月光の小田代ヶ原、そして蒼い時
8月13日午後11時起床で、小田代ヶ原に向かいました。8月に来た時は、月が沈ん
で、満天の星空でしたが今回は、対照的に月明かりです。月の光って、想像以上に
明るい。E-P5のオートフォーカスが働くのです。ちょっとおどきました。まあ、ピ
ントそうは言ってもMFで合わせています。今回の1枚目はα7ですが、こちらは、レ
ンズがオールドなので無限遠は出しやすかったです。さて今回の夜明かしですが、8
月と違うことがいくつかありました・・・Moreへ

いったつもりでしたが、それ以上に寒く感じました。風が少しだけあることもあ
りますが、それ以上に、日没が早くなっていますので、夜が深いのです。

目撃したこともありますが、8月の時には感じなかった恐怖感が今回は、ありまし
た。普段なら、全く怖くないピーッという鹿の鳴き声も、前回より回数が増え、
その声にドキッとしてしまう。前回はなかった野犬の鳴き声も時折ありました。
実はこちらの方は、声に凶暴さを感じて、ちょっと鳥肌が立ちました。早く、4時
になってほしい。4時をすぎれば、必ず誰かが来ます。

きたのです。そして、4時40分、早朝バスがやって来て、いつもの賑やかな小田代
の朝が始まりました。寒かったけど、ホッとしました。空も白み始め、いよいよ、
蒼の時が始まります。靄も立ち始めました。

の2回あるのですが、自分的には、空気が澄んでいる朝の蒼の時のほうが好みで
す。脇役の靄が、この日は、盛大でした。靄が立ち込めるとモノトーンの世界に
なります。このモノトーンの美しさは、鳥肌が立つほどです。そして、状況が刻
々と変化します。

時が始まるのですが、この日は、あまり赤くならないままに明るくなってしまい
ました。
声が出ないほど素晴らしい夜から早朝にかけての世界です♪
怖さ?と戦いながら得たモノの大きさは計り知れないですね^^
見事な画像の数々に拍手です^^
ありがとうございます。
この素晴らしい景色を独り占めと言えば、ちょっと
格好いいですねど、現実は、ちょっと大袈裟に言う
と恐怖心との戦いです。つよがりを言っても自分の
小ささがよくわかります。もう一回くらい、もう少し寒
くなってってかラやってみようと思っています。


