午後だって美しい白樺の樹

奥日光小田代ヶ原の白樺の樹です。いつも早朝撮りに行って、逆光線での白樺ば
かりアップしましたが、今回は、午後から日没までの白樺を撮影して見ました。
この白樺の樹は、写真家宮嶋康彦さんが、世に紹介して、それ以降、多くの写真
愛好家やハイカー、観光客に親しまれています。私は、8年前に初めて実物に対面
しました。以降、毎年4,5回は訪れています。そのほとんどが、早朝です。この日
(9月14日)は、雲のイタズラで、スポットライトが次々にやってくるという気象
条件でした。木道には、時々訪れるハイカーばかり、カメラをセットしているのは
私の他にもう一人と言う状況でした。草紅葉が始まったばかりの小田代ヶ原は、本
当に静かなものです。日没まで粘っていた、もう一人のカメラマンも撤収しまし
た。でもドラマは終わっていなかった。

で、小田代は、靄に覆われてしまいました。月の出が遅い時期、願わくば、星空
もと思っていたのですが、撤収することにしました。
3日間で、約2,500カット撮影しました。カメラは、昼は、E-M1をメインに、
夜は、E-P5をメインに、サブとしてα7を使いしました。写真の整理は、これから
です。徐々にアップしていきたいと思います。
宮嶋さんのブログをよく拝見してるんですが、
なんかnama3さんとの共通項を感じます。
自然に真摯であること、と思います。
ありがとうございます。宮嶋先生と共通項というか、私は、
先生の写真を真似をしているだけかもしれません。でも、大
自然をリスペクトする心だけは、共通かもしれません。
ありがとうございます。
好きになると通う癖があります(笑)蓮と同じように、行くたびに
その時にだけしか見ることの出来ない表情を見ることが出来ま
す。時には、鳥肌の立つほど美しい表情にも出会いますが、そ
うでないときも、心落ち着く場所です。

