nama3の気ままに雑記

そろそろ

f0224100_15043951.jpg
秋ヶ瀬で撮った氷の写真が続いてきましたが、写真自体がちょっとお寒いこともあって、
アップしている自分自身、厭きてきました。そろそろ、違う写真に行きたいところですが
、なかなかすぐに次に行くとならないところがつらいところでもあります。そういう訳で
本日も昨日の続きになってしまいます。ご容赦ください。
f0224100_15045293.jpg
秋ヶ瀬公園は、荒川河川敷にあって、桜草公園エリア、野球場やサッカー場、陸上競技
場のあるエリアそして、今回のこれらの写真を撮ったピクニックの森エリアなど、とても広
い公園です。そして、個人的には、ピクニックの森エリアが一番の好みです。ここには、
大小10くらいの池があって、そのほとんどが、樹木に覆われています。池には、倒木が倒
れていたり、葦が生えていたり、干上がってしまったものまであります。
f0224100_19261708.jpg

自然に近い状態で管理されていますので、生き物たちにとっては「天国」かもしれませ
ん。昆虫も多いし、野鳥も多い。カエルやヘビ、トカゲもたくさん生息しています。勿論
それを狙って、カメラマンという人種もたくさん集まりまります。今の時期は、野鳥を狙
って来る人はいますが、時期的にはoff期と言って良いでしょう。この日は、自分の他には
もう一人の人が三脚を立て、池越しに日の出を撮っていましたが、陽が昇ると撤収してし
まいました。つまり、氷の池から氷の池へ行ったり来たりは自分だけ、しばらく貸し切り
で撮影させてもらいました。

# by nama3_kitano | 2018-01-18 00:01 | その他 | Comments(3)

氷の世界

f0224100_22190074.jpg
井上陽水の歌で「氷の世界」ってありましたよね。寒波の日の秋ヶ瀬で撮った写真の続き、
もうちょっとお付き合いください。実は、冬山に登っていた時代に氷の世界は嫌というほど
見てきました。北アルプス、南アルプスや八ヶ岳で、冬のバリエイションルートを登ると、
森林限界より上は、雪と岩と氷の世界です。それに比べると寒波の日に秋ヶ瀬で見つけた氷
の世界は、やはり可愛らしい。でも、よく見ると平地であるがゆえに、そこは、生き物が、
有機物がと言った方が良いかもしれませんが、それなりに氷漬けされて、冬山の生物が全く
いない氷の世界とは違った「凄み」を感じます。
f0224100_22192035.jpg
f0224100_22193793.jpg
倒木や落ち葉は、朽ち果てて新しい命の土台となり、春になれば、緑の植物に姿を変えて
行くでしょう。自然の命の循環、輪廻転生の営みをこんな氷の世界から感じてしまいます。
今日は、氷の世界という言葉から、考えが、とんでもない方向へ飛んでしまいました。それ
に陽水の歌とは、全然かけ離れた話ですね。何だかなあ。

# by nama3_kitano | 2018-01-17 00:01 | 自然 | Comments(0)

撮らせてもらう被写体

f0224100_20381140.jpg
自分から撮ろうと思った訳ではありません。凍った池に反射した光を撮ろうとカメラを
構えると視界に何か動くものが目に入りました。何?何?と目を凝らすと小鳥です。時々
お辞儀のような仕草を繰り返しながら、だんだん近づいてきました。一番接近したときに
撮った写真が↑です。冬の鳥=ルリビタキの女の子でした。↓は、最初に撮った1枚で
す。
f0224100_20383279.jpg
f0224100_20385423.jpg
 これは、おまけのアオジです。カメラを向けても逃げません。気が付かないのかなと思
ったらそんなことはありませんでした。もう少し近づこうとしたら、藪の中へ行ってしま
いました。野鳥は、こちらから意識して撮りに行くことはほとんどありません。向こうが
近づいて来たときのみ撮影します。そう、自分にとっては、撮らせてもらう被写体なので
す。

# by nama3_kitano | 2018-01-16 00:01 | 鳥・動物 | Comments(0)

寒波の朝 落ち葉に震える

f0224100_20363984.jpg
日本列島がブルブル。今、そんな状態ですね。朝、布団から抜け出すのに強い決意が必要
なんて、そんなことが大げさでない状態です。年をとると目覚めは早い。それは間違いあり
ません。でも今の時期は、布団を蹴飛ばす勇気が出てきません。でも、日曜日の朝、思い切
って起き出しました。写真を撮るためならそれがいともたやすく出来てしまう。いい写真が
撮れるとは限らないのですが、好きになるということは、なんか凄いエネルギーを生み出す
のだなあと我ながら感心してしまいます。そして出かけた場所は、秋ヶ瀬公園です。日の出
前に着くことが出来ました。そして、早起きは三文の徳、やはり期待を裏切りません。全く
予想していない被写体がありました。写真のテーマは、いくつか持っていますが、そのひと
つが「落ち葉の美学」です。こういう姿の落ち葉は、地元ではなかなか見ることが出来ませ
ん。寒波のお陰、早起きの成果です。
f0224100_20371618.jpg
自然からのご褒美、プライスレスです。

# by nama3_kitano | 2018-01-15 00:01 | 自然 | Comments(2)

銀座の光

f0224100_22241890.jpg
銀ブラという言葉は死語になってしまったかな。この時期の銀座を歩くのは楽しい。銀座
には、沢山の画廊や写真ギャラリーもあります。それらを巡ってブラブラするのも楽しい。
久しぶりに、キヤノンギャラリーとニコンサロンを巡って見ましたが、実はそれと同じくら
い楽しみなことがあるのです。それが銀ブラです。ただ銀ブラは銀ブラでも「普通」の銀ブ
ラとはいささか違います。それは光を求めての銀ブラだからです。なんか、光を求めてなん
て、かっこいい。自分で言うのも何ですが、ちょっといっぱしの写真家みたいです。フフフ
。銀座にある建物はいろいろな形をしています。これに太陽の光が当たると予想もつかない
乱反射するのです。これが面白く、ギャラリーも良いが、光を追っての銀ブラが面白いとな
るのです。特に冬は、真昼でも太陽が高く登りません。ビルが巨大なレフ板となって道路を
照らすのです。その反射光は、独特の柔らかさがあって、光が創り出す影もとても柔らかで
す。
f0224100_22245047.jpg

# by nama3_kitano | 2018-01-14 00:01 | 散歩 | Comments(0)