nama3の気ままに雑記

カテゴリ:自然( 277 )

雑草園に初霜

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ようやくと言うか、やっとと言うか雑草園に霜が降りました。ここへ引っ越して20年以
上経ちますが、これまでで一番遅かったのではないか思われます。例年なら11月中には、
初霜があります。地球温暖化、ここに極まれりと言いたいところですが、まだまだ序章の
ような気もします。今年は、暖冬の予報が出ていますが、暖冬になると関東では降雪が多
くなる場合もあります。そうなればそうなったで、大変なこともありますが、逆に楽しみ
もある。どうなるかは分かりませんが、準備だけはしっかりしようと考えています。まず
は、タイヤもスタットレスにしました。
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今日のニュースでチェーン義務化のニュースがありました。山へ行くならチェーンも携
行したほうが良いということですね。チェーンも準備するか。って山方面へ行く気満々に
なっている。具体的な計画は全然無いのですが、まずは形から入るいつものやり方です。
本当に進歩がありません。
※ E-M5MK2 LUMIX G MACRO 30㎜F2.8

by nama3_kitano | 2018-12-12 00:01 | 自然 | Comments(0)

えっ、虹! 小田代ヶ原にて

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12月の奥日光は、どんな感じなのかを調べるために、ちょっとだけ行ってみました。7日
にたって、その夜は戦場ヶ原三本松駐車場にて車中泊、8日の夜明けを小田代ヶ原で迎えま
した。12月ですから、霧と霧氷で真っ白な世界を想像していたのですが、冷え込みが弱く、
また雪も全然ない、想像とは全く違った小田代ヶ原でした。
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気分的には、全然盛り上がりません。それでも、こういう難しい条件でもきちっと撮影し
なければと気分を入れ替えて、日の出が始まったところで、あの白樺の木にきちっと向き合
って、より精密な描写をしてみようと考えていろいろな角度から撮ってみることにしました。
また、ハイレゾショットなど、普段あまり使わない機能使ってみたり。
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撮影をそろそろ切り上げようかと考え始めたとき、気づいてしまった。男体山の上部付近
から、空に向かって虹が伸びていることにです。そして、みるみる色が濃くなり始めました
ので、前に木の生えていない地点へ移動して撮影しました。虹は、先日自宅から見たばかり
ですが、小田代ヶ原で見るのは初めてです。ちょっと感激してしまいました。
※機材 GX-8 M.ZUIKO DIGITAL12-40mmF2.8 
    E-M1MK2 ZUIKO DIGITAL150㎜F2.0(2枚目)

by nama3_kitano | 2018-12-09 00:01 | 自然 | Comments(0)

枯色の雑草園

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正式な呼び名で枯色という名称があるのかどうかは、わかりませんが、今雑草園には、枯
色になった植物が多い。季節を考えれば当然のことなのですが、見れば見るほど気になりま
す。そして、よく見るとこの色、なかなか美しいと思えてきます。故にこれは、撮らないわ
けにはいきません。ということで、出がけのちょっとした時間に大急ぎで撮ってみました。
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更新を休むつもりでしたが、そんな訳で。師走、師走。
※ E-M5MK2 LUMIX G MACRO30㎜F2.8

by nama3_kitano | 2018-12-08 00:00 | 自然 | Comments(0)

ドライフラワー?雑草園

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暖かい日が続きますが、どうやらそれももうすぐ終わって、本格的に寒くなって来るら
しい。個人的には、歓迎です。例年なら霜が降りて冬らしい映像を撮ることができるです
が、今年はさっぱりです。ですが、やはり季節は動いています。この時期、雑草園の花が
ちょっと面白いのです。咲いた状態のまま枯れ始める。まあ「天然」のドライフラワーを
見ることができるのです。今年はこれもちょっと遅めです。ということは、まだまだ楽し
めるということですね。
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寒波が来そうなので、ちょっと浴びてこようかと考えています。明日、更新、休みます。
よろしくお願いします。
※機材 E-M1MK2 ZUIKO AUTO-MACRO90㎜F2.0

by nama3_kitano | 2018-12-07 00:01 | 自然 | Comments(0)

