カマキリ物語 古代蓮の里

水鳥の池で行田蓮の花を撮っていると、『あれ、何か映り込んだ』と感じ、背面液晶を拡
大してみるといましたいました。フフフ。飛んで火にいる夏の虫、フフフ。カマキリ君は遊
べるので楽しいのです。ぎょろ目でこちらをにらむ。『怖くないんだよなあ』どちらかとい
うと『君、愛嬌あるじゃないか!』と思ってしまう。開花2日目の行田蓮、確かにここで待
てば、「飛んで火にいる夏の虫」は君じゃない。フフフ、たまらなく良い場所を見つけたよ
うです。けしきも絶景なり。カマキリに出会ったその瞬間から、物語が頭を駆け巡る。ドラマチックなカマキリ物語が
始まります。かなりしつっこく纏わりついてしまいました。カマキリ君、ごめんなさい。





