nama3の気ままに雑記

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ブログ記事のエントリー

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最近ブログ記事は、ちょっとした空き時間に書くことが多い。たとえば悪天候で外出が憚られる昼休
みとか、往復の通勤電車で座れた日とかです。手帳にボールペンで書きます。文章が浮かばない場
合は箇条書きだけのこともあります。最近撮った写真を思いうかべながら書いたり、その時の心境だ
ったりととりとめのないことが多いです。そんな訳でしょうか、以前より文章がちょっと長めになることが
増えました。全部読んでくださる方は少ないと思いますが、ついつい余計なことまで書いてしまってい
るような気もします。この記事がアップされるのは11月の連休中、4日に休暇を取って、撮影に出か
けようと計画していますので、今頃は、どこかに行っているか、それとも家でぐだぐだしているかのどち
らかだと思います。11月は、花の追っかけがないので、紅葉をメインにしようかと考えていますが、あ
まり場所が思い浮かびません。平林寺や小石川後楽園へは行くと思いますけど、出来れば大自然の
中の紅葉も撮りたい。でももう季節的に間に合わないかな。
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 本日は写真と文章は無関係です。(この記事は11月2日昼の時間に書いて、夜、推敲後、写真を貼
って予約投稿しています)
by nama3_kitano | 2016-11-05 00:01 | その他 | Comments(2)

「出没!アド街ック天国茗荷谷編」に写真が出演?

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9月初旬、テレビ東京の「出没!アド街ック天国」のスタッフの方から連絡がありました。
内容は、「10月15日放送予定の茗荷谷編に、私のブログに載っている写真を使わせて」
ほしいというものでした。通りすがりに、何気なく撮って、ネタ不足から掲載した写真です。そ
れも2013年11月初め(撮影は10月末)です。勿論、二つ返事でOKし、解像度の高い写真を
送りました。100%使うとは約束できないが、使う方向で編集しますとのことでした。放送日
が迫って きましたのでここに告知しました。かもしれいないという情報ですが・・・・写真は、茗
荷谷駅近くにある「教育の森公園」の写真です。ここには昔、東京教育大学があって、学生
時代、キャンパスにお邪魔したことがありました。そういう思い出もあってパチリと何気な
く撮った写真です。
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因みに、本日の写真は、それとは全く関係ありません。10月13日は日蓮宗のお寺では「お会
式」の行事が行われますので、昼休み、職場近くの妙法寺に行ってみました。ここは、本山
のひとつのようで、本堂ではたくさんのお坊さんたちが集まって読経していました。本当は
夜来た方が、万灯が飾られていいのだろうなあと思います。東京で有名なのは、池上本門寺
でしょうか。いつか、本門寺のお会式に行ってみたいと思っています。
by nama3_kitano | 2016-10-14 00:00 | その他 | Comments(2)

天高く馬肥ゆる秋

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 台風18号は、関東では、ほとんど影響ありませんでした。でも去ったあと、台風一過で気持ち良い青空
が広がりました。あまりの気持ちよさに出勤途上でしたがカメラを出して、パチリパチリです。雲も秋を感じ
させる雲だし、風も気持ち良い。本当に天高く感じました。まあ、それは朝だけのことで、昼には暑くてどう
しようもなかったですねどね。
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 そして、これです。久しぶりに母校法政大学の市ヶ谷キャンパスへお邪魔たのですが、ちょうど昼時で
した。昔よく食べたあれを食べたくなりました。あれとは、教職員食堂(7月に閉店)の人気メニュー「教職カ
ツカレー」です。富士見坂校舎の生協食堂で出食しているということなので、行ってみました。中を注文した
のですが「こんなにボリュームあったっけ」がいの一番に感じたことです。カロリー約1000kcal です。昔
は、大でも軽く平らげたけど、今は駄目です、本当に少食になってしまった。食べ始めて途中から、ちょっと
苦しくなりました。が、そこはそれ、何とか頑張って完食しました。でもこんなに少食じゃ、肥ゆる秋は、来な
いですね。ハハハハハ。
by nama3_kitano | 2016-10-09 00:01 | その他 | Comments(2)

