましたので、そちらの撮影のほうにより多くの時間
を割いてしまいました。
by nama3_kitano | 2016-08-16 10:54 | | Comments(0)

お花畑のチングルマ

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夏山の楽しみの一つは高山植物です。穂高連峰には、そんなに大きなお花畑はありませんが、それ
でも涸沢や岳沢、槍沢と言った場所にはお花畑が形成されています。そのお花畑で夏、いち早く群落
を作るのがチングルマです。この花、咲き終わったあとに特徴があって、その津堅が玉なく好きです。
出来れば、朝露に濡れているともっといいのですけど。
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寄っても引いても上から見ても下から見てもなんかもすごく惹かれます。奥穂を目指して登っていくと、
まだ、花をつけた群落が少しだけ残っていました。このチングルマ、ハクサンイチゲやシナノキンバイ
に比べて、花の時期が少しだけ早いのです。
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お花畑のチングルマ
by nama3_kitano | 2016-08-12 06:00 | | Comments(0)