色彩

我々人間は、豊かに色彩を見ることができます。でも、すべての生き物が、色彩を
見ることができる訳では、ないようです。例えば猫は、ひどい近眼で、なおかつ、
赤と緑の区別がつかないらしいことを、昨日の新聞記事で読みました。冬のこの時
期でも、昼間、太陽の光があると色彩にあふれていることに気づきます。

言ってみれば、豊かな色彩を楽しむことができるのは、人間である証であり、特権
なのかもしれません。モノクロームの表現は、写真の特徴でもありますが、色彩豊
かな写真もモノクロームとは、次元の違った魅力を感じます。

考えてみれば、自分が、デジタルで写真趣味を復活させた動機の一つが、色でした。
自然界にある色を集めることでした。写真にのめり込むに従って、モノクロームの
世界にも魅力を感じるようになりましたが、当面は、やはり、色彩のある世界を楽し
みたい。
※写真は、12月27日、赤塚植物園にて。
by nama3_kitano
| 2015-01-07 00:01
| その他
|
Comments(2)
透過光が美しいですね。
植物の美しさは不思議なものです。
そこには何故か人間にとって癒しもあります。
これからも撮っていきたいものですね。
私も新しいチャレンジをします。
今年もどうぞよろしくお願いします。
植物の美しさは不思議なものです。
そこには何故か人間にとって癒しもあります。
これからも撮っていきたいものですね。
私も新しいチャレンジをします。
今年もどうぞよろしくお願いします。
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