nama3の気ままに雑記

楽しい悩みの始まり

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 来月初め、北アルプスへ行くことにしました。昨年の穂高で体力に自信を失い、どうす
るか悩んでいたのですが、やはりというか我慢できません。コースの難易度を下げ、行程
はゆったりと余裕のあるものにする。荷物もできるだけ減らす。そこで、撮影機材をどう
するか。最近、フォーサーズのレンズを引っ張り出すことが増え、一度手放したものも含
めて揃えなおそうかなとさえ思っています。テント泊なので、撮影機材は、絞り込まなけ
ればなりません。ボディ2台にレンズは4本が限界かな。今日の写真を撮ったレンズは、大
きく重い。真っ先に対象から外すべきかもしれませんが、持って行かないと後悔するよう
な気もする。さて、どうしたものか。

# by nama3_kitano | 2017-07-24 00:01 | カメラ | Comments(0)

写真展巡回のあとは永代橋へ

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 梅雨が開けてから暑い日が続きます。午後1時頃、つまり一番暑い時間帯に玄関から出
るとお向かいの奥様とバッタリ。この方70代の方ですがとても元気で、いつも大きな声で
挨拶してくださいます。でも、いつもと違って「暑~い。こんなに暑いのにどちらへ?」
と何時になく声が小さい。たしかにこの暑さですから当然ですね。撮影に出る予定がなか
ったので、写真展巡回、その後隅田川エリアへ行こうと考えてでましたので、とても暑い
午後から外出となったわけです。
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 写真展は、まず、新宿のオリンパスギャラリーへ。今fotopus写真展が開催されていて
知り合いが沢山参加しています。皆さんの写真への熱い思いが写真から伝わってきます。
素晴らしいですね。次は半蔵門へ行こうと思ったのですが、その前にリコーイメージング
スクエア新宿に寄ることにしました。檜谷俊樹写真展「一会一彩~瞬間の感動を求めて~
」が開催中でした。有名な場所で撮影されたと思われる風景写真ですが、風景が輝く瞬間
をしっかり捉えた写真で構成されていていて、執念と苦労が伝わってきました。
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 その後、新宿を後にして半蔵門へ、JCIIフォトサロンへ向かったのです。ここでは今、
田淵行男山岳写真展「北の山」が開催中です。1970年頃の北海道の山の写真です。田淵行
男と言えば、高山蝶であり穂高なのですが、北海道の山の写真も撮っていたのですね。所
謂ピークハンティングではない、確かな視点、揺るぎない思想を感じる写真です。そして
その後はソニーイメージングギャラリー銀座へ。Kyon.J「Amazing Moments」が開催中です
。ご本人が在廊されていましたが、若い東京在住の中国人写真家さんでした。本格的に写
真を撮り始めて3年ぐらいって、本当にビックリです。まさにAmazingな写真でした。
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 写真は、今月3回目の隅田川エリアです。今回は、いつも被写体にする永代橋へ行きまし
た。広角で光跡を撮りたかったからです。やはり土曜日、屋形船が次々にやってきて楽しい
。船に向かって手を振りながらの撮影でした。



# by nama3_kitano | 2017-07-23 00:12 | Comments(0)

荒川花ハス園で昆虫写真

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「ヘビ、ハチに注意」という看板が花ハス園の中に立っています。暑苦しいですが長靴、
長そで姿ですので、足もとに注意しつつ畦道にどんどん入りました。ハスの花もきれいで
すが昆虫などたくさんの生き物が生息しています。ちょっと目を凝らすと赤や青のトンボ
、ひらひら飛び回る蝶、花粉をいっぱい付けたコガネムシ、ヘビには出会いませんでした
がトカゲやカエルなどなど、ここが、いかに豊かであるかがよく分かります。
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 もう一週間も経ってしまいましたので、先週撮った写真は、今日で終わりにしようかと
思います。ネタ切れ間つなぎ的に今日は、昆虫の写真をちょっとだけアップしまし
た。
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 さて、週末がやってきました。今週は、全く予定がありませんので、ちょっと暑いです
が写真展めぐりでもしようかと思います。

