nama3の気ままに雑記

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雑草園の蔓花茄子

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駐輪場の屋根を伝って咲いています。花の名前がわからなかったので調べてみました。
蔓花茄子(つるはななす)という名前であることが分かりました。数年前から咲いているのは気づいて
いたのですが、あまり撮影してきませんでした。今回はα7にEL NIKKOR50㎜指風琴の組み合わせ
で撮ってみました。
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よく見るととても清楚な花です。原産地は北アメリカで、咲き始めが薄紫で、時間がたつと白くなって
行くようです。蓮でいえば甲斐姫が1日目のピンクが3日目には白っぽくなっていくと同じようなもの
ですね。面白い現象です。2枚目はレンズをOM90マクロに変えています。因みに撮影日も違います。
1枚目は晴天の30日、2枚目は曇天の28日に撮影しています。
by nama3_kitano | 2016-07-31 00:01 | | Comments(0)

雑草園の西洋風蝶草

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朝起きて、顔も洗わずカメラを持って雑草園へ。目的は朝顔です。朝顔が気になって、ここの所、毎朝
撮影しています。でもなぜか、この日は、朝顔よりこちらが気になったのです。名前は、西洋風蝶草(
セイヨウフウチョウソウ)。つけて出たレンズがレフレックス300㎜望遠マクロだったからかもしれない。
今月は、ちょっと望遠やマクロを使いすぎたかもしれない。広角レンズを使って写真が撮りたい気分に
なって来ています。
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こちらは、レンズをZD50マクロに変えて撮影です。
by nama3_kitano | 2016-07-30 00:01 | | Comments(2)

ニイニイさんの羽化 古代蓮の里にて

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セミの羽化を見たのは、小学生のとき以来ではないかと思います。約半世紀ぶりということになります。
場所は古代蓮の里です。古代蓮の里ではいろいろな昆虫を見ることができます。カブトムシ、クワガタ、
チョウトンボ、イトトンボ、ギンヤンマなどトンボ類、それから蝶やミツバチもよく見かけます。そして今回
は、ニイニイゼミの羽化に遭遇しました。抜け殻がたくさんあって、それを撮影していたら「動く抜け殻」
が目に入ったのです。そして、ゆっくりと出てきました。
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三脚を立てての撮影です。蓮の咲いている池に背を向けて三脚を立てていますので、横を通る人が、「
何を撮っているのですか?」と見に来ます。「セミが羽化しているところなのですよ」と指さすと「ワッ、す
ごい」「これは珍しい」「初めて見ました」とだんだん人が集まってきます。皆さんスマホやコンデジをお
持ちですので、「撮りますか?」と声をかけると「いいんですか」「はいどうぞ」って三脚をどけます。それ
を何回か繰り返しました。このニイニイさん、もういっぱしのスターです。
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羽も乾いてきて、もうすぐテイクオフです。命の営み、厳かな気分になったこの日でした。蓮だけではな
い、これも古代蓮の里の魅力ですね。
by nama3_kitano | 2016-07-29 00:01 | 昆虫 | Comments(0)

ピンクのハイビスカス

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雑草園では、今、ハイビスカスが見ごろです。モミジアオイにしてもこのハイビスカスにしても夏らしい
花ですね。花の真ん中からしべがポーンと飛び出しているところも南国を想起させます。こんな花の
撮影なら、真正面から深度合成で撮るのが良いのだろうなあと思いつつ、まだやっていません。百合
の花でやろうと思っていましたが百合のシーズンもいつの間にか終わっています。
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どうしてもマクロレンズで寄ってしまいます。大ぶりな花だし、しべに寄って撮影するとこの花もコスモ
スが見えるような気がします。花のコスモスではなく宇宙を感じるという意味でのコスモスです。
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今日アップした写真ですが、3枚とも撮影日付が違います。1枚目は7月15日に撮影、3枚目は7月
26日です。花期はもうすぐ終わります。花のリレー、本当に過ぎ去るのが早いです。
by nama3_kitano | 2016-07-28 00:01 | | Comments(0)

