雨の日に
11月22日、久しぶりの本格的な雨でした。その止み間にちょっとだけカメラを持って外
へ出てみました。写真は、あり触れた写真しか撮れませんが、植物たちは、何となく生き
返ったような瑞々しさを感じさせます。考えて見れば、地球の7割は海です。地球を宇宙
から見ると青く見えるそうですが、水の惑星と言われる所以でもある。命が生まれたのも
海、そして雨の水滴ももとをたどれば海の水ということになります。調べてみると地球上
の水のうち、淡水の割合は3%だそうです。その3%の水がなければ、地上の生き物は生き
られない。逆に言えば、たった3%の淡水で、地上には、たくさんの生物が生きている。
ということですね。
レンズを向けているものは小さなものだけれど、そのつながりをちょっと考えると途轍
もなく壮大になる。そして人の営みがとてもちっぽけに見えてくる。何やってんだか俺。
です。
夏ミカン、だいぶいい色になって来ました。
by nama3_kitano
| 2021-11-26 05:33
| その他
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