nama3の気ままに雑記

吸い寄せられた

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とても面白い。デザインとしてもこの絵柄、とても魅力的です。表面にできた割れ目も
面白い。そしてそのテクスチャも魅力を感じました。錆好きというのは自覚していました
が、こんなものが眼前に現れたら、それは、張り付く以外にありません。場所は、自宅近
くにある市立中学校の近くです。何かといえば仮囲いの鉄板です。設置して時間が経って
いるのか、もともと古い鉄板を使って囲ったのかわかりませんが、表面がクリーム色のペ
ンキで塗装されています。それにひびが入ったり、はがれたりして面白い「デザイン」に
なっているのです。
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ちょうど下校時間で、すぐ横を姦しくおしゃべりしながら帰宅途中の中学生が通ります
が、全く気になりません。もうこの塀に夢中です。カメラを向けていろいろ切り取って遊
びました。もともとここを通る予定ではなかったのですが、近道をしたためにここを通っ
たのでした。ここでだいぶ道草をしましたので、結局、近道どころか、とんでもなく時間
がかかってしまった。でも、気分的にはノリノリでした(笑)
※DP2Merrill

# by nama3_kitano | 2019-09-20 00:01 | 散歩 | Comments(0)

明日から彼岸

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カレンダーでは明日から彼岸です。それに合わせるように雑草園でも曼珠沙華、別名彼
岸花が、「約束でしょ」といわんばかりに本格的に芽吹き始めました。昨年より10日前後
遅いかなという感じですが、やはり自然の摂理はまだ壊れていない。この写真は、17日の
朝、撮影していますので、23日の彼岸の中日には、開花していると思われます。曼珠沙華
の名所、巾着田や権現堂堤も9月末から10月初めが、たぶん、花の見ごろと思われます。
お彼岸期間中は、恒例の墓参りなどがあってなかなか出かけることはできませんが、合間
を縫って可能な限り、曼珠沙華を追いかけたいなあと考えています。
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雑草園では、夏から秋へ、その装いが徐々に変化しています。曼珠沙華以外でも、毎年
この時期に見ごろになるものがどんどん増えてきました。当面、遠征は出来ないものの
身の回りでも被写体になるものは多そうです。
※α-7 ZUIKO AUTO-MACRO90㎜F2.0

# by nama3_kitano | 2019-09-19 00:01 | Comments(0)

廃屋?ゴミ屋敷?

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六本木のフジフィルム写真歴史博物館で開催中の今道子さんの写真展示を見に行った帰り、
表通りからちょっと入ったところにある本日アップした写真の建物が目に入りました。こ
の日は、普段あまり使わないカメラをバックに入れてきたので、一瞬だけどうしようかな
とも思ったのですが、やはりとういか、ほとんど無意識に道路を渡ってその路地に向かい
ました。「昭和」の残像のようなものや建物、朽ちかけたものや鉄錆等を見つけるといつ
も条件反射のようにそうなるのです。
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撮影に熱中しているとき、「あのー、すみません」と声を掛けられました。気の小さい
自分は、ドキッとして振り向きました。ビデオカメラを持ったやや若い男の人でした。「
この建物の関係者ですか?」「いえ、違います。通りがかりのものですけど」「写真を撮
っていましたよね」「はい、まずいですか」「いえいえ、私は、○○○○(テレビの番組
名)の取材をしているものです。ゴミ屋敷問題を取材中なのです」とのことでした。「こ
ういう建物、どう思われますか。」「どんな風に撮っているのですか」とちょっと質問攻
め。壊れかけた古い建物に興味ある事や廃屋とゴミ屋敷は違うのではないか等、答えまし
た。液晶でこれらの写真を見せると「なるほどね」ということになりました。ゴミ屋敷は
、基本、人が住んでいることが多いですよね。この建物は、人が住んでいるようには見え
ません。たぶん、1年後には更地になるか、いかにも六本木だというような建物に生まれ
変わっているのではないでしょうか。滅びの美しさのようなものを感じます。まあとにか
く街で撮影しているといろいろありますね。撮る時はどうどうと「撮ってるぞー」と目立
つようにして撮るようにしています。声を掛けられたのは目立ってたからかな。よしよし。
※α-7 ZUIKO AUTO-S50㎜F1.8

