nama3の気ままに雑記

心の洗濯 憾満ヶ淵

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今年も日光詣でを始めます。まず最初に訪れたのは、憾満ケ淵です。以前ここを探し当
てるのに苦労しましたが、今ならネットで検索すればたくさん出てきますので、今から思
うとあれは何だったのかという感じです。日光市内の大谷川に沿った場所で、対岸は、日
光植物園(小石川植物園日光分園)です。近くの東照宮が大賑わいで混雑しているときで
もここはたいへん静かです。今の時期、緑が濃いので何回も深呼吸をしてしまう、そんな
場所です。今年の日光詣は、ここ憾満ケ淵のお地蔵さんたちに挨拶することから始めるこ
とにしました。
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ここにたたずむと聞こえて来るのは瀬音や野鳥の鳴き声だけです。雨模様だったせいか
本当に静かです。こういう空気の中にいると日光が神聖な場所であると実感します。でも
この空気感、ボキャ貧の自分では、言葉でうまく表現できません。かといって写真で表現
できるかというとそれも?です。ですが、それしか今は出来ません。
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ちょっと写真の枚数が多くなりましたが、ちょっとでも感じてもらえたら嬉しい。ヤマ
フジの花を撮っているころは降っていた雨が、途中で止み、雲が切れ始めました。そして
青空も見えるようになりました。雨に濡れた植物がとても生き生きとしていて、心が洗わ
れる思いでした。日光詣、これから冬にかけて、できるだけ回数を多くしたいと思います。
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この後、奥日光へ向かいました。

by nama3_kitano | 2018-05-14 00:01 | | Comments(0)