強烈な光との出会い 赤塚植物園

深度合成撮影の練習のため、久しぶりにかつてのホームグランド、赤塚植物園に行って来まし
た。5月なのに最高気温が30度越えの暑い日でした。そのためかどうかはわかりませんが、深
度合成撮影は最初だけで、いつの間にか強烈な光を感じながら、それを追いかけている自分が
いました。レンズを明るいMF レンズに変えて、光をたくさん取り込みたい。いつの間にかそ
れに熱中してしまったのです。花はいつの間にか完全にわき役でした。



例えば1枚目は、今が見ごろのヤエドクダミの花ですが、花の周りの葉っぱに当たった反射光
が、中間リングを付けた50mmF1.2の絞り解放で、そのボケがまるで霧に包まれているように
見えてしまう。3枚目も、何を撮ったんだか、の写真ですが、ピントは、ボケに浮かんだ影に合
わせています。因みに植物は、ヒメコバンソウです。3時間ほどの撮影時間で喉カラカラ、泡が
欲しくなって強制終了しました。

