玉敷神社でフジの花
樹齢450年のフジの花を見るために玉敷神社(埼玉県加須市)へ行ってきました。ここ数
年、毎年フジの花を撮りに行ってきた場所です。先日、牡丹を見るために箭弓稲荷へ行った
時、牡丹園の藤棚のフジの花が見頃になっていましたので、『玉敷神社へ行かなきゃ』と
思ったのでした。玉敷神社へは、いつもは早朝に行くのですが、今回は押っ取り刀で昼頃に
着いたので、駐車場が満杯でした。ちょっと離れた場所にある臨時の駐車場へ車を入れまし
た。そのご褒美か、途中、素敵なフジを見ることが出来ました。それを含めて、今年も玉敷
神社のフジの花を撮ることが出来ました。夕方からライトアップもされるようですが、それを写真にとるエネルギーは、今はありま
せん。2時間ほどの滞在で撤収しました。
私も22日に玉敷神社に行ってきました。妻を誘ったのですが、どうしても都合が付かないと言うので私一人で行ってきました。この藤は若山家の庭に安土桃山時代からあると言われている藤だそうです。若山家は妻の祖母の実家で義理の母は娘時代に、この藤を屋敷の庭から玉敷神社へ移すのを祖母に連れられて見に行ったそうです。全部人力で堀って、運ぶのも荷車に乗せてみんなで引っ張っていったそうです。
こんにちは。
そうなんですか!すごいお話ですね。この藤、大好きで、毎年見に行っています。
周りに、この藤の子供と思われる藤も植えられて、壮観ですよね。それとこの藤
と神社の間に聳える木に巻き付いた藤も好きです。