雑草園の赤い実

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久々にOM用マクロ90mmを付けて雑草園をウロウロしました。今の時期は花の種類も少なく
マクロレンズで狙えるものが多いわけではない。でも赤い実がありました。センリョウ、ナ
ンテン、ピラカンサです。あまりじっくり観察したことのない実ですが、よく見るとなかな
か良いです。なんとなく縁起も良さげです。この時期の赤というと何故かクリスマスもイメ
ージします。サンタクロースの赤い服からの連想かな。
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そう、12月なのですよね。暖かすぎて冬であることを感じることができません。当然、ク
リスマスという気分には程遠いです。でも街へ出れば歳末たすけあいの募金が行われている
し、イルミネーションもあちこちで行われています。でも、個人的な感想かもしれませんが
、盛り上がりません。この天候のためというのが大きな理由のような気がします。
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そういえば、あれほど待っていた木枯らしも吹いていません。う~む、やはり冬は寒くな
いと。そう思う今日のこのごろです。
※機材 E-M1MK2 ZUIKOAUTOMACRO90㎜F2.0

by nama3_kitano | 2018-12-05 00:01 | 自然 | Comments(0)

都内の紅葉 小石川後楽園

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平林寺の他に毎年紅葉の時期に行くもう一箇所が、小石川後楽園です。12月の最初の土曜
日に行くことにしています。今年も天候に恵まれて、非常に温かい小春日和のような天候で
した。朝、9時半頃到着、即入園しましたが、三脚は、禁止になっていました。この土日は、
混雑が予想されるので、ご協力をお願いしますと丁寧に説明がありました。三脚のほか一脚
それにスケッチも駄目とのことでした。こういう措置は、世の流れになってしまいましたね
。今回、長秒撮影をしようと考えて、三脚を持参したのでした。通常撮影なら手ぶれ補正が
強力なカメラを使っているので、三脚は使わなくても大丈夫なのですけどね。
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今年の紅葉は、やはりちょっと遅めのようです。小石川後楽園は、まあ、見頃になってい
ましたが、例年なら真っ赤になっているところが青々としている。そういう場所が何箇所も
ありました。12月第一土曜日は、午後から恒例の行事があるため、撮影は11時半までで切り
上げました。
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 写真はまあ、代わり映えのしない写真になってしまいました。
※機材 E-M1MK2 ZUIKO DIGITAL14-35㎜F2.0 ZUIKO DIGITAL150mmF2.0

by nama3_kitano | 2018-12-02 00:01 | 自然 | Comments(0)

倒木の意匠 戦場ヶ原

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戦場ヶ原を歩く楽しみの中では、個人的に一番お気に入りがこれを見ることです。これとは、あれで
す。倒木です。戦場ヶ原は、地下水の位置が高いので、樹木が地面深くまで根を下ろすことができな
いらしい。そのため、台風などがあるとカラマツなど背が高い木は「根こそぎ」横転してしまうこと
があるのです。そうした倒木を、遊歩道を歩くとあちこちで見かけるのです。
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倒木は、遊歩道をふさがない限り、基本的にそのまま放置されます。自然に返すためと思われます。
故に数十年前に倒れて朽ち始めていたり、コケに覆われていたり、木道横で通る人が触れて樹肌が磨
かれてピカピカしたものなど様々な表情を見ることが出来ます。これにレンズを向けながら歩くのが、
大きな楽しみとなるわけです。
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自然は人知の到底及ばない意匠家でもあると思います。自分が好んで撮る落ち葉も、自然の創り出す
意匠として見ている部分が大きい。輪廻転生としての倒木や落ち葉という見方もありますが、純粋に
意匠としてみることもできるです。こうした楽しみの多い奥日光通い、やはり止められません。
※機材 E-M1 ZUIKO DIGITAL14-35mmF2.0 E-M1MK2 ZUIKO DIGITAL50㎜F2.0
E-M5MK2 M.ZUIKO DIGITAL75㎜F1.8



by nama3_kitano | 2018-11-21 00:01 | 自然 | Comments(2)

