nama3の気ままに雑記

OLYMPUS Viewer 2アップデート テスト

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OLYMPUS Viewer 2がE-5発売に合わせて、アップデートされました。早速ダウンロードして、
E-5で撮ったRAWデータにアートフィルター:ドラマチックトーンをかけてみました。元のRAW
データが、仕上がり「モノトーン」のデータでしたので、面白いドラマチックトーンになりました・・・
Moreにもう1枚



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こちらは、普通にドラマチックトーンをかけてみました。ついでにE-P1のRAWにドラマチックトーン
がかけられるか、テストしてみましたが、E-P1のRAWでは、駄目でした。E-5で撮ったデータにだけ
かけることが出来るようです。
 明日、E-5がやってきます。半休をとりましたので、午後から夜にかけてファーストショットを撮りに
出るつもりです。さてさて、どんなことになるかな。明日の夜、ちょっと遅くなるかも知れませんが、画
像をアップできると思います。天気も午後だけ回復するようです(^_^)V

 E-5 ZUIKO DIGITAL12-60㎜
by nama3_kitano | 2010-10-28 20:44 | カメラ | Comments(14)
Commented by NOBU at 2010-10-28 21:09 x
いよいよ明日ですね。
半休ですか。うらやましい~。
週末台風前の貴重な晴れ間に撮影できるんですね。
ファーストインプレッション楽しみにしてます。
Commented by nama3_kitano at 2010-10-28 21:22
NOBUさん、こんばんは。
こころは、完全にお祭り状態です。この週末は、E-5で撮りまくるぞー
って考えていたですが、台風に水を差された感じです。明日だけが
チャンスのようですね。
Commented by PINK★ROCKER at 2010-10-28 21:57 x
nama3さん!
こんばんわ...
ご無沙汰しております(・∀・)♪+.゚
nama3さんの作品拝見してると、ZD50mmマクロ売ってしまって
後悔しちゃいますね~
あいにく、Nikonレンズが増えてしまって来て、さすがに、3マウントはきついので、ペンタとニコンの二刀流で行くことにして
オリンパを離れてしまいました...
Commented by nama3_kitano at 2010-10-29 06:01
PINK☆ROCKERさん、おはようございます。
時々、ROMさせていただいておりました。相変わらず精力的で
感心しています。D-700とPENTAXをメインにされておられる
ようですね。やはり、高性能な単焦点レンズが揃っていますので
魅力的ですよね。
Commented by mokonotabibito at 2010-10-29 13:33
ありがとうございました。
ドラマチックトーンに対する疑問が氷解しました。
ということは、私のE-PL1で撮ったRAWでは、ドラマチックトーンはかけられないということですね。
うーん、やっぱりE-5を手に入れねばならないのか・・・(笑)

私もさっそくOLYMPUS Viewer 2アップデートをやります。

ひとつだけ質問があります。
今日の写真は、二枚とも同じRAWから作成したものですよね。
そうすると、「元のRAWデータが、仕上がり「モノトーン」のデータなので面白いドラマチックトーンになりました」という原理がよく分かりません。
私は、フォトショップ系で現像していますので、頭が混乱してしまいました。

とここまで書いて、OLYMPUS Viewer を使ってみて気づきました。
仕上がりモードを、VIVIDとかモノクロとかにしてから、アートフィルターをかけることができるのですね!

なるほど、今後、RAW現像には、OLYMPUS Viewer 2を使おうかな・・・検討してみます。
Commented by nama3_kitano at 2010-10-29 16:01
模糊さん、こんにちは。
ご諮問ですが、1枚目は、撮影時に仕上がりモード」をモノトーン
にしましたので、RAWもモノクロでした。これにドラマチックトーン
のフィルターをかけました。2枚目は、仕上がり設定、i-Finishの
RAWデータです。つまり、元々のデータが違います。
 半休とって、早めに帰ってきましたが、まだ現物が到着していま
せん。今日は撮影に出られないかも知れません(×_×;)
Commented by Kiyo at 2010-10-29 16:50 x
nama3さん
>撮影時に仕上がりモード」をモノトーン
>にしましたので、RAWもモノクロでした。これにドラマチックトーン
>のフィルターをかけました。2枚目は、仕上がり設定、i-Finishの
>RAWデータです。つまり、元々のデータが違います。
RAWは、各色12bitのRGBのカラーデータです。
Olympus Viewer2は、純正RAW現像ソフトなので、カメラの各種設定が活きた状態で、
RAW現像に入ります。
仕上がりは、「撮影時設定」になっていると思います。

今回のケースでは、変更が可能ですが、撮影時にモノクロとしてあったので、
先に、仕上がり設定に基づいて、加工したデータ((モノクロ化)を、アートフィルターで再加工する形になります。

