nama3の気ままに雑記

カテゴリ:旅( 61 )

桜追っかけ佳境 福島に来ています

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16日の夜発って、福島に来ています。自宅を出発して、滝桜の駐車場に直行しました。到
着は、17日0時50分、シートを倒して爆睡しました。5時に起床して、撮影したのが1枚目の
写真です。昨年に比べて一週間ほど遅いのですが、ちょうど見頃の始まりといった状態でし
た。これでも、平年よりは、ちょっとだけですが、早めです。このあと、不動桜と紅枝垂れ
地蔵ザクラへいきましたが、どちらも3分ざき程度でした。でも、17日も18日も気温が上が
り、一気に開花が進んでいます。この週末は、見頃の見頃という状態なっていると思います
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今回、有名でないというか無名の桜も結構撮影しています。こちらは、名前はわかりませ
ん。でも、あまりにも見事な姿にちょっと感動して、慌てて車を止めて、根元まで行ってみ
ました。墓守の桜のようですが、墓石の年代は、江戸時代と思われます。実は、紅枝垂れ地
蔵桜とは、相性が悪いのか、何回も来ているのによく道に迷うのです。今回も迷って走って
いるときに見つけました。相性が悪いなどど不遜な考えをやめて、これは、お地蔵様の導き
と解釈することにします。ありがとう紅枝垂地蔵桜。
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こちらは、大好きな雪村桜です。毎回、必ず立ち寄ります。戦国時代の画僧、雪村の住居
あとと言われていますが、竹林に囲まれたこの桜の古木、とても素敵です。何回見ても、見
飽きる事はありません。今回は、人工物や人をあまり気にすることなく入れて撮影していま
す。
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こちらは、平堂壇の桜です。4年前から毎年立ち寄っていますが、今回は、映画かテレビド
ラマかわかりませんが、撮影しているところに遭遇してしまいました。桜は根元を固めては
いけません。そのこと知っているのでしょうか。たぶん、地主さんの許可は、当然とって撮
影していると思われますが、個人的には、ちょっとなんだかなあと思ってしまいました。ま
あ、有名になって、人が集まることは、福島にとって悪いことではないと思いますが・・・
19日には、はじめてのことですが、福島から山形へ足を伸ばす予定です。
※E-M1MK2 M.ZUIKO DIGITAL40-150mmF2.8 ZUIKO DIJITAL 14-35mmF2.0



by nama3_kitano | 2019-04-19 00:01 | | Comments(0)

秩父瑞巌寺の裏山にて

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美の山のついでに瑞巌寺に立ち寄りました。ここは、裏山に岩ツツジが咲くことで有名な
場所です。お寺の裏手の急峻な登山道を登らなければなりません。岩山なのでちょっとすべ
りやすい登山道です。10分ほどの急登を登ると尾根に出ます。この尾根一面に岩ツツジが咲
いているのです。ツツジの種類はミツバツツジかと思われます。尾根を登り切って見下ろす
ととても見事な光景が広がります。
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ツツジの花と秩父盆地、ツツジの花と武甲山、ツツジの花と両神山などなど、ここからの
展望は見飽きない。ちょっと季節を変えてきてみたいと思わせられる場所であります。ツツ
ジ名所は、この近くに2カ所ほどあります。どちらもエリアとしては、秩父と言うより長瀞に
なるのかなと思います。以前は、良く撮影に来たものでした。特に岩根山のミツバツツジは
一見の価値ありです。ここの岩ツツジが咲いているということは岩根山も見ごろかなと思い
ますが、今回は、別のとこへ向かいました。
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 本日より福島へ向かいます。一週間くらいの予定です。できれば、以前から行きたいと思
っている場所がありますので、さらに北上するかもしれません。したがってこのブログの更
新が不定期になります。明日のエントリーまでは予約投稿していますが、明後日からは、滞
るかもしれません。何卒、よろしくお願いします。
※E-M1MK2 ZUIKO DIGITAL14-35㎜F2.0 M.ZUIKO DIGITAL75mmF1.8

by nama3_kitano | 2019-04-17 00:01 | | Comments(0)

