nama3の気ままに雑記

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風が吹いた

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GWの初日、強風が吹きました。今年になって、風も自分の被写体にしようと風が吹くとカメラ、三脚、ND
フィルターなどを準備して、写真を撮ろうと思っていた。そう思うとなかなかその機会に恵まれない。風が
吹いても仕事だったり、撮影中に吹き出しても機材が準備できていなかったりです。この日は、風の音で
目が覚めたくらいの強風が吹いて、仕事は休み、またとないチャンスです。どこへ行くか、ちょっとだけ考
えたが午後、都心に出る用事もあったので、新宿御苑へ行くことにしました。
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新宿御苑は、みどりの日ということで無料開放日でした。花の時期はちょっとすぎてしまった感が強いで
すが、そんな訳で大変な人出でした。自分の狙いは、風です。通路の端っこに三脚を立てて、レンズは、
標準ズーム、横を通り過ぎる人たちが、不思議そうにレンズを向けた方向を見ながら通り過ぎるのが、ち
ょっと面白い撮影でした。2枚目は、池ではなく水たまりです。八重桜の木の下にできていたのですが、
落ちた花びらが強風でゆらゆらしていましたので、レンズを向けてみました。何でもない水たまりも強風が
ドラマを作ってくれた。風の日は、写真日和です。
by nama3_kitano | 2016-04-30 22:20 | その他 | Comments(6)

犬も歩けば棒にあたる?

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今にも飛び立とうとしてるタンポポの種を見つけました。今日からGWですが、今年のGWは、あまり
出かけずにできるだけおとなしく過ごすつもりです。歩かないので棒にあたる心配はありません。心配
はありませんが、歩かないので、こういう幸運に出会うこともありません。つまりは、幸運も不運も出歩
かなければないということです。棒にあたる不運はいやですが、棒に当たる幸運は欲しいです。う~
む、やはり、少しは歩いてみた方がいいかな。まあ、風まかせ気分まかせです。
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道端にしゃがみ込んで、タンポポの種と格闘していたら視界の片隅に赤いものが入りました。ん?と目
線を上げると赤い花が見えます。近づいてみるとこの写真のツツジでした。なんとも妖艶な感じのする
赤でした。このGW、外に出ればこういうシーンを見ることができる。遠出はしないけど、近場はやはり
歩くことにします。勿論カメラを持って。

 ※写真は本日撮影したものではありません。
by nama3_kitano | 2016-04-29 21:36 | その他 | Comments(0)

下を向いて歩こう2

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こうした花には、一種の磁石のよなものが付いているに違いない。それは、nama3を引き寄せることが
できる磁石だ。普通に道を歩いていてもついつい目に入る。入ったと思うが早いか、しゃがみこんでしま
う。向こうから顔見知りが歩いてきて、ニヤニヤしながら目礼をして通り過ぎた。以前は、ちょっとは恥ず
かしい気持ちになったが、最近は、老人力が増しているためかニコッと笑って目礼を返す。雑草が自分
の中に雑草魂を吹き込んでくれたのかもしれない。
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これも雑草。最初に見たのは赤塚植物園であるため、最初は栽培種かと思ったのだが、意識して下を
向いて歩くとよく見かける。踏みつけられ、引き抜かれる運命であるけれど、それ以上の逞しい繁殖力
で生き延びる。まことに持ってすごいじゃないか。

 1枚目 ヒルガオ 2枚目 セリバヒエンソウ
by nama3_kitano | 2016-04-28 22:43 | | Comments(2)

下を向いて歩こう

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雑草という名の草はないとは昭和天皇のお言葉だそうです。どんな草にも名前はあって、それぞれ
生を全うしているということでしょう。人の手が加えられず、自然に勝手に生えてくる草、栽培している
植物がある場合は、邪魔ものして引き抜かれてしまう草、名前はあっても雑草と呼ぶのが、やはり、
一番ふさわしいと思います。ここしばらく、桜を追いかけて、つまり上ばかり見て過ごしてきました。昼
休み、カメラをもって、近くの公園へ。フフフ、たくさん咲いています。雑草たちです。これからしばらく
は、この雑草たちと遊ぼうかな。
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今日は、この2種類。これまで何回もこのブログには登場してきました。それはそれだけ自分が好き
な証です。一枚目は、極小の雑草の花、キュウリグサです。そして2枚目は、花が終わってからも美
しい雑草アメリカフウロです。たくさん咲いていますので、咲き終わった姿が楽しみです。明日もまた
昼休みは、下を向いて歩こう。
by nama3_kitano | 2016-04-27 22:43 | | Comments(2)

