錦秋の奈良 元興寺

奈良の写真、まずは、最後に寄った元興寺(がんごうじ)からです。このお寺の期限は、飛鳥寺が、前身
です。それだけで、その歴史の長さが想像できると思います・・・Moreへ

つまり、1400年前です。気の遠くなる時間を経ています。広大な寺領を持っていたようですが、現在は、
こじんまりとしています。それが、自分のスケールにあっているのか、1年半前に40年ぶりに訪れた奈良
で、ここが一番気に入りました。

そう言うわけで、奈良に来て、ここに寄らないわけにはいかなかったのです。境内には、小さな仏像がたく
さんあります。

この仏道達を守るかのように何本かの桜が植えられて、今、その桜が紅葉していました。当然、桜の落ち
葉が、境内には、たくさんありました。

この落ち葉と仏像のコラボだけで、今日、来た甲斐があったと思いました。何なんでしょう、この雰囲気。
何なのでしょう、この光景。気持が落ち着きます。心が洗われます。


境内の片隅には、花も咲いていました。白いシュウメイギクです。紫の実は、コムラサキ。東京でも見かけ
ますが、ここで見るとまた違って見えます。不思議ですね。


もう、とにかく、シャッター押しまくりです。今日は、アップしませんが、落ち葉がまた良いのです。落ち葉の
美学会員としては、撮り尽くせないことに地団駄です。
OM-D M.ZUIKO DIGITAL9-18㎜ M.ZUIKO DIGITAL45㎜
DG SUMMILUX25㎜
by nama3_kitano
| 2012-11-12 00:01
| 街・村
|
Comments(2)
枯葉と石像、絵になりますね。
桜の紅葉は、落ちてから益々きれいになります。
桜の紅葉は、落ちてから益々きれいになります。
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tatsukiku さん、おはようございます。
たくさんの石仏があって、その隙間に真っ赤な落ち葉が、とても印象的
でした。もっと上手に撮るスキルがあれば、雰囲気がもっと伝わるので
すが・・・
桜の葉っぱって、そうなのですね。落ちてから色がどんどんきれいに
なるように感じていました。
たくさんの石仏があって、その隙間に真っ赤な落ち葉が、とても印象的
でした。もっと上手に撮るスキルがあれば、雰囲気がもっと伝わるので
すが・・・
桜の葉っぱって、そうなのですね。落ちてから色がどんどんきれいに
なるように感じていました。