実相寺の山高神代桜とわに塚の桜

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飯田からの帰り、中央高速を須玉ICで途中下車しました。理由は、表記2本の桜をちょっと
だけ見てみたかったからです。山高神代桜は、実相寺の境内にあり、樹齢は、2000年と言わ
れています。とてつもなく長い時間を生き続けている桜です。種類はエドヒガンです。この
桜を最初に見たのは、6,7年前かなと記憶しています。毎年来ている訳ではありませんが、
折を見て、花の時期以外にも時々見に来ています。樹勢がだいぶ衰えているように見えます
が、この太い幹を見るたびに力ずけられるような気分になるのです。
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花の時期は、流石に人が多い。最近の特徴としては、インバウンドの旅行客が、こんなと
ころにも大挙して訪れていることかな。いろいろな言語が飛び交っていました。境内にもた
くさんの桜が植えられていて、遠目に見てもなかなか見事です。天気が良ければ、前面に水
仙の花畑、中景が満開の桜、そして背景には、雪を被った甲斐駒ヶ岳が聳えているのですが、
今回は、残念ながら甲斐駒は雲の中でした。
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そして、最後にわに塚へ。実相寺からは車で15分くらいの距離です。田圃の中に塚があって
その塚に一本の桜の古木が植えられています。ちょうど日没時間でしたが、こちらは、ライ
トアップ最後の日ということで、大勢の人が集まっていました。日曜日の中央高速の渋滞は
有名なので、気分的にはそのことが気になって、ゆっくり撮影する気分になれません。この
桜と近くにある神社の桜をサクッと撮影して帰ることにしました。
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最後まで付き合わせしまったOMさんには、ちょっと申し訳なかったのですが、今回の飯田
遠征、とても充実した遠征となりました。早朝から夜遅くまで、皆さまありがとうございま
した。今週は、いよいよ東北へ向かいます。
※4月7日撮影
※E-M1MK2 M.ZUIKO DIGITAL9-18mmF4.0-5.6
 E-M5MK2 M.ZUIKO DIGITAL40-150mmF2.8

by nama3_kitano | 2019-04-14 00:01 | | Comments(0)

桜追っかけ 南信飯田の桜

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信州飯田へ行ってきました。昨年に続いて2回目です。昨年は、養命酒工場で開催したチ
ーム南信の写真展に写真を出展するために、写真を持参して行ったのですが、思いがけず
飯田市内の桜が見頃になって、飯田市在住の松吉師匠にアテンドしていただいて、市内の
名桜をたくさん巡りました。昨年は、3月下旬のことでした。そして、「今年もやるよ」っ
て松吉さんの書き込みがありましたので、即参加することにしたのでした。ちょっと時期
的に早いかなと言う心配はありましたが、昨年と同じように、この撮影会に合わせるかの
ように、市内の桜が見頃になってくれました。
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スタートは、昨年と同じ麻績の里からでした。ここには、樹齢350年の舞台桜と古墳の上
に咲く石塚の桜があります。朝、到着したとき石塚の桜は満開でしたが、舞台桜は、3,4分
咲という感じでした。これ、昨年と同じです。夕方、ライトアップの時間に戻ると昨年と
同じように開花が1日でどんどん進んで、見頃になっていました。松吉師匠アテンドの撮影
の旅は、4名で行う予定でしたが、合流者がどんどん増えて、最終的には9名になりました。
松吉さん、もともと気さくな人柄で、地元の写真愛好家の間では有名人だったようですが、
TCC優勝で更に有名になったみたい。すごいですね。
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一日目は、麻績の里を皮切りに、上野の桜、松源寺、瑠璃寺、毛賀のくよとのしだれ桜
、杵原学校、増泉寺、最後に麻績の里と安富桜のライトアップと盛りだくさんでした。
そして、2日目は、無名の桜を探すという面白い企画が用意されていました。松吉さんに
は、ご両親も含めて、たいへんお世話になりました。ご一緒してくださった皆さまにも御
礼申し上げます。充実の2日間でした。本日の写真は、1日目の朝撮影した石塚の桜と舞台
桜の朝とライトアップの姿です。一日でその姿がだいぶ違うことがよくわかります。この
ブログ、当分、飯田の桜が続きます。また、あした。
※E-M1MK2 ZUIKO DIGITAL14-35mmF2.0 M.ZUIKO DIGITAL40-150mmF2.8

by nama3_kitano | 2019-04-09 00:01 | | Comments(0)