願はくは花の下にて

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桜は、古くから日本人に愛されてきた花です。表題は西行の和歌の出だしです。西行の時代は、桜
と言えば山桜、それも吉野の桜でしょうか。現代では、メインになっているがソメイヨシノです。ソメイ
ヨシノは、接ぎ木で増やされた桜で、花は大変美しいですが、ひ弱なイメージがあります。その為か
その散り際もひときわはかなさを感じます。2011年の東日本大震災以降、福島の一本桜をめぐる
ようになりました。そして、そこで出会った数々の桜から、それまで桜に持っていた自分の中のそうし
た儚いイメージが根底から覆えさせられました。
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福島に限らず、樹齢数百年という一本桜は、日本人の生活と深くかかわってきました。木の根元に
は、大抵、祠があったりお墓があったりします。種まき桜などの名称からもそれが、よくわかります。
そして、その太い幹や人間でいえば深いしわのような樹皮などに、凄い力強さ、逞しさを感じます。
その幹にそっと触れると力を分けてもらえるような気分にもなります。
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桜は、はかないのではなく、逞しく力強いのです。樹齢400年、500年、800年、1000年といった
気の遠くなるような長い時間には、色々な苦難があったでしょう。でもそんな苦難など微塵も感じさ
せず今年も美しい花を咲かせました。震災の復興はまだ道半ばです。熊本では、今この時も地震
で多くの方が苦しんでおられます。でも、この、今年も力強く咲いたこれらの一本桜を見ているとど
んな風雪も必ずや乗り越えられる。そんな声が聞こえて来るような気がします。

※1枚目 天神桜 2枚目 東和祭田の桜 3枚目 合戦場のしだれ桜
by nama3_kitano | 2016-04-26 22:09 | その他 | Comments(0)

2016 桜追っかけフィナーレ

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何だか、非常に短かった2016年の桜追っかけ、正直、ものたりなさ感が自分の中に漂っています。与謝野
晶子の歌ではないが、桜は華やかに咲いて、散り方が儚く美しい。桜のことを考えるとこの開花から散り際
までのこと総体がさくらさの花なのだと思う。一つ一つの花も美しいし、木全体をマッスとして花を見ても美し
い。一斉に咲き、一斉に散る花の有り様も美しい。そして、花の期間が短いことも美しさに拍車をかけている
と思います。
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2016年の桜追っかけ、最終は、片品村の天王桜です。樹齢300年と言われるこの桜、昨年初めて訪れて
いっぺんに好きになりました。平年なら、開花は、GWですが、早かった昨年以上に今年は、早く咲きました。
開花して2,3日で見頃の始めという感じになっていました。正直、まだ早いだろうなあと思いながらやって来た
のです。
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この桜の特徴は、この美しい形です。樹齢300年ともなると、支木が必要不可欠になると思うのですが、こ
の木は、全く必要のない状態です。根元は、ものすごい太さで迫力満点、それを土台のようにして枝が放射
状に四方八方に伸びている。遠目に見ても、近づいてみても本当に美しい枝ぶりです。バランスが抜群に良
い。
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短い桜追っかけでしたが、2016年の桜、最後の2回は、これまでにない充実した追っかけだったかもしれ
ません。
 このGWは、遠出をせず、撮りためた桜写真の整理とプリントをしながら過ごそうと考えています。自分に
とっての桜とはを少しでも整理したい。
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おまけ。天王桜の近く、天王桜より、ちょっと標高の高いところにある桜に、最後、立ち寄ってみました。
オキノ桜というそうです。花は咲き始めの状態ですが、それよりも何よりも、この無人販売所が印象に残
りました。りんごとオレンジの缶ジュース、一本100円を、湧き水で冷やしてありました。これも日本的風
景だと思います。りんごジュースを購入して2016桜追っかけの締めとしました。
by nama3_kitano | 2016-04-25 21:21 | | Comments(0)

