nama3の気ままに雑記

カテゴリ:旅( 53 )

小春日和の富士山

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11月10日から静岡県焼津市に行っていました。今年4月から下の娘がここで働いています。
まあ、その様子見という名目ででかけたわけです。11日の日曜日、焼津周辺を少しだけ観光
しました。静岡といえばやはり富士山です。この写真は、大崩海岸という場所から見た富士
山です。海抜0メートル付近から見るためでしょうか、海岸沿いから見る富士山は、一際高く
見えました。まあ、まずまずの天候でよかった。
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目を駿河湾の方へ転じると太陽のキラキラ反射光の中をボートがユラユラ、比較的新しい
遊びかな?バドルボードというらしい。小春日和でしたので、気持ちいいだろうなあ。
※撮影機材 E-M1MK2 LUMIX G X VARIO PZ 45-175mmF4.0-5.6

by nama3_kitano | 2018-11-13 00:01 | | Comments(0)

秋山郷へ

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随分以前から一度行って見たいと考えていた場所があります。それが津南町の秋山郷で
す。平家落人伝説のある場所です。平家落人伝説のある場所は、全国に諸所ありますが、
共通してとても山深いところにあります。秋山郷もその例にもれません。自分がここへ
行きたいと考え始めたのは、そうした平家伝説とは関係ありません。切っ掛けは、山です
。自分の場合はたいていそこに基があることが多いのです。
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この秋山郷は、苗場山、田中澄江さんが花の百名山の一つとしている山ですが、この山
といつかは登ってみたいと考えていた鳥甲山に挟まれている山村なのです。素朴な温泉が
あって、尚のことそそられたのでした。しかし、如何せんアクセスが悪く、覚悟を決めな
いといけない場所でした。そうこうしているうちに行く機会を逃してしまったのでした。
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鳥甲山は、岩山です。エキスパート向きの山です。10年以上前なら自信がありましたが
今は登る自信がありません。でもその姿だけも見てみたいと今回行くことにしたのでした。
秋山郷入口の津南見玉公園から始まって、奥へ奥へと車を走らせました。しかし、蛇淵の
滝付近まで行って、断念しました。降り始めた雨が、激しくなり雷鳴まできこえるように
なってしまったからです。そう簡単には行きませんね。また出直しなというおつげかもし
れません。
※写真は10月19日撮影
※E-M1MK2 ZUIKO DIGITAL14-35㎜F2.0 ZUIKO DIGITAL150mmF2.0
ZUIKO DIGITAL7-14mmF4.0

by nama3_kitano | 2018-10-24 00:15 | | Comments(0)

上発知にお立ち寄り

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新潟遠征から帰って来ました。楽しい懇親会にも参加させてもらって、とても充実した
遠征となりました。22日、まっすぐ帰る予定でしたが、新潟から高速を走っているうちに
ちょっと気が変わりました。湯沢で高速を降りて、下の国道を走って三国峠を越えること
にしたのです。苗場スキー場周辺は紅葉真っ盛りで、晴天もあってとても色鮮やかでした。
しかし車は止めません。高速を降りた本当の理由は、別にあったからです。それは、毎年
4月下旬に撮影に来ている上発知の一本桜に会いたかったからなのです。
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太陽が西に傾く時間でしたので、光線が斜光線になっていて、花はないけどその姿は、や
はり凛々しい。それと今だからわかることもありました。この桜のある土手のしたですが、
てっきり田圃と思っていましたが、それは一部だけで、ススキの原っぱになっていました。
逆光で、美しくはありますが、ちょっと寂しい現実のような気もします。
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桜の下に鎮座しているお地蔵様、これも春とは違った印象です。前掛や帽子が色あせて
今年の厳しい暑さや豪雨、台風に耐えて来たのが良く伝わりました。来年春の桜の時期に
は、またぜひとも訪れたいですが、できればその前に冬の雪景色の中の桜も見てみたいな
んて、考えてしまいました。

※E-M1MK2 M.ZUIKO DIGITAL40-150㎜F2.8 ZUIKO DIGITAL150mmF2.0

by nama3_kitano | 2018-10-23 10:29 | | Comments(0)

30年ぶり352号線

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新潟に向かって出発しました。いま、一日目の終点、枝折峠の駐車場にいます。今夜は
ここで車中泊します。檜枝岐から352号線を通って銀山平に抜けたのですが、このルー
トを通ったのは、3回目ですが、前回から約30年経っていますので、ほとんど初めて走
るような感じでした。その時はバイクで走破したのでした。当時は、一部はダートになって
いました。最初が友人から借りたランドクルーザーで、そして2回目がその時で、ホンダXLX250だ
ったように記憶しています。
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そして今回です周りはまさに紅葉でとてもきれいでした。天気も晴れました。今、乗っ
ている車は今月で廃車にするつもりなので、良い思い出になります。狭いながらも舗装さ
れていて、時々路肩に止めて撮影しながらの楽しいドライブでした。ここへはもう来るこ
とがないかも知れない。しっかり記憶に焼き付けようと思います。明日は、津南の方面へ
行こうと想っています。写真は、鬼怒川周辺で撮ったものです。今年は水量が半端ない。
※機材 E-M1MK2 ZUIKO DIGITAL14-35㎜F2.0

by nama3_kitano | 2018-10-19 00:01 | | Comments(0)