踊場湿原からスタート

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12日は、ズイコー倶楽部長野支部の松吉さんとFさんにアテンドしてもらい、撮影しまし
た。最初に訪れたのは、踊り場湿原の展望のきく場所です。富士山や南アルプス北部、中
央アルプス、八ヶ岳などが一望できる場所です。日の出前に着いて明るくなるのを待ちま
した。富士山方向に雲があって、その勇姿を見ることはできません。日の出の時間を過ぎ
て、雲が動き始め、南アルプス北部が見え始めました。甲斐駒ケ岳、北岳、鋸岳、鋸岳の
後ろには間ノ岳も見えます。そして、右端に仙丈ヶ岳が大きく見えます。
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雲がほんのりと赤く染まって、美しい。そうこうするうちに富士山も見え始めました。
やはり、富士山は眺めて美しい山です。八ヶ岳の裾野の線が何とも富士山に負けず劣らず
美しい。この線を見て、富士山と八ヶ岳が高さを競って争ったお話を思い出しました。競
争には八ヶ岳が勝ったのだそうですが、富士山が怒って、八ヶ岳の山頂を吹き飛ばしてし
まった。そして八ヶ岳が現在のような形になったというようなお話です。そんなことを考
えているうちに、湿原にも光が入り始めました。美しい。今年は異常なほど雪が少ないの
で、冬というより晩秋のような景色ですが、ある意味、二度と出会えない景色かも知れま
せん。
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本日の写真。1枚目は、光が入り始めた踊り場湿原です。細長い地形なので、16:9のア
スペクト比にしてみました。2枚目は、富士山です。そして3枚目は南アルプスです。
ここで、撮影後は、車山高原、女神湖、白樺湖などを巡りました写真は、おいおいアッ
プしてゆきたいと思っています。
※機材 E-M1MK2 M.ZUIKO DIGITAL40-150㎜F2.8

by nama3_kitano | 2019-02-13 04:48 | | Comments(0)

 雪景色が見たい

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雪景色がどうしても見たい。その気持が抑えられず、群馬県沼田市の迦葉山弥勒寺へ行く
ことにしました。近くには玉原スキー場もあるし、必ず雪景色が見られる場所です。問題は
、軽自動車で行くので、登れるかどうかだ。駄目なら行けるところまで行って引き返せばよ
いか。そんなことを考えながら出発しました。
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迦葉山は天狗の寺として有名です。一説には、鞍馬山、高尾山とこの迦葉山で日本三大天
狗と言うらしい。パワースポットということですね。この山も修験道の山。岩場があって、
登山としてもたのしめそうなので、今年は、登って見ようかな。上部には鎖場があるほど急峻ら
しい。境内に入って、お賽銭をあげようと本堂に近づいたところ、雪かきをしていたお坊さ
んらしき人から、「登山ですか」と声をかけられました。ちょうど『今年は登ろうかな』な
どと考えていたときでしたので、ちょっとビックリ。防寒スタイルだったのでそういうふう
に見えたのか、心を読まれたのか、流石天狗の住む寺です。
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正月三ヶ日は、参拝客が多いらしい。でも6日だからか天気が雪模様だからか時間が早いか
らなのか、参拝客は、自分の他に一組だけでした。今回の目的は、雪を見ることでしたので
、それはしっかりできました。
※機材 E-M1MK2 ZUIKO DIGITAL14-35mmF2.0

by nama3_kitano | 2019-01-07 00:01 | | Comments(0)