今年最後の桜追っかけ

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今年最後の桜追っかけで、群馬県に行ってきました。これで今年の桜は最後になります。まったくもって
あっという間に過ぎてしまった感じです。金曜日の夜中に出て、星空のもとで撮影したかったのですが、
上発知(沼田市)は雨でした。淡い期待を抱きつつ車で待機、結局、雨はやみませんでした。明るくなる
と同時に「いつ間に」と思うほどカメラマンがたくさんいることに気づきました。
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自分たち(今回は、写真仲間のkiyoさんと一緒でした)5時過ぎに、車から出て、撮影を始めました。桜
は、ご覧のとおり満開です。雨に濡れて、ちょっと渋い色ですが、これはこれで十分楽しめます。
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大勢のカメラマンを気にしながら、寄ってみたり、できるだけ遠くに行って、人の集まっているのとは、ま
ったく別のアングルから見てみたり、気がつけは、枝垂れ桜中心に、3周くらいしました。
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結構、飽きっぽいというか、いつの間にか、桜撮影から、足元の雨露を付けた土筆や雑草にレンズを向
けたり、なんだかんだと3時間近く撮影しました。
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写真は、枝垂れ桜を撮影中のkiyoさんです。なんか、お地蔵さんと同期しているようにみえました(笑)
このあと、片品村へ向かいました。つづく。
by nama3_kitano | 2016-04-24 20:39 | | Comments(0)

福島桜巡礼5

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福島桜巡礼、今回が最後になると思います。小沢の桜から次はこちらです。是哉寺地蔵桜です。3年ほど
前に一度来ていますが、その時は、まだ咲いておらず、つぼみが膨らんで今にも開花しそうという状態で
した。今年は花の足が速いので、やはり見ごろになっていました。午後の光線の良くない状態ですが、それ
でも見事なピンクです。又来ることがあったら、今度は、朝の光で見てみたい桜です。
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次はこちらです。永泉寺の枝垂れ桜です。昨年初めて見た桜ですが、昨年は、2,3分咲きという感じでし
た。でも今年は、こちらも見ごろです。そしてこの日の最後の点である夏井の千本桜に向かうことにしまし
た。R349を一路南下するだけです。
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国道をしばらく走ると、前方に大変立派な桜が見てきました。これは素通りできない。車を止められそうな
スペースがありましたのでそこに車を突っ込んで、根元へ行って見ました。「馬場桜」という碑が建ってい
ました。こういう桜に出会う度、福島の一本桜は本当に日本一だと思います。
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そしてこの日の最後は、夏井の千本桜です。例年、4月下旬が見ごろと聞いていましたが、今年は、今が
見ごろ状態でした。この日は、ここでライトアップを撮って、夜明かししてと考えていましたが、猛烈な疲労
感を感じましたので、夜桜をやめてねぐらを探すことにしました。
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そして最終日になります。この日は、古殿や石川周辺を回ろうと考えていました。最初にこの桜を撮りま
した。これは岩倉桜と言います。これを貸し切り状態で撮影中にぽつりぽつり来てしまいました。雨もま
たよしと次へ向かったのですが、雨風ともだんだん激しくなってきました。道の駅に車を入れてしばし休
憩と思ったのですが、風雨は激しくなるばかりです。雨だけなら何とかなるですが・・今回はこれまでとす
ることにしました。古殿や石川は、来年以降の宿題とします。

 長々とお付き合いくださいましてありがとうございました。
by nama3_kitano | 2016-04-23 22:39 | | Comments(4)

福島桜巡礼4

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そろそろ、終わりにしようと思うのですが、なかなか終われません。もうちょっとだけ続けます。この桜は
銘木でも何でもありません。名目津温泉近くの川沿いに咲いてたソメイヨシノです。この温泉には3年連
続で来ていますが、桜が咲いているのを見たのは、初めてです。標高がやや高い場所なのか、4月下
旬が桜の時期なのに、今年は、咲いてしまったようです。
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午後の、続きになります。名目津温泉からは、R349に戻って、R349を南下することにしました。しばらく
走って、桜ではなく「大沢の大杉」という看板が目に入ったので行って見ることにしました。なんとも立派な
杉の木で、しばし見上げました。遠くに目を転ずると桜の大木も見えます。見渡神社の種まき桜です。根元
にも行って見ましたが、午後の光線、遠目の方がきれいですので、こちらで撮った写真を貼り付けます。
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続いて、蛇塚の枝垂れ桜です。この状態は、最終版という感じでしょうか。例年なら、一番見事に咲いている
時期なのですが、今年は、本当に早いです。浜通り在住のアマチュアカメラマンと立ち話したのですが、今年
に限らず、最近は、開花してからの進行が異常なくらい早いとのことでした。桜は、開花して1週間後が見ご
ろと言われていますが、最近は、2,3日で見ごろになってしまうということです。次は、小沢の桜へ。
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小沢の桜へ向かって車を走らせてみたものの、しばらく走って、右前方に見えるお寺が気になりました。
もう少し行けば小沢の桜ですが、こちらによって見ることにしました。特に桜で有名なお寺ではありません
が、こういう雰囲気、大好きです。
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ここから脱線が続きます。寄り道ついでに、船引の市街地を少しだけ歩いてみました。写真は大滝根川
沿いの桜です。地方の町並みは、ちょっとした寂れ加減が独特の雰囲気を醸し出しています。地元の人
にとっては、迷惑な話ではありますが、カメラをもってのそぞろ歩きには、とても良いと思ってしまいます。
ちょうどソメイヨシノが見ごろでした。さて、そろそろ戻らないと。
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小沢の桜です。映画「はつ恋」の撮影に使われた桜とかで、ここは、駐車場に車を入れられませんでした。
地元の人の誘導に従って、路上駐車しました。田んぼに水張は、中島の地蔵桜と同じ、ライトアップのため
と思います。まだ水張の時期には早いですかね。夜ではありませんが、折角なので、そのアングルで1枚
撮りました。遠くに阿武隈の山並みが見えて、とても気持ちいい場所です。ここも、3年連続で来ましたが、
桜の咲いている状態は、初めて見ました。例年、ここの桜は、4月下旬が見ごろと言われています。
 今回は、この辺で。