アナログ派宣言

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 ちょっと大層な表題を付けてしまったかな。カメラのことではありません。この場合のアナログは、
本のことです。カメラもこの10年くらいの間に完全にと言って良いほど、アナログからデジタルへの
移行が進みました。今では、アナログ(フィルム)カメラは、完全に一部のマニア層の高級な趣味の
分野になってしまいました。今、それと同じようなことが本の世界で起こっています。出版社や取次
の倒産や大型書店の閉店など、暗いニュースばかりが流れるこの世界です。アメリカと著作権法が
違うため、まだまだ、電子出版は、規模が小さいですが、アニメや雑誌の分野では、急速にそのす
そ野が広がっています。その煽りか、特に雑誌の出版は、厳しい状況になっているようです。
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 このブックフェア、10年くらい前から毎年来ていますが、内容もこの10年で大きく変わりました。
そして、ここ2,3年、規模がどんどん縮小されているように感じるのですが、気のせいでしょうか。

自分の写真のデジタル化について思い起こすと、10年ほど前にフィルムカメラ(NIKON F2 FE2
FM2 Rollei35交換レンズ7本)をすべて処分して完全に移行しました。でも本の方は、Kindleやタ
ブレットでは読む気がおきません。古い人間と言われても仕方がないのですが、本だけは、紙でな
ければ駄目なのです。以前、このブログに書きましたが、自分の本の読み方と深くかかわっている
のかも知れません。「ツンドク」という読み方が電子ではできないのです。こんなことから、生涯、アナ
ログ派宣言をしたいと思っています。
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 図書館の本って、なかなか電子式にはならないと思うのですが、先行しているアメリカなどでは
どうなっているのでしょうか。ちょっと調べてみたいと思います。近い将来、年金だけの生活になった
場合、頼りは、図書館ですので。図書館も電子式になって、自宅で貸し借りができますとなると便利
ではありますが、なんだかなあ、感が強い。

※写真は、9月23日、東京ビックサイトにて
by nama3_kitano | 2016-10-07 00:01 | その他 | Comments(0)

何想う 憾満ヶ淵のお地蔵さん

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 日光の寺社は、世界文化遺産に登録され、多くの観光客が内外から訪れています。かくいう自分も年
間最低でも5,6回は訪れますが、そのほとんどは、奥日光へ直行して直帰してしまいます。麓の市内で
毎年訪れる場所は、ここ憾満ヶ淵だけです。ここでは、約70体のお地蔵さん達が男体山を源とする大谷
川の渓谷に向かって瞑想しています。日光市街地区で自分が一番好きな場所です。東照宮や輪王寺が
大混雑している時期でもここはきわめて静かです。たぶん、団体客のコースに入っていないからかもしれ
ません。外国人観光客やカップル、登山口のある鳴虫山への登山者などが時折姿を見せる程度です。
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 ここの魅力は、何と言ってもここにいるだけで、心洗われる心境になることです。ここの空気がそうさせ
るのでしょう。このお地蔵さんたちが醸し出している空気です。お地蔵さんたちは苔に覆われ、かすかに
笑みを浮かべたり、目を閉じて瞑想していたりと一人一人の表情が違います。これらのお地蔵さんたちと
対話するようにじっくり見て歩くだけでリフレッシュできるのです。それともう一つ、渓谷の水やその水が育
んだ植物たちも魅力です。季節によって咲く花が変わり、秋が深まれば見事な紅葉、落ち葉とコケの緑の
コントラスト等々、魅力いっぱいです。
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 一度、雪のときにも来てみたい。
by nama3_kitano | 2016-10-01 09:25 | その他 | Comments(0)

貴婦人という呼称

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小田代ヶ原のシンボルになっているのが、この白樺の樹です。誰がつけたか「貴婦人」という呼称をもって
います。自分もここへ行き始めた10年位前は、そう呼んでいました。でもここへ通ううち、その言葉は使わ
なくなりました。理由は、この白樺の樹に対して、貴婦人という言葉はまったく相応しくないと感じるようにな
ったからです。貴婦人という言葉からは、非常に安っぽいイメージしか浮かびません。この木をいろいろな
角度から、いろいろな季節に、いろいろな天気のもとで、いろいろな時間帯で見るとわかりますが、その存
在は非常に気高いのです。孤高という言葉の方が似合うかなと思います。たぶん、その姿が美しいので貴
婦人になったかもしれませんが、貴婦人は美しいとは限りませんし、この言葉から美しいというイメージも
あまり湧きません。この樹は単純に美しいを通り越した存在であると思います。
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この角度から写されることはことはほとんどありません。でもすごいのは、カラマツの間からしっかりと顔を
出していることです。やはり、貴婦人という言葉のイメージは、まったく感じません。これからも自分がそう呼
ぶことはないでしょう。
by nama3_kitano | 2016-09-28 21:12 | その他 | Comments(2)

