ボディキャップBCL-1580で遊ぶ
写友さんの投稿でちょっと話題になったボディキャップレンズ、そういえば最近全然使っ
ていませんでした 。先日、赤塚植物園へ行ったとき、2個あるボディキャップレンズのうち、
15mmF8のBCL-1580を持参しました。今回は、赤塚植物園のほか、その近くの東京大仏=
乗蓮寺や赤塚城址にも立ち寄ろうと考えていたからです。そうした場所では、ボディキャッ
プレンズは意外と使えるのです。ピント合わせをせずに気になるものがあったらカメラを向
けてパシャリパシャリと気軽にシャッターを切る。とても楽しい。
吐き出される映像からは、一世を風靡したレンズ付きフィルム=写ルンですで撮影したよ
うな懐かしさを感じます。そういう「画質の緩さ」が好きです。今回、カメラはE-M1MK2
でしたが、Penシリーズのカメラのほうが更に気軽に撮影できると思います。手元には、E
-PM2(手ぶれ補正が壊れていますが)があるので、今度はそれにつけて散歩に持ち出そう
と思います。※2月13日撮影
赤塚には出かける事が無くなってきました。
月1回の撮影会が懐かしいです。
ボディキャップレンズ、懐かしいですね。
自分も確か持っていたような?
赤塚の先にある梅の公園、一度ですが行ったことあります。
背丈が低いので撮影しやすかった覚えがあります。
こんにちは。コメント、ありがとうございます。
赤塚植物園、管理の仕方が変わって、一見きれいになって
いますが、個人的には、手入れのし過ぎで、以前に比べて、
植物相がだいぶ貧相になってしまっているように感じます。
写真仲間で集まって、OFF会を開いていた頃が懐かしいです
ね。
赤塚城址公園の梅林は、今が見頃です。