蓮の葉の先端? 古代蓮の里にて

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 「(蓮の)葉の先端がどこだかわかる?」と質問されました。最近いつも古代蓮の里
で会う地元の方です。「ここかな」って指差すと「正解!」でした。実は、当てずっぽ
うだったのですけどね。「何でそこが先端なの?」って突っ込まれたら答えはしどろも
どろになっていたと思いますが、内容をしっかり教えてくださいました。有難いことで
す。こうやって、蓮のことがだんだん詳しくなるのです。
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葉の先端は、このクルット丸まった葉の先端です。開いた状態の場合はこの葉にポッチ
と尖った部分がありますが、ここです。
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蓮の葉は、非常に大きく、その波打つような形状や葉脈の文様、色の変化など形状も面
白いし、散った花の受け皿になったり朝露や雨粒をワックス掛けしたかのようにはじい
たり、またあるときは、昆虫やクモの隠れ家になったりとその役割も面白い。落ち葉を
追いかけているからという訳ではないが、蓮の葉の一生も、十分、写真のテーマに値す
ると感じます。
by nama3_kitano | 2016-07-27 00:01 | | Comments(0)

花托の魅力 古代蓮の里

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蓮の花托って、ハチの巣みたいで面白いとは、以前から思っていましたが、今回望遠レンズでのぞいて
みると「これは花に負けず劣らずいいかも」と思いました。この花托が作り出す空間が面白い。空気感が
独特で、特に早朝の空気の色が藍い時間帯が良いです。何というか厳かな空気に包まれている、そん
な雰囲気になっているのです。
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いつの間にか、花を撮るの忘れて花托ばかりにレンズを向けている自分がいました。そして、この花托の
背中の色のグラデーションがなんとも魅力的です。最初は緑一色ですが、朽ちるまでに色が変化しするの
だろうなあと思いますが、これは、ちょっと追いかけたくなる素材だと思います。
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花の魅力から撮り始めた蓮ですが、葉っぱの美しさに目覚め、花托の魅力も発見しました。追うべきテー
マが、蓮だけでもどんどん増える。知れば知るほど知りたくなる。華やかで艶やかなイメージがする花と
厳かで幽玄な空気を醸し出す花托、一度は朽ち果てるまで追いかけなければならないと感じています。
by nama3_kitano | 2016-07-26 00:00 | | Comments(0)

休日の過ごし方 古代蓮の里へ

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夏の休日は、蓮のおっかっけです。天気予報を見て、ひょっとしたら朝焼けと池に差し込む朝日を
見ることができるかもしれないと感じました。そうするといても立ってもという状態で、2時半起床で
古代蓮の里へ車を走らせました。4時ちょっと前に着いて、空が明るくなるのを少し待ちましたが、
我慢できず4時には行動開始です。この写真はファーストショット、甲斐姫が植えられている池付近
から、染まりだした朝焼けを狙いました。
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この後、急ぐ必要はないのですが、急ぎ足で水鳥の池へ向かいました。赤く染まった空をバックに
開き始めた行田蓮です。そして、陽が昇り始めました。
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レフレックスレンズは、思いっきりゴーストが出ますが、かえって雰囲気はこの方がいいかな。もう
一台の方には普通のレンズを付けていましたので、そちらでは、樹幹から見える朝日を背景に蓮
を撮影しました。
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まだまだ、蓮はたくさん咲いています。咲いていますが、これが今年のシーズン最後になる可能性
もあるため、このあと、ちょっとだけ粘って撮影しました。粘って撮影しましたが花の写真は、もの
すごく少ない。帰って現像を始めると花托や葉っぱ、見かけた昆虫の写真ばかりです。まあ、葉や
花托は蓮のうち、これから、何回かに分けてアップしたいと思います。
by nama3_kitano | 2016-07-25 00:01 | | Comments(2)