 
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張り忘れ。福田寺の枝垂れ桜です。これを撮っていたがために、合戦場に出遅れました(笑)
今日は、これから今年最後の桜追っかけに出かけます。
by nama3_kitano | 2016-04-22 22:40 | | Comments(2)

福島桜巡礼3

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続きです。2日目です。ちょっと寝過ごして、予定より遅めのスタートとなりました。合戦場の桜に着いたとき
には、20人くらいのカメラマンがいたでしょうか。ここは、もともと私有地で、地主さんが、ここまで「開発」した
ようです。今では、観光バスがたくさん来る桜の名所となっています。周囲に桜をさらに植えて、斜面には菜
の花を植え、絵はがきのような世界になっています。1時間ほどいましたが、日が昇るとカメラマンは、アッと
いう間にいなくなりました。皆さんどこへ消えたのか。

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ゆっくり撮影した後、次へ向かいました。次は、東和祭田の桜です。でもまたまた、前日と同じように途中で
見かけた立派な桜に足止めをされてしまいました。路肩に車を止めて、近寄ってみると本当に立派な一本
桜です。小田八龍桜と書かれた大きな碑も建っていました。う~む、やはり福島はすごい!

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次は、東和祭田の桜です。東和というのは、旧町名だと思います。町村合併で行政区的には二本松市だ
と思います。この桜も、私有地も私有地、大内さんというお宅の庭の木です。「おはようございます」と挨拶
をしてから、撮影に入りました。「どこから来なさった?」「埼玉です」「ごくろうさん」というようなやり取りがあ
りました。ほんのちょっとした言葉の掛け合いですが、とてもうれしい気分になります。樹齢800年の幹樹は
凄い迫力です。今日はこれからここで、花見が行われるようでこのあと地元の人がどんどん集まってきまし
た。なんとも、うらやましい!

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次は、中島の地蔵桜です。横に張り出した枝が実に見事な紅枝垂れ桜です。背は低いですが、樹齢は
150年ということです。夜はライトアップが行わるためでしょう、桜の木の下の田んぼには水が張られて
います。この日は、地元のテレビクルーが取材中でした。

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次は、愛蔵寺の護摩桜を見に行くことにしました。地蔵桜からは、そんなに離れていませんが、ちょっと
山奥に入ります。今回、初めて見る桜です。本堂の前で堂々と咲いていました。種類は、ベニヒガン桜
だそうです。この日は、写生会のグループが来ていて、桜の木をぐるっと囲むようにして、一生懸命書い
ておられました。10名くらいのグループですが、全員女性です。その隙間に割り込むようにしながら撮影
させてもらいました。見るとはなしに見てしまったのですが、墨絵の会のようでした。じっくり時間をかけて
の写生、いいですね。独楽鼠のように動き回る私の撮影スタイルとは対照的で、ちょっと見習いたい。そ
う思いながらも次へです。

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昼も近づいてきたし、ちょっと大休止をしたくもあったので、阿武隈の秘湯、名目津温泉で、お湯につか
って休憩することにしました。でもまたまた、途中で引っかかってしまいました。ちらっと、種まき桜という
看板が目に入ったのです。慌てて田んぼのあぜ道に車を止めて、歩いて近づいてみました。この桜も
農家の敷地の一角にありました。本当にすごいですね。しっかり撮影させていただいて、このあと、温泉
へ向かいました。つづく。
by nama3_kitano | 2016-04-21 23:31 | | Comments(0)