nama3の気ままに雑記

カテゴリ:旅( 56 )

 雪景色が見たい

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雪景色がどうしても見たい。その気持が抑えられず、群馬県沼田市の迦葉山弥勒寺へ行く
ことにしました。近くには玉原スキー場もあるし、必ず雪景色が見られる場所です。問題は
、軽自動車で行くので、登れるかどうかだ。駄目なら行けるところまで行って引き返せばよ
いか。そんなことを考えながら出発しました。
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迦葉山は天狗の寺として有名です。一説には、鞍馬山、高尾山とこの迦葉山で日本三大天
狗と言うらしい。パワースポットということですね。この山も修験道の山。岩場があって、
登山としてもたのしめそうなので、今年は、登って見ようかな。上部には鎖場があるほど急峻ら
しい。境内に入って、お賽銭をあげようと本堂に近づいたところ、雪かきをしていたお坊さ
んらしき人から、「登山ですか」と声をかけられました。ちょうど『今年は登ろうかな』な
どと考えていたときでしたので、ちょっとビックリ。防寒スタイルだったのでそういうふう
に見えたのか、心を読まれたのか、流石天狗の住む寺です。
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正月三ヶ日は、参拝客が多いらしい。でも6日だからか天気が雪模様だからか時間が早いか
らなのか、参拝客は、自分の他に一組だけでした。今回の目的は、雪を見ることでしたので
、それはしっかりできました。
※機材 E-M1MK2 ZUIKO DIGITAL14-35mmF2.0

by nama3_kitano | 2019-01-07 00:01 | | Comments(0)

秋葉神社に出没

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さいたま市西区の秋葉神社に出没しました。18日、この神社では秋季例祭が行われました
。まあ、火除の御札を貰いに行ったのです。秋葉神社と言うと静岡県の長野との県境にある
本宮がすぐに思い浮かびます。行ったこともないのになぜかというと昔、バイクを乗り回し
ていた時代に、いろいろツーリング計画を立てたのですが、その中に立ち寄る場所としてそ
の神社が入っていたのです。結局、実現しませんでしたが、ルートだけは何故か部分的では
ありますが記憶しています。
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さいたま市の秋葉神社ですが、平日にもかからわず、結構な賑わいでした。駐車場の車の
ナンバーを見ると、地元の「大宮」ナンバーが当然のことですが、一番多いですが、他県ナ
ンバーも結構多い。遠くからも来ているのですね。自分は、今回は、電車で行きました。川
越駅でJR川越線に乗り換えたのですが、実は、川越線は初めてでした。単線ですが、走って
いる電車は埼京線でお馴染みの車両でしたが、川越ー指扇間は、全くの田園風景の中を走り
ますので、そのコントラストがちょっと面白かった。自分は、「テツ」分が少ないほうです
が、電車の旅(ちょっと大げさ)も悪くないなあと感じました。それと本家秋葉神社本宮へ
も、改めて行ってみたいと感じました。
※機材 GX-8 DG SUMMILUX 12mmF1.4

by nama3_kitano | 2018-12-19 00:01 | | Comments(0)

焼津に山里あり

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静岡県焼津市というと真っ先に思い浮かぶイメージは、漁港です。つまり海の街です。で
も、日本は、地形的に山からいきなり海になっている場所が非常に多い。たまたま、自分は
広い関東平野の隅っこで生まれ育ったために、大地は平たんなイメージを強く持っています
が、日本では、それが稀有なことであることを実感することが多い。港町のイメージが強い
焼津ですが、そんな焼津にも山里がありました。どれも海岸線から少し、ほんの少し内陸に
入った場所です。
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急な斜面のほんのちょっとしたスペースも無駄にせず、作物が植えられている。以前は、
日本のどこでも普通に見られた光景が眼前にある。急な川に沿って建てられた建物も、とて
も風情がある。塀の隙間には、撮れたての野菜や不揃いのミカンなどが売られている。たぶ
ん生活は大変だろうけど隣近所と助け合い、この山間の村は、とても明るい感じがしました
。自然環境は厳しいけれど人が創り出す環境はとても住みやすい。そんな場所に見えました
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ここは、手ごろなハイキングコースの出発点にもなっていて、訪れる人が意外と多い。日
曜日だからでしょうけどね。季節を変えて、もっと時間をかけて歩いてみたい。背後のハイ
キングコースからは、焼津の街と海そして反対方向に富士山という絶好の展望ポイントもあ
るらしい。花沢の里にて。
※撮影機材 E-M1MK2 DG SUMMILUX12㎜F1.4

by nama3_kitano | 2018-11-14 00:01 | | Comments(0)

