SONY α7とOMレンズを持って

CP+の会場でα7にOMレンズを付けて、中華街へ行きました。お供のOMレンズは、ZUIKO AUTO-
W24mmF2.8、G.ZUIKO AUTO-W28mmF3.5 G.ZUIKO AUTO-W35mmF2.8の3本です。28mm
と35mmは、シングルコートの単焦点です。それとついでに、1,200円で6年前に購入してからほとんど使っ
ていないSuper-Takumar135mmF3.5も持って行きました・・・Moreへ

横浜中華街に出没するのは、約30年ぶりです。ですから私の記憶にある中華街とは、イメージが全然違い
ます。初めて来たのと一緒ですね。

30年前、あの時は、横浜に在勤していた友人に連れて来られたのでした。確か昼食を取るのが目的で、そ
のあと、まだランドマークができていなかった横浜港に行ったのでした。ですから、その時は、中華街を歩い
たわけではなかったのです。

歩いた第一印象は、街全体が、食中心の一種のテーマパークですね。そして、ここは、紛れも無く横浜です。
日本です。でも日本っじゃない。たぶん、中国でもないのではないかと思います。やはり、中国の食べ物を中
心にしたテーマパークです。

話は変わってα7ですが、使い慣れていないこともあって戸惑うことばかりです。まず形状から言うとレリーズ
ボタンの位置がよくありません。前ダイヤルくらいの位置に移動した方が使いやすいと思います。
でも、これがSONYなのかな。SONYの製品づくりは、カメラにかぎらず、まず見た目重視です。
デザインが優先されることが多いのです。ライバルメーカーパナソニックのUI重視とは、水と油の
感じがします。それでも、部分拡大してピントを追い込む方法を真っ先に覚えました。

それともう一つ、OLYMPUSの強力な手ぶれ補正に慣れきって、油断していました。手振れ写真を
量産してしまったのです。手振れを防ぐには、最低焦点距離分の一、できれば焦点距離の2倍分の
一のシャッタースピードが欲しいのでした。

自分にとって写真撮影の基本中の基本事、最近スカッリ忘れていたのです。カメラの性能がどんど
ん上がって、我々があまりカメラをいじらなくてもいい時代になってしまったのです。ちょっと寂
しいですね。やはり、我々が、カメラに対して、命令を出したいですよね。シャッタースピードは
?絞りは?露出補正は?って、弄ることが出きて、初めて自分で撮っている感覚を持つことができ
ると思います。

そういう意味では。デジタル一眼にオールドレンズの組み合わせだと、シャッターをきる前に、自分でいじら
なければならない事が結構あります。意外とそれが面白くて、この道に片足を突っ込んでしまったのかもし
れません。でも、金欠なので、たとえジャンクといえども、レンズを増やすときは慎重に行きたいと思います。
SONY α7 G.ZUIKO AUTO-W35mmF2.8 Super-Takumar135mmF3.5(最後の2枚)
by nama3_kitano
| 2014-02-18 00:01
| カメラ・写真
|
Comments(4)
よくF3.5のレンズには
外れ無しと言いますね。(´∀`)
外れ無しと言いますね。(´∀`)
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bluejet_999 さん、おはようございます。
F3.5のレンズは、交換レンズの入門編みたいな感じで、価格も安いで
すが、恐らく、設計に無理がないのでしょう、コストパーフォーマンスの
高いものが多いようです。
F3.5のレンズは、交換レンズの入門編みたいな感じで、価格も安いで
すが、恐らく、設計に無理がないのでしょう、コストパーフォーマンスの
高いものが多いようです。
中華街風景、懐かしいですね。
また行ってみたくなりました。
また行ってみたくなりました。

