久しぶりに午後の小田代ヶ原
いつも日の出の時刻にうろつく小田代ヶ原、久しぶりに午後の光の中で見たくなり、昼
頃に戦場ヶ原に着くように出かけました。14時過ぎに小田代ヶ原に到着、天気は快晴です
。空気に非常な透明感を感じる日でした。前日に雨が降った筈なのですが、それを微塵も
感じない気持ちいい湿度です。西に傾いた太陽光を浴びて、この湿原を囲む木々がくっき
りはっきりしていました。紅葉シーズンは、完全に終了していて、落葉松も葉を落とし、
雪を待つばかりの初冬の雰囲気です。3週間ほど前に来た時、冠雪していた日光白根山か
ら連なる山々の雪は、一旦リセットされたようで、消えていました。最終バスが、小田代
ヶ原バス停を通る16時頃まで、撮影を楽しみました。



撮影は、11月10日です。1枚目は、ファーストショット、湿原全体を広角レンズで撮りま
した。2枚目は、木道をちょっと奥まで進んだところにあるカラマツの林。最近は日の出
の時刻来る時が多いので、順光線は妙に新鮮な感じがしました。3枚目は、定点観測の白樺
林です。いつもと光が逆なので、鮮やかです。最後は木道西側から撮った男体山方向です
。霧の朝は、ズミの樹を主役に撮影します。湿原、ズミとカラマツ、針葉樹はコメツガ?
、そして、男体山の斜面は、ダケカンバと針葉樹が織り成しています。
by nama3_kitano
| 2021-11-13 04:52
| 自然
|
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