梅雨明けが待遠しい

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とうに梅雨明けしてしまっているのに、何をばかなことを言ってるの?って突っ込みの一つ
も入りそうですが、本当に待遠しいのです。今年の夏山は東北方面を考えています。今いろ
いろ計画中ですが、出羽三山と鳥海山に心では、ほぼ決まっています。もしこれを実行する
と月山と鳥海山は2回目になります。今から10年ほど前、月山に登った時、頂上で般若心経
を唱える白装束の一団と遭遇しました。自分も輪の端っこに陣取って、一緒に手を合わせま
した。まあ、ちょっとついでの便乗をしたわけです。その人たちは、巡礼登山のご一行でし
た。羽黒山、月山、湯殿山を出羽三山と言いますが、古くからの霊山です。三山を巡礼登山
して、生まれ変わるという信仰があるのだそうです。今考えている計画は、この三山に鳥海
山を加えるというちょっと欲張りな計画です。年齢とともに体力が落ちてきて、一気に回る
のは無謀かもしれません。体調を見ながら、場合によっては、途中で断念もありという形で
実行できたらと思っています。やはり、東北北部の梅雨明けが待遠しい。
※写真は近所のホームセンターで買った農作業用麦わら帽子、今年の夏はこれで乗り切りま
す。

by nama3_kitano | 2018-07-15 00:01 | | Comments(0)

心の洗濯 憾満ヶ淵

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今年も日光詣でを始めます。まず最初に訪れたのは、憾満ケ淵です。以前ここを探し当
てるのに苦労しましたが、今ならネットで検索すればたくさん出てきますので、今から思
うとあれは何だったのかという感じです。日光市内の大谷川に沿った場所で、対岸は、日
光植物園(小石川植物園日光分園)です。近くの東照宮が大賑わいで混雑しているときで
もここはたいへん静かです。今の時期、緑が濃いので何回も深呼吸をしてしまう、そんな
場所です。今年の日光詣は、ここ憾満ケ淵のお地蔵さんたちに挨拶することから始めるこ
とにしました。
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ここにたたずむと聞こえて来るのは瀬音や野鳥の鳴き声だけです。雨模様だったせいか
本当に静かです。こういう空気の中にいると日光が神聖な場所であると実感します。でも
この空気感、ボキャ貧の自分では、言葉でうまく表現できません。かといって写真で表現
できるかというとそれも?です。ですが、それしか今は出来ません。
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ちょっと写真の枚数が多くなりましたが、ちょっとでも感じてもらえたら嬉しい。ヤマ
フジの花を撮っているころは降っていた雨が、途中で止み、雲が切れ始めました。そして
青空も見えるようになりました。雨に濡れた植物がとても生き生きとしていて、心が洗わ
れる思いでした。日光詣、これから冬にかけて、できるだけ回数を多くしたいと思います。
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この後、奥日光へ向かいました。

by nama3_kitano | 2018-05-14 00:01 | | Comments(0)

渡良瀬~奥日光へ

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(雨の渡良瀬遊水地)
10日、11日の2日間、渡良瀬遊水地を起点に日光方面へ行ってきました。10日は雨模様で
日光の憾満ガ淵を歩いているころに雨が上がりました。そのあと奥日光に向かいましたが、
最初に行った半月山では、晴れてはいるものの冷たい風と風が運んでくる雲は、小雪交じり
だったりしました。最後、戦場ヶ原を、夕方までの時間、歩きましたが、快晴になりました。
2日目は、2時起床で満天の星空のもと小田代ヶ原へ。天気が良すぎて、霧は発生しませんで
したが、冷え込んで、久しぶりにブルブル震えました。午前中、いつものコース、小田代ヶ
原~泉門池~戦場ヶ原を歩いて早めに帰宅しました。体力の衰えか、アップダウンのほどん
どないコースながら非常に疲れました。
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(日光憾満ガ淵)
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(晴れ渡った戦場ヶ原)
季節は、初夏ですが、奥日光は今が正に新緑の季節でした。山桜も少しだけ残っていて、
今年最後の桜を見ることが出来ました。ズミの木は芽吹きの季節でしたが、竜頭の滝から
戦場ヶ原向かう途中、狂い咲きしている樹が一本だけあったので、車を止めて撮影しました。
今年は、この花も早そうです。例年、6月初めに見ごろになりますが、5月下旬に、もう一度
来なければなりません。来週は、今回撮った写真を使ってこのブログを進めます。今日は、
取り急ぎ。

by nama3_kitano | 2018-05-12 08:45 | | Comments(0)