再開 落ち葉の美学

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しばらく休止しているテーマですが、そろそろ復活しなければと思っています。これを始めた切っ掛
けは、その美しさに気づいたことでした。撮影を繰り返すうちに物理的なものとしての美しさだけでな
く、落ち葉の有り様というか、落ち葉というコトに心を動かされていることに気づいたのです。そうな
ると秋から冬にかけての季節限定のテーマではなくなりました。そればかりか撮影場所も、山から
コンクリートに固められた都会まで、落ち葉のあるところならどこでもとなった訳です。落ち葉という
コトを落ち葉というモノで表現する。撮影テーマとしては非常にハードルの高さを感じました。まあ、
撮っているうちに行き詰ったということです。そんなこともあって、客観的に状況を把握して、方向性
を定めようとしていたのです。休止している間も細々とですが、撮影は続けてきましたが、最近にな
って、いろいろ考えるよりどんどん撮ったほうが方向性は見えてくるのではないかと思えるようになっ
てきました。立ち止まって考えるのも一つの手段ではありますが、暗中模索は、実践しながらという
訳です。ここに、忘れたころに写真がアップされるようなペースで進むことなると思います。アップさ
れたら忌憚のないコメントをいただけるとありがたいです。
by nama3_kitano | 2016-07-24 00:01 | その他 | Comments(4)

鬼子母神で道草

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金曜日は、早稲田大学でお仕事でした。早稲田へ行くときは、副都心線雑司ヶ谷で都電に乗り換えて
行くのがいつものルートです。という訳で雑司ヶ谷で降りて、都電の鬼子母神駅へ歩いたのですが、時
計を見ると1時間くらい時間がある。時間があるならつぶさなければなりません。という訳で、雨は降っ
ていましたが、「仕方なく」鬼子母神へお参りして時間をつぶすことにしました。有名なケヤキ並木の参
道を通って行って見ると、やや、たくさんの出店が見えました。まだ営業準備中でしたが、夜、盆踊り大
会があるようです。写真が目的ではありません。ここへ来た目的は、エッヘン、お参りです。でもまあ、ち
ょっとだけ、遠慮しながらカメラを出して撮影はしました。そして気が付けば、あっという間の1時間です
。気が小さいので遠慮しながら時間を気にしながらでしたが時間の経つのは早いです。でも、エッヘン、
えらい、えらい。しっかり撮影をやめて、あっいや、お参りを切り上げて、遅刻しないよう早稲田へ向かい
ました。
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早稲田では、ちょうど昼休みの時間でしょうか。スマホ見ながら歩いている学生がものすごく多い。なん
だ?と思ったのですが、あとで教育学部の先生のお話で理由がわかりました。ははは、話を聞くまで気
づかない方が変だった。あれの配信が始まったのですね。納得です。ブームはそんなに長くは続かな
いだろうとは思いますが、事故が起きなければいいですね。

 ※写真は雨の鬼子母神と早稲田大学井深ホールです。
by nama3_kitano | 2016-07-23 21:17 | その他 | Comments(0)

なかなか明けない

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東海地方まで梅雨明けしたけど箱根の山がなかなか越えられないようです。昨日も今日も亜雨模様、
空梅雨気味だったがここに急に梅雨らしい天気になっている。個人的には猛暑よりはいいかななんて
思っていますが、そろそろ明けてもいいかなとも思います。
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8月初旬に北アルプスへ行こうかなと計画中なので、いくら何でもそれまでには明けるだろうと予想
しています。テントを担いでの山行がだんだんきつくなっていますので、テント泊での穂高は、ひょっと
したら今回が最後になるかもしれません。若い時の2倍の時間をかけて登るつもりでいます。その時
は、晴れて欲しい。
by nama3_kitano | 2016-07-22 00:01 | 自然 | Comments(2)