小春日和の富士山

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11月10日から静岡県焼津市に行っていました。今年4月から下の娘がここで働いています。
まあ、その様子見という名目ででかけたわけです。11日の日曜日、焼津周辺を少しだけ観光
しました。静岡といえばやはり富士山です。この写真は、大崩海岸という場所から見た富士
山です。海抜0メートル付近から見るためでしょうか、海岸沿いから見る富士山は、一際高く
見えました。まあ、まずまずの天候でよかった。
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目を駿河湾の方へ転じると太陽のキラキラ反射光の中をボートがユラユラ、比較的新しい
遊びかな?バドルボードというらしい。小春日和でしたので、気持ちいいだろうなあ。
※撮影機材 E-M1MK2 LUMIX G X VARIO PZ 45-175mmF4.0-5.6

by nama3_kitano | 2018-11-13 00:01 | | Comments(0)

秋山郷へ

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随分以前から一度行って見たいと考えていた場所があります。それが津南町の秋山郷で
す。平家落人伝説のある場所です。平家落人伝説のある場所は、全国に諸所ありますが、
共通してとても山深いところにあります。秋山郷もその例にもれません。自分がここへ
行きたいと考え始めたのは、そうした平家伝説とは関係ありません。切っ掛けは、山です
。自分の場合はたいていそこに基があることが多いのです。
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この秋山郷は、苗場山、田中澄江さんが花の百名山の一つとしている山ですが、この山
といつかは登ってみたいと考えていた鳥甲山に挟まれている山村なのです。素朴な温泉が
あって、尚のことそそられたのでした。しかし、如何せんアクセスが悪く、覚悟を決めな
いといけない場所でした。そうこうしているうちに行く機会を逃してしまったのでした。
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鳥甲山は、岩山です。エキスパート向きの山です。10年以上前なら自信がありましたが
今は登る自信がありません。でもその姿だけも見てみたいと今回行くことにしたのでした。
秋山郷入口の津南見玉公園から始まって、奥へ奥へと車を走らせました。しかし、蛇淵の
滝付近まで行って、断念しました。降り始めた雨が、激しくなり雷鳴まできこえるように
なってしまったからです。そう簡単には行きませんね。また出直しなというおつげかもし
れません。
※写真は10月19日撮影
※E-M1MK2 ZUIKO DIGITAL14-35㎜F2.0 ZUIKO DIGITAL150mmF2.0
ZUIKO DIGITAL7-14mmF4.0

by nama3_kitano | 2018-10-24 00:15 | | Comments(0)

上発知にお立ち寄り

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新潟遠征から帰って来ました。楽しい懇親会にも参加させてもらって、とても充実した
遠征となりました。22日、まっすぐ帰る予定でしたが、新潟から高速を走っているうちに
ちょっと気が変わりました。湯沢で高速を降りて、下の国道を走って三国峠を越えること
にしたのです。苗場スキー場周辺は紅葉真っ盛りで、晴天もあってとても色鮮やかでした。
しかし車は止めません。高速を降りた本当の理由は、別にあったからです。それは、毎年
4月下旬に撮影に来ている上発知の一本桜に会いたかったからなのです。
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太陽が西に傾く時間でしたので、光線が斜光線になっていて、花はないけどその姿は、や
はり凛々しい。それと今だからわかることもありました。この桜のある土手のしたですが、
てっきり田圃と思っていましたが、それは一部だけで、ススキの原っぱになっていました。
逆光で、美しくはありますが、ちょっと寂しい現実のような気もします。
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桜の下に鎮座しているお地蔵様、これも春とは違った印象です。前掛や帽子が色あせて
今年の厳しい暑さや豪雨、台風に耐えて来たのが良く伝わりました。来年春の桜の時期に
は、またぜひとも訪れたいですが、できればその前に冬の雪景色の中の桜も見てみたいな
んて、考えてしまいました。

※E-M1MK2 M.ZUIKO DIGITAL40-150㎜F2.8 ZUIKO DIGITAL150mmF2.0

by nama3_kitano | 2018-10-23 10:29 | | Comments(0)

30年ぶり352号線

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新潟に向かって出発しました。いま、一日目の終点、枝折峠の駐車場にいます。今夜は
ここで車中泊します。檜枝岐から352号線を通って銀山平に抜けたのですが、このルー
トを通ったのは、3回目ですが、前回から約30年経っていますので、ほとんど初めて走
るような感じでした。その時はバイクで走破したのでした。当時は、一部はダートになって
いました。最初が友人から借りたランドクルーザーで、そして2回目がその時で、ホンダXLX250だ
ったように記憶しています。
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そして今回です周りはまさに紅葉でとてもきれいでした。天気も晴れました。今、乗っ
ている車は今月で廃車にするつもりなので、良い思い出になります。狭いながらも舗装さ
れていて、時々路肩に止めて撮影しながらの楽しいドライブでした。ここへはもう来るこ
とがないかも知れない。しっかり記憶に焼き付けようと思います。明日は、津南の方面へ
行こうと想っています。写真は、鬼怒川周辺で撮ったものです。今年は水量が半端ない。
※機材 E-M1MK2 ZUIKO DIGITAL14-35㎜F2.0

by nama3_kitano | 2018-10-19 00:01 | | Comments(0)