# by nama3_kitano | 2017-07-22 00:01 | 昆虫 | Comments(2)

今年の蓮撮り終了

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 別に改まって終了宣言する必要はありませんが、先日の荒川花ハス園での撮影をもって
2017年の蓮の追っかけを終了しようと思います。花撮りは年間を通じて行っていますが、
特別な思いを抱いて追いかける花は限られます。このブログで何回も書いてきたように、
春の桜、夏の蓮、秋の曼珠沙華の三つがそれです。単に美しいだけではなく精神的な深み
のようなものをこれらの花に感じるのです。でも残念ながら自分には写真のスキルが足り
ない。感じたことをしっかり分析する能力が足りない、など足りないづくしでうまく画像
で表現することができていません。これは、納得できるまでやり続けるしかないと思って
います。
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 今年の蓮は、6月中旬から始まってちょうど一ヶ月でした。ここ数年、蓮の追っかけは
古代蓮の里一か所でやってきましたが、今年は、面を広げて追いかけてみました。と言っ
ても新たに行った場所は、古河総合公園と荒川花ハス園の2か所です。ハスの追っかけで
は、自分にとって絶対必要条件が一つだけあります。それは、まだ薄暗い早朝からカメラ
を構えられる場所であることです。ハスの花は、暗い時間からゆっくり開き始め、種類に
もよりますが、7時ぐらいから10時くらいが撮影のベストタイムです。空気の青い時間から
撮影したい花なのです。
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 春の桜は、開花に合わせ北上、場所を変えての追っかけ、夏の蓮は、特定の場所で時間
的な変化を追っかけをしてきました。来年もこのスタイルでやるかどうかは別にして、蓮
の花の追いかけは続けたいと思っています。
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 それとこれらの花の撮影でいつも感じることは、撮れば撮るほど飢餓感に似た強い「撮
り足りない」感を持ってしまうことです。撮影結果に満足できないということでしょう。
これらの花から感じることを自分が撮った写真からはあまり感じられない。それが原因で
す。これは、大変重要なポイントと思われますので、深く深く考えてみたいと思ています。
そんな訳で、撮り足りない感いっぱいですが、今年の蓮(花)は、終了とします。

# by nama3_kitano | 2017-07-21 00:01 | | Comments(0)

ユリの花

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 荒川花ハス園からの帰り、カタクリの花で有名な秩父25番札所=久昌寺へ立ち寄りまし
た。このお寺さんにも蓮池があるからです。でも残念ながら蓮は、花が少ないうえに岸か
らちょっと遠い場所にしか咲いていません。故に撮影を諦めました。代わりに撮影したの
が池畔の通路の横で咲いていたヤマユリです。ヤマユリは、子供の頃の話ですが、実家近
くにはたくさん咲いていて、当時は自由に取ることができました。その球根は食用に、余
った球根を庭に植えて花を咲かせたりしました。そんな訳で自分にとっては一番なじみが
あります。ユリといえばこのヤマユリの花が真っ先に思い浮かぶのです。
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 ユリにはたくさんの種類があることを知ったのは、山に登るようになってから、つまり
大学生になってからのことでした。春先に低山で見られるチゴユリから始まって、高山植
物のクルマユリやクロユリなど、山の先輩たちに一つ一つ教えてもらったのでした。そん
な山で見られるユリの中でもササユリは、最初に見たときそのピンクの色に目を奪われま
した。まるで、園芸種のような色で、場所は関東山地の浅草岳だったでしょうか。それ以
降、自分の中では幻のユリになっていましたが、10年ほど前に笠ヶ岳の中腹で再会しまし
た。そして、このとき初めて撮影したのでした。
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 ユリには、そんな思い出があります。今年、出来たら北アルプスへ行こうと考えていま
すがまだ決めかねています。体力に自信がないのです。乗鞍や中央アルプス千畳敷なら交
通機関で登れますので行けないこともないのですが、やはりなあ・・と思ってしまいます
。行くなら、15年ぶりくらいになりますが白馬岳を考えています。
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 今日の写真、1枚目はヤマユリ、秩父久昌寺にて。2枚目はクルマユリで
撮影は2007年です。場所は双六岳。3枚目は、クロユリ。撮影は20
08年、双六岳です。双六へは、2年続けて登ったのです。最後はササユリ
です。2007年笠ヶ岳で撮影しています。

# by nama3_kitano | 2017-07-20 00:01 | | Comments(0)