例えば、仕上がりを、「i-FINISH」などに変更すれば、カラー画像が出てくると思います。
その後、アートフィルターを、ドラマチックトーンなどに変更すれば、カラーのドラマチックトーン適用画像になると思います。

早く、届くと良いですね。
あるいは、いま、弄り倒しているところでしょうか?
Commented by nama3_kitano at 2010-10-29 22:11
 Kiyoさん、こんばんは。
そうなのですか。知りませんでした。私は、説明書もろくに読まないで
使っているモノですから、ちゃんと教えていただくと助かります。E-5、
16:00にやってきました。準備をして、清澄橋から永大橋付近の夜景
を撮ってきました。そのあと浅草へも行こうかなと思ったのですが、疲
れて、引き上げて、戻ってきたばかりです。写真は、後ほどアップしま
すが、やはり、ドラマチックトーンは填りますね。
Commented by メカロク at 2010-10-29 22:47 x
こんばんは。

今日試し撮りしたファイルで、「仕上がり」と「アートフィルター」の
関係を試してみました。

結果は、
1.「仕上がり」を「iFINISH」にした場合だけ、
  「仕上がりを iFINISH に設定された画像には
   アートフィルターを適用できません。
   仕上がりを NATURAL に変更して
   アートフィルターを適用しますか?」
  と表示されます。
 
2.他の「仕上がり」の場合は、全て、
  「アートフィルター」の適用ができました。
  このときは、「仕上がり」と「アートフィルター」の
  掛け合わせになるようですね。

3.上記1.で
  「仕上がりを NATURAL に変更して
   アートフィルターを適用しますか?」と聞かれて、
  「いいえ」を選択し、「仕上がり」を例えば「VIVID」に変更後、
  「アートフィルター」で例えば「ドラマチックトーン」を選べば、
  「VIVID」と「ドラマチックトーン」の掛け合わせになるようです。

(字数制限のため、分割)

Commented by メカロク at 2010-10-29 22:47 x
(つづき)

つまり、撮影時に「アートフィルター」を選択した場合の
撮って出し JPG は、1種類しか得られませんが、
撮影時の設定とは無関係に、後で「仕上がり」を色々変えながら
「アートフィルター」も色々と変えると、
「仕上がり」6種類と、
「アートフィルター」11種類(「なし」を含む)の掛け合わせで、
合計66種類、それに「iFINISH」が「弱」「標準」「強」の3種類で、
総計69種類にもなりますね。
  勿論、他のパラメータも考えると、もう無限ですが・・・
Commented by nama3_kitano at 2010-10-30 06:34
 メカロクさん、おはようございます。
凄い!!凄い情報です!。そうなんですか。と言うことは、アート
フィルターに関しては、普通にRAW(私の場合は、常にJEPG+R
AW)で撮っておけば、あとで無限に近い加工が可能と言うことで
すね。昨日撮ってきた画像で、あとで試してみます。貴重な情報
ありがとうございました。
Commented by メカロク at 2010-10-30 07:23 x
おはようございます。

ただ、アートフィルターなるものが搭載され始めた頃、
  アートフィルターの種類によっては、撮影時に、
  カメラが独自の設定をする。
とうような情報を、見たような気がします。

その情報が正しく、かつ、E-5 の場合もそうであれば、
撮影時に掛けた場合と、(「NATURAL」に?)後掛けした場合では、
他の条件を揃えても同じにはならない・・・
ということも考えられそうです。

(つづく)
Commented by メカロク at 2010-10-30 07:26 x
(つづき)

もう一つ、アートフィルターではありませんが、
気掛かりな点があります。

今度の OLYMPUS Viewer 2 のアップデートで、
「ファインディティール処理」が適用できるようになったと
考えられますが、OLYMPUS Viewer 2 では、E-5 以外の機種で
撮ったファイルも現像しますよね。

少なくとも、OLYMPUS Viewer 2 のヘルプで検索した限りでは、
「ファインディティール処理」は見つからず、
似たような機能としては、「偽色抑制」というのがあり、
  アップデート前にもありました。
デフォルトでは「自動」にチェックが入っていましたが、
これで、撮影機種に応じて最適な処理をして
呉れるのでしょうかねぇ~!?

なお、アップデート前にもあったかどうか、記憶がありませんが、
「偽色抑制」の中に、「孤立点除去」というのもあり、
こちらは、「自動」の場合も調整可能になっていますが、
さて、どのように使うものなのか?
Commented by nama3_kitano at 2010-10-30 08:47
メカロクさん、OLYMPUS Viewer 2って、ちょっと奥が深そうですね。
今までSLKYPIXをメインに使ってきましたが、これからしばらくは、OLY
MPUS Viewer 2をメインに使ってみる価値がありそうですね。