# by nama3_kitano | 2019-09-18 00:01 | 散歩 | Comments(0)

「空を見ろ!」「鳥だ!」「飛行機だ!」「いや、?????」

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な~んて古すぎですね。奥日光からの帰り宇都宮IC付近を運転中に気づきました。最初
は光芒、所謂、天使の梯の薄いやつかなと思いました。でもそれにしては、白すぎる。そ
れに光芒とはまた違った美しさを感じました。そのまま、車を運転しながら眺めることは
当然ながらできません。2キロほど先に大谷パーキングがありますので、躊躇なくパーキン
グに入りました。これはちょっと珍しい現象なので写真に記録したいと思ったのです。
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標準ズーム付きのE-M1MK2を後ろの座席に置いておきましたので、車を止めてそれをつか
んで外に飛び出しました。よく見える場所へ移動して撮影したのが本日の写真です。この
白い帯状のシャワーのようなものは、実態は雨です。この雨をカーテンのようにしている
雲のことを「尾流雲」というのだそうです。雲から帯状に雨を降らせている雲はこれまで
何度も見てきましたが、大抵は、もっとそのシャワーが黒く見えるのです。雨かなとは思
いましたが、その時は確信は持てませんでした。
※E-M1MK2 ZUIKO DIGITAL14-35㎜F2.0

# by nama3_kitano | 2019-09-17 00:01 | 自然 | Comments(0)

まだまだ現役、頑張れ

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自分のことではありません。カメラの話です。そのカメラとは、OLYMPUS OM-D EM1です。
2013年10月発売日に予約購入して丸6年経ちます。ボディのエッジなどは、擦れていかにも
使い込んだボディという感じになっています。実際使い込んでいますけどね。デジタル製品
は、5年も経てば、性能が大きく進歩して見劣りしてしまいます。この辺がフィルムカメラと
の違いの一つでしょうか。つまり、消耗品的なイメージが強いと感じます。ですから写真を
趣味としてデジタルカメラを使っている人は、製品の入れ替えが早い。少なくともフィルム
時代では考えられないほど入れ替えているのではないでしょうか。自分もデジタルに移行し
てからは、毎年のようにカメラを買い替えたり買い足したりしてきました。しかし、今、そ
れが曲がり角に来ています。そうそうひょいひょいカメラを買うほどの経済的ゆとりがない
し、そもそもその必要を最近はあまり感じなくなってきているのです。カメラを変えても自
分の撮る写真が変わらないことも大きいかな。
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今、現状、マイクロフォーサーズ機7台が手元にあって、それを使いまわしています。レン
ズは、フォーサーズ&マイクロフォーサーズ規格レンズがボディキャップレンズも含めると
30本あります。でもレンズの稼働状況を見ると最近は単焦点レンズが中心になっています。
まあ、必要十分、どちらかというとお腹いっぱいの状態で使いこなせていないかもしれませ
ん。でも、それでもレンズに関してはまだ物欲があるところがちょっとどうしようもないで
すね(笑)
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そんなカメラ事情の中で、E-M1は、とても愛着を感じます。MKⅡと2台併用で撮影に行くと
シャッター数はMKⅡの方が多いので、そちらをメインにしていることがわかります。が、帰
って、撮った写真をチェックすると、案外、E-M1で撮った写真の方が良かったりします。そ
んなこともあってE-M1は、まだまだ現役続行です。シャッター数は、12万をこえていますが
、動かなくなるまで使い倒そうと思っています。頑張れE-M1!
※写真は小田代ヶ原 E-M1 ZUIKO DIGITAL50㎜F2.0

# by nama3_kitano | 2019-09-16 00:01 | カメラ | Comments(0)