nama3の気ままに雑記

自然が創り出す

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雑草園の里芋の葉っぱです。朝日が当たって、裏から見ると葉脈がよく見える。自然が
創り出すデザインは、合理的で美しい。複雑な曲線に、この植物の生命感というか、躍動
感のようなものを感じます。「自然が創り出す美しいパターン1~3」(ハヤカワ・ノン
フィクション文庫)を読むとこうした自然が創り出すデザインについて、科学的に解説で
きることがわかります。数式が出てくると頭がフリーズしてしまうのですが、もう一度、
読み直してみようかなと思っています。そして、同時に写真をたくさん撮って、様々なパ
ターン、デザインを収集しようかと思います。
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今の季節は、落ち葉も撮らなければならないのですが、落ち葉も考えてみれば、これに
含まれますね。これは、新たな宿題になるかな。

# by nama3_kitano | 2020-12-02 00:01 | 自然 | Comments(0)

目線は下、気持ちは上

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撮ってきた写真を見ると地面というか下ばかり見ていることがよくわかる。目線は、下
でも構わないけど、下ばかり見て歩くと気持ちも下降線になる。今、まさにそんな感じで
す。このままずるずるは避けなければなりません。気持ちを上に持って行くことをしゃに
むに実行するのが一番なのだろうと思います。何かに熱中です。はて、どうしよう。
目線は下、気持ちは上_f0224100_14272697.jpg
この時期、どうしても落ち葉が気になる。もっともっと下を向いて歩いてみるか。目線
とは裏腹になることを期待して。ツキも変わって、今日から12月だし。

# by nama3_kitano | 2020-12-01 00:01 | その他 | Comments(0)

唐沢城址で紅葉撮り

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昨日は、「紅葉狩り」と称して紅葉の写真を貼り付けませんでした。撮らなかった訳で
はありません。名所と呼ばれるほどの規模ではありませんが、紅葉はしていました。山城
全体や周囲の山々は、最盛期と呼べる状態でした。でもPCにデータを移してみると紅葉
の写真がほとんどない。見てはきたけどあまり撮らなかったのです。何故か今年は、気分
的に紅葉を撮影しようという意欲が湧かないのです。なので、ついでに撮ったような写真
ばかりでちょっと気が引けますが、アップしたいと思います。
 唐沢城址で紅葉撮り_f0224100_10372364.jpg
 唐沢城址で紅葉撮り_f0224100_10372753.jpg
 昨年までは、バシバシ撮ったのだけどなあ。アップで撮ったのは地面ばかり、下を
向いて歩いていたのかもしれません。

# by nama3_kitano | 2020-11-30 00:01 | 写真 | Comments(0)

唐沢城址で紅葉狩り

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以前から一度行って見たいと思いながらなかなか機会を作れなかった唐沢城址へようや
く行くことが出来ました。ちょうど紅葉が良いのではないかと期待もありました。唐沢城
は、10世紀に築城されたと言われる山城です。上杉謙信に何回も攻めたてられたが、持ち
こたえた城だそうです。そんな由来に興味があった訳ではなく、実は、関東平野を見渡せ
る場所として行って見たいと思っていたのでした。
 唐沢城址で紅葉狩り_f0224100_11153798.jpg
本丸跡は、明治時代に神社として、社殿が立てられて今に至っています。しかし、この
石垣は、まさしく城の石垣、大変立派で、築城当時のままかはわかりませんが、権力者の
権勢を象徴している感じがしました。これまで自分が見た山城では、群馬県の岩櫃城に匹
敵するものを感じました。険しさでは、圧倒的に岩櫃城ですが、唐沢城の方が、「城」ら
しい城という感じです。
 唐沢城址で紅葉狩り_f0224100_11153953.jpg
目的は紅葉でしたね。紅葉も良かったです。ってついでに書いているようですが、ピー
クに近いのかなと思いました。それはこの後の続きということで。本日の写真は、唐沢城
址についてになります。なんで猫?猫が多くて、たくさん見かけました。この猫、カメラ
を向けるとすぐに気づいて寄って来ました。ここの猫たちは、逃げるのではなく寄って来
ます。そして、丸々と太っている猫が多かった。

# by nama3_kitano | 2020-11-29 00:01 | 散歩 | Comments(0)

こんな日もあるさ、深すぎる霧

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天気予報を見て、霧が出る確率が高いと確信、3時起床で、渡良瀬遊水地へ行ってきまし
た。予想は的中、車を走らせるとどんどん霧が深くなる。今日はどんなドラマが起きるか
胸は高鳴ります。遊水地近くは、車の運転が怖くなるほどの霧になった。北エントランス
から、普段は、遊水地の中へ入っていくのですが、行っても何も見えないことが確実なの
で、エントランスの駐車場に車を止めて、土手の上から遊水地越しの日の出を迎えること
にしました。しかし・・・・
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 こんな日もあるさ、深すぎる霧_f0224100_22174572.jpg
日の出時刻を過ぎても、一向に霧が動かない。動いてはいるが、濃くなったり薄くなっ
たりの繰り返しで、視界は良くならない。日の出のドラマがないほどの霧、こんな日もあ
る渡良瀬遊水地の朝である。霧が消えたのは10時過ぎ、晴天ではなく曇り空のような天気
でした。その後徐々に晴れて、昼前には日差しの暖かい穏やかな日になりました。朝のド
ラマが起きない日の撮影は難しい。収穫の少ない渡良瀬遊水地でした。このあと、以前か
ら一度行ってみたいと考えていた場所へ行くことにしました。


# by nama3_kitano | 2020-11-28 00:01 | 自然 | Comments(2)