お墓参りのそのあとは

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彼方此方と飛び回りたいなあなんて考えていましたが、本降りの雨に流されてしまいました。まったくもって
残念な天気です。恨めしい。仕方なく、雑草園の曼珠沙華でも撮るか、とカメラをもって雨の雑草園へ。あは
ははと笑ってしまう。飛び回りたいのに飛び回れない自分と同じ境遇の生き物が、篠突く雨を避けて、じっとし
ていたのです。笑っちゃいけませんね。ご同情申し上げます。しばし一緒に遊びました。って、自分が相手し
てもらっただけですけどね。そのあとは、昼からビールを飲んで昼寝と読書で、明日に備えました。モンキさ
ん、ありがとう、良い気分転換ができました。
by nama3_kitano | 2016-09-22 22:06 | その他 | Comments(2)

泣くなイナゴくん、美味しそう?

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おいおい、そんなつぶらな瞳に涙をためて、おいらを見つめないでよ。おいらが考えていることが悲しい
のかい。昆虫食って言葉があるのを最近知ったのさ。日本には伝統的にイナゴの佃煮とか蜂の子とかを
食べ物にしてる地域があるよね。でも世界は広いよ。今、約20億人の人が1900種類の昆虫を食料とし
て食べているんだってさ。ちょっとびっくりしたぜ。調べてみると2013年に国連食糧農業機関(FAO)が食
糧問題の対処法として昆虫食を推奨してるっていうから本当にビックリポンだ。パリでは、「虫スナック」が
人気らしいし、アメリカではコオロギ農場を開設するベンチャー企業が立ち上がっているんだって。まった
くすごいなあってなことを考えながらレンズを向けたのさ。でも心配するなって。おいら、君を見ても「美味
しそう」なんてこれっぽっちも思えないもの。 じゃんじゃん!おそまつさま!
by nama3_kitano | 2016-09-13 21:38 | その他 | Comments(0)

本の読み返し

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本棚を少しだけ整理していたら、10年以上前に読んだ岡本太郎さんの本が出てきた。懐かしく、読み
始めると止まらなくなり、棚の整理はそっち抜けで読みふけってしまった。以前読んだときには全く気
にも留めずに読み流した言葉に目が止まる。この本をはじめて読んだ頃と今とでは、自分の物事に対
する関心の持ち方がずいぶん変わってしまったことを改めて実感した。昔読んだ本を読み返す、もっと
まじめに取り組んでみようかな。新たな発見がいろいろ出てくる。
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ここからは備忘録。含蓄がある言葉と感じた言葉を書き記しておきます。
「芸術はきれいであってはいけない。うまくあってはいけない。心地よくあってはい
けない」
「芸術の場合、きれいと美とは厳格に区別しなければならない」

写真は、9月2日朝、雑草園にて
by nama3_kitano | 2016-09-03 00:03 | その他 | Comments(4)

久しぶりに光跡を

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光跡を撮影するために久しぶりに隅田川大橋にやってきました。夏の金曜の夜、たくさんの屋形船が
往来することを期待していました。でも予想以上に少ない。アベノミクスが空振りにちかいことが原因
か、それとも佃島側の永代橋が工事中で、12月までライトアップが中止されていることが原因か。ま
あ、そんなこともあって、20時までの撮影で3カットほど、上流のスカイツリーをバックに撮影しました。
これから、日脚がどんどん短くなりますので、隅田川エリアにできるだけ出没しようと思っています。↓は
リニューアル工事中の永代橋です。この橋の青いライトアップが大好きなので、工事の完了が待ち遠
しい。
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by nama3_kitano | 2016-08-28 00:05 | その他 | Comments(2)