約一ヶ月ぶりの渡良瀬遊水地です。日の出を見るためにやって来ました。今の時期は、昼と夜の寒暖差が大きく、晴れて風がなければ、朝霧が発生しやすい。この日の朝は、そんな条件にピッタリです。気温がもっとも下がる日の出直前になると、広大な遊水地に点在する池や流れる川に沿って霧が湧き上がる。到着して、まずは筑波山にご挨拶です。我がふるさと茨城県に聳える名山です。渡良瀬遊水地からの筑波山は、その姿が本来の双耳峰には見えませんが、とても美しい。深田久弥の日本百名山にも入っています。深田先生の百名山を選ぶ基準の中に標高1500メートル以上という項目がありますが、筑波山は、876メートルしかありません。それでも選ばれたのは、その風格や歴史からと思われます。



霧は、風景に余白を作り、そのウエットな空気感とともに幻想的な雰囲気を創り出すと思
います。その幻想的な雰囲気がとても好きで、渡良瀬や小田代ヶ原へ通う原動力となってい
ます。
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