気嵐?と池の主

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いつものように小田代原での撮影を終え、休憩のためにやってきた場所は、泉門池です。
着いてまず池の水面に瞠目してしまいました。気嵐です。もう少し早い時間についていれ
ばもっと幻想的であったかも知れませんが、10分後には雲散霧消してしまいましたので、
自分の到着に合わせて、残っていたとも解釈できます。時刻は8時近い時間です。消えて
しまうのが普通だと考えられます。やはりラッキーでした。
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それともう一つ、いつもは近づくと逃げてしまうこの池の主、カモです。かなり接近し
ても知らんぷり、毛づくろいを悠然としていました。まあ、主様に相応しいといえば相応
しい態度でした。
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前回は、猿が突然現れるというハプニングがありましたが、今回も小さなハプニング。
水に潜っては、枯れ枝に止まり、また潜るを繰り返している野鳥がいました。奥日光の
川で時々見かけるカワガラスです。水の流れが急な渓流でよく見かけますが、こういう池
状のような場所では初めてみました。
※機材 E-M5MK2 M.ZUIKO DIGITAL75mmF1.8 
E-M1MK2 ZUIKO DIGITAL150㎜F2.0

by nama3_kitano | 2018-11-19 00:01 | 自然 | Comments(0)

霧氷のドラマ

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兎に角この日の冷え込みは、久々にすごさを感じました。でも考えてみれば、これが平年
並みの気温なのかなと思います。例年ならば、今頃は、最高峰の白根山は冠雪していること
が多いが、今年は、雪は殆どついていません。やはり、温暖化の影響でしょうか。でも、こ
の日の霧氷はやはりすごい。小田代ヶ原で一番好きな草原は、真っ白です。雪が積もった白
さとはまた違う。なんというかフワフワ感があるし、雪に感じる冷たさと違う感じがします。
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ズミの木も良いですね。独特の雰囲気を醸し出しています。奥日光に通ううようになったの
は、このズミの花を撮ることが切っ掛けでした。そういう意味で特別の思い入れがあるのです
。霧氷を付けた姿も素敵です。太陽の光が当たって、光芒のようなものが見えることも印象を
強めています。
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カラマツも良い。今東京では、年末恒例のイルミネーションが始まっていますが、この霜
に覆われたカラマツには、足元にも及びません。こうした景色は、本格的な雪のシーズンまでの
ちょうど今頃にしか見られません。今年はあと何回見ることが出来るかな。
※機材 E-M1MK2 M.ZUIKO DIGITAL75mmF1.8 ZUIKO DIGITAL14-35㎜F2.0 ZUIKO DIGITAL150㎜F2.0

by nama3_kitano | 2018-11-17 00:06 | 自然 | Comments(0)

崇高な気品あり

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奥日光小田代ヶ原の有名な白樺の木。「貴婦人」という俗称があって、以前からその俗
称には大きな違和感を感じています。15日の早朝、奥日光は冷え込みました。気温は手元
の寒暖計でマイナス8度Cでした。久しぶりに手指の感覚がなくなる寒さでした。5時前から
時々シャッターを切りながら待機していましたので、体が変になりました。そして、日の
出の時間、木々は純白に輝きだしました。改めて、あの白樺の木と対峙したくなり、場所
を移動しながら撮影しました。
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この樹が発する気品は、崇高です。改めて見直しました。まあ、写真的には、手垢のつい
た写真になってしまうことが多いのですが、この気品あふれる姿にはそんなことはどうでも
良いと感じさせる気高さがあります。その一端に触れることが出来ただけで今回は、満足感
に包まれました。ピーンと張り詰めた空気が見事な脇役を務めてくれたと感じました。
※撮影機材 E-M1MK2 ZUIKO DIGITAL150㎜F2.0 ZUIKO DIGITAL14-35㎜F2.0


by nama3_kitano | 2018-11-16 09:33 | 自然 | Comments(0)