nama3の気ままに雑記

もうすぐ葦焼き 渡良瀬遊水地

f0224100_15014553.jpg
今年は、3月17日(土)がその日です。(当日悪天の場合の予備日が18日と24日)広大な
渡良瀬遊水地の約半分の面積(約1,500hr)が焼かれるそうです。目的を調べてみるいろい
ろ書かれていますが、環境保全と良質な葦の生育のようです。要するに病害虫の駆除と湿地
帯としての渡良瀬遊水地の樹林化を防ぐことですね。
f0224100_15022353.jpg
f0224100_15023933.jpg
葦焼きにはたくさんのカメラマンが集まりまります。まあ、非日常的な光景を目の当たり
にできる訳ですから、だれでも撮りたくなります。以前ゴルフをやっていたころ、葦焼きの
日に遊水地の隅っこにあるゴルフ場でプレーしたことがあります。ティーグランド近くでも
火がつけられます。一番間近で葦焼きを見ることが出来るのはゴルファーかもしれません。
ティーグランドから堤防方向を見るとたくさんのカメラマンが三脚を立てていました。当時
は「何が面白いのかな」なんて思いましたけど、今は逆に「こんな日にまでゴルフをやるか」
と思いますので立場が変わればですね。
f0224100_15025420.jpg
さて、17日、どうしようかな。葦焼きに対して写欲がそんなに高いわけではありません。
でも渡良瀬遊水地で写真を撮り続けるつもりなら、外せない行事ではあります。記録として
は絶対に必要です。でも多くのカメラマンが撮影しますので、あえて自分が撮る必要もない
ようにも思えます。どうするか。焼け野原が再生する姿を撮ってみたいとも思いますし、金
曜日にその時の気分で判断するしかないかな。



by nama3_kitano | 2018-03-14 00:01 | 自然 | Comments(0)