上発知の一本桜で

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昨日の続きです。桜巡礼のラストとして訪れた上発知ですが、この桜も種類はエドヒガ
ンです。例年4月下旬に見ごろになるのですが、今年は異常に速くて今日明日の週末が、
見ごろの最後になると思われます。たぶん今日は、たくさんのカメラマンが集まっている
ことと想像されます。天気も好天ですから、楽しめると思います。このエリアには、ここ
より更に遅い一本桜もあります。今回は、そこまで足を延ばすことはしませんでしたが、
そこは普通なら4月末から5月初めに見ごろになるのですが、ひょっとしたら今年は、咲い
ているかもしれません。ことほど左様に気持ち的は、あっという間に過ぎて行ってしまっ
た感が強い年でした。
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今年は、偶然にも信州の桜もちょっとだけですが見ることが出来たし、あわただしく過
ぎて行った割には充実もした桜撮影だったかなと思います。このブログもずっと桜の写真
ばかりで、「もう飽きた!」という声なき声を感じます。ながながとお付き合いください
ましてありがとうございました。さて、でも明日からブログはネタ切れです。「桜ロスト
」の心境で、このブログもどうなるか。明日吹く風に任せましょうか・・
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ではでは。

by nama3_kitano | 2018-04-22 00:01 | | Comments(2)

一本桜巡礼2018 フィナーレ

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今年の一本桜巡礼は、その開花時期が異常に早かったこととその開花スピードが異常に
速かったことで、ちょっと振り回されて終わってしまった感じです。フィナーレは、5年
前から群馬県沼田市の上発知へ行っています。今年は、山形方面まで足を延ばすことも考
えていましたが、最終的にやはりここを終着点といたします。上発知は、写真仲間のkiyo
さんに最初連れて行ってもらった場所です。以来、必ず訪れる場所になりました。今年は
そのkiyoさんからお声がけいただきましたので、ご一緒させてもらいました。
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天候は曇り、それも雨がいつ落ちてきても良い状態でした。花の撮影にとっては比較的
好条件だと思います。日の出の時間に到着することを目標に出ましたので、まだ空気の青
い時間から撮影を始めることが出来ました。この場所は、近くに民家はあるもののまった
くの農地です。まわりは、田んぼや畑です。アングルを選ぶため、近づいたり離れたり、
右から左から、前から後ろからと動きましたが、田んぼや畑の中に絶対に入らないように
して動きました。農地は農業にを営んでいる人にとっては聖地ですからね。
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この桜は墓守の桜です。桜の木の下は墓地になっていて、そのシンボルのようにお地蔵
さまが安置されています。お地蔵さまは地蔵菩薩、色々な姿に化けて人を救ってくださる
という信仰があります。見ている方向は棚田です。お墓に眠る仏様の安らかならんことや
実り豊かな収穫、農作業の安全などを見守っているのでしょう。ここも、日本の原風景を
感じさせる場所です。花の時期は、カメラマンを中心に大勢の人が集まりますが、一年を
通じてみるとそれはほんの一瞬ですね。個人的には、花の時期を過ぎても撮りに来たいと
思う場所です。

by nama3_kitano | 2018-04-21 00:01 | | Comments(2)

福島一本桜巡礼2018 ラスト

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長々とご覧いただき、ありがとうございました。今年も何とか福島一本桜巡礼をすること
ができました。今年は、桜前線の動きがとても速くて、20日前後に行こうと考えていた福島
ですが、大慌てで、4月8日の夜出発しました。三春から二本松まで北上して、田村市や平田
村など阿武隈山地の方へ移動しながら一本桜を見て回りました。そして11日の夜帰宅しまし
た。走った距離は思ったより少ない800キロほどでした。本日は、最後のエントリーとして、
お馴染みの桜ばかりですが、アップできなかったものからピックアップしました。
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アップした桜の解説。一枚目は3年連続で訪れた平堂壇の桜です。このアングルは初めてで
す。2枚目は福聚寺の桜です。2本ある大きなエドヒガンのうちの一本です。3枚目は、6年連
続で訪れている紅枝垂れ地蔵桜です。安達太良山を背景に上部の枝をフレーミングしました。
4枚目は祭田の桜です。ここの幹樹はまことに素晴らしい。この桜のある農家の庭の落ち椿
と一緒に撮影。5枚目は、非常に人気の上石の不動桜です。お堂にお参りの人も多い桜です。
6枚目は、ちょっと奥まったところにある愛蔵寺境内の護摩桜です。ここも三春より花期が若
干遅いのが通例ですが、8部咲きほどになっていました。7枚目は、合戦場のしだれ桜の横で
咲いていた桜です。名前はついていないと思います。8枚目は永泉寺の桜です。樹齢400年のこ
れも滝桜の姉妹樹と言われていて大変立派な幹樹をしています。ここまで、長々とお付き合い
くださいましてありがとうございました。

by nama3_kitano | 2018-04-20 00:01 | | Comments(0)