一本桜巡礼 フィナーレは上発知の桜
2021年一本桜巡礼は、フィナーレを迎えました。昨年は、3月29日をって終了しましたが
今年は、2週間ほど伸ばすことが出来ました。コロナウィルスの感染第4派が襲ってきてい
ますので今年は、今回の上発知の桜で最後ということにしました。出来れば、もう少し追
いかけたいところではありますが、致し方ないと思います。
昨年は来られなかった上発知ですが、2年ぶりにやって来て、やはりこの桜は非常に人気
が高く福島よりカメラマンが多いなあと感じます。一般の観桜客が殆どいなくて、桜の周
りは、カメラマンばかりです。そこが福島とちょっと違うところかもしれません。水田地
帯の真ん中に屹立しているその姿は神々しく感じます。そんなところが人気の秘密かも知
れません。今回、私は、メインカメラにOLYMPUS E-1を持ってきました。18年前に発売
された有効画素数500万画素のデジタル一眼レフです。手振れ補正が搭載されている訳で
はありませんので、太陽の光が入り込んでくるまでは三脚必携です。レンズは主に、これ
も久しぶりのZUIKO DIGITAL50-200㎜レンズを使いました。最新のカメラのように緻密
な写りをしないことで写しだされるものがあるのではないか、なんて変な期待をしながら
撮影しました。モノではなくコトを写したい。ノイジーであっても構わない。そんな考え
に支配されています。
勿論、E-1だけでは心配なので、リスクヘッジの意味でE-M1MK2とMK3も持参して、撮影
しました。E-1のOVFファンダーは小さいのですが、ファインダーから見える上発知の桜に
は、桜の古木から感じる妖艶な雰囲気がしっかりと感じられます。これは、EVFでは感じる
ことが出来ないことです。
本日貼り付けた写真は、すべて、E-1で撮影した写真です。
※写真は4月15日撮影
by nama3_kitano
| 2021-04-18 04:57
| 旅
|
Comments(0)