梅雨明けが待遠しい

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とうに梅雨明けしてしまっているのに、何をばかなことを言ってるの?って突っ込みの一つ
も入りそうですが、本当に待遠しいのです。今年の夏山は東北方面を考えています。今いろ
いろ計画中ですが、出羽三山と鳥海山に心では、ほぼ決まっています。もしこれを実行する
と月山と鳥海山は2回目になります。今から10年ほど前、月山に登った時、頂上で般若心経
を唱える白装束の一団と遭遇しました。自分も輪の端っこに陣取って、一緒に手を合わせま
した。まあ、ちょっとついでの便乗をしたわけです。その人たちは、巡礼登山のご一行でし
た。羽黒山、月山、湯殿山を出羽三山と言いますが、古くからの霊山です。三山を巡礼登山
して、生まれ変わるという信仰があるのだそうです。今考えている計画は、この三山に鳥海
山を加えるというちょっと欲張りな計画です。年齢とともに体力が落ちてきて、一気に回る
のは無謀かもしれません。体調を見ながら、場合によっては、途中で断念もありという形で
実行できたらと思っています。やはり、東北北部の梅雨明けが待遠しい。
※写真は近所のホームセンターで買った農作業用麦わら帽子、今年の夏はこれで乗り切りま
す。

by nama3_kitano | 2018-07-15 00:01 | | Comments(0)

心の洗濯 憾満ヶ淵

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今年も日光詣でを始めます。まず最初に訪れたのは、憾満ケ淵です。以前ここを探し当
てるのに苦労しましたが、今ならネットで検索すればたくさん出てきますので、今から思
うとあれは何だったのかという感じです。日光市内の大谷川に沿った場所で、対岸は、日
光植物園(小石川植物園日光分園)です。近くの東照宮が大賑わいで混雑しているときで
もここはたいへん静かです。今の時期、緑が濃いので何回も深呼吸をしてしまう、そんな
場所です。今年の日光詣は、ここ憾満ケ淵のお地蔵さんたちに挨拶することから始めるこ
とにしました。
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ここにたたずむと聞こえて来るのは瀬音や野鳥の鳴き声だけです。雨模様だったせいか
本当に静かです。こういう空気の中にいると日光が神聖な場所であると実感します。でも
この空気感、ボキャ貧の自分では、言葉でうまく表現できません。かといって写真で表現
できるかというとそれも?です。ですが、それしか今は出来ません。
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ちょっと写真の枚数が多くなりましたが、ちょっとでも感じてもらえたら嬉しい。ヤマ
フジの花を撮っているころは降っていた雨が、途中で止み、雲が切れ始めました。そして
青空も見えるようになりました。雨に濡れた植物がとても生き生きとしていて、心が洗わ
れる思いでした。日光詣、これから冬にかけて、できるだけ回数を多くしたいと思います。
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この後、奥日光へ向かいました。

by nama3_kitano | 2018-05-14 00:01 | | Comments(0)

渡良瀬~奥日光へ

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(雨の渡良瀬遊水地)
10日、11日の2日間、渡良瀬遊水地を起点に日光方面へ行ってきました。10日は雨模様で
日光の憾満ガ淵を歩いているころに雨が上がりました。そのあと奥日光に向かいましたが、
最初に行った半月山では、晴れてはいるものの冷たい風と風が運んでくる雲は、小雪交じり
だったりしました。最後、戦場ヶ原を、夕方までの時間、歩きましたが、快晴になりました。
2日目は、2時起床で満天の星空のもと小田代ヶ原へ。天気が良すぎて、霧は発生しませんで
したが、冷え込んで、久しぶりにブルブル震えました。午前中、いつものコース、小田代ヶ
原~泉門池~戦場ヶ原を歩いて早めに帰宅しました。体力の衰えか、アップダウンのほどん
どないコースながら非常に疲れました。
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(日光憾満ガ淵)
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(晴れ渡った戦場ヶ原)
季節は、初夏ですが、奥日光は今が正に新緑の季節でした。山桜も少しだけ残っていて、
今年最後の桜を見ることが出来ました。ズミの木は芽吹きの季節でしたが、竜頭の滝から
戦場ヶ原向かう途中、狂い咲きしている樹が一本だけあったので、車を止めて撮影しました。
今年は、この花も早そうです。例年、6月初めに見ごろになりますが、5月下旬に、もう一度
来なければなりません。来週は、今回撮った写真を使ってこのブログを進めます。今日は、
取り急ぎ。

by nama3_kitano | 2018-05-12 08:45 | | Comments(0)