秋葉神社に出没

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さいたま市西区の秋葉神社に出没しました。18日、この神社では秋季例祭が行われました
。まあ、火除の御札を貰いに行ったのです。秋葉神社と言うと静岡県の長野との県境にある
本宮がすぐに思い浮かびます。行ったこともないのになぜかというと昔、バイクを乗り回し
ていた時代に、いろいろツーリング計画を立てたのですが、その中に立ち寄る場所としてそ
の神社が入っていたのです。結局、実現しませんでしたが、ルートだけは何故か部分的では
ありますが記憶しています。
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さいたま市の秋葉神社ですが、平日にもかからわず、結構な賑わいでした。駐車場の車の
ナンバーを見ると、地元の「大宮」ナンバーが当然のことですが、一番多いですが、他県ナ
ンバーも結構多い。遠くからも来ているのですね。自分は、今回は、電車で行きました。川
越駅でJR川越線に乗り換えたのですが、実は、川越線は初めてでした。単線ですが、走って
いる電車は埼京線でお馴染みの車両でしたが、川越ー指扇間は、全くの田園風景の中を走り
ますので、そのコントラストがちょっと面白かった。自分は、「テツ」分が少ないほうです
が、電車の旅(ちょっと大げさ)も悪くないなあと感じました。それと本家秋葉神社本宮へ
も、改めて行ってみたいと感じました。
※機材 GX-8 DG SUMMILUX 12mmF1.4

by nama3_kitano | 2018-12-19 00:01 | | Comments(0)

焼津に山里あり

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静岡県焼津市というと真っ先に思い浮かぶイメージは、漁港です。つまり海の街です。で
も、日本は、地形的に山からいきなり海になっている場所が非常に多い。たまたま、自分は
広い関東平野の隅っこで生まれ育ったために、大地は平たんなイメージを強く持っています
が、日本では、それが稀有なことであることを実感することが多い。港町のイメージが強い
焼津ですが、そんな焼津にも山里がありました。どれも海岸線から少し、ほんの少し内陸に
入った場所です。
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急な斜面のほんのちょっとしたスペースも無駄にせず、作物が植えられている。以前は、
日本のどこでも普通に見られた光景が眼前にある。急な川に沿って建てられた建物も、とて
も風情がある。塀の隙間には、撮れたての野菜や不揃いのミカンなどが売られている。たぶ
ん生活は大変だろうけど隣近所と助け合い、この山間の村は、とても明るい感じがしました
。自然環境は厳しいけれど人が創り出す環境はとても住みやすい。そんな場所に見えました
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ここは、手ごろなハイキングコースの出発点にもなっていて、訪れる人が意外と多い。日
曜日だからでしょうけどね。季節を変えて、もっと時間をかけて歩いてみたい。背後のハイ
キングコースからは、焼津の街と海そして反対方向に富士山という絶好の展望ポイントもあ
るらしい。花沢の里にて。
※撮影機材 E-M1MK2 DG SUMMILUX12㎜F1.4

by nama3_kitano | 2018-11-14 00:01 | | Comments(0)

小春日和の富士山

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11月10日から静岡県焼津市に行っていました。今年4月から下の娘がここで働いています。
まあ、その様子見という名目ででかけたわけです。11日の日曜日、焼津周辺を少しだけ観光
しました。静岡といえばやはり富士山です。この写真は、大崩海岸という場所から見た富士
山です。海抜0メートル付近から見るためでしょうか、海岸沿いから見る富士山は、一際高く
見えました。まあ、まずまずの天候でよかった。
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目を駿河湾の方へ転じると太陽のキラキラ反射光の中をボートがユラユラ、比較的新しい
遊びかな?バドルボードというらしい。小春日和でしたので、気持ちいいだろうなあ。
※撮影機材 E-M1MK2 LUMIX G X VARIO PZ 45-175mmF4.0-5.6

by nama3_kitano | 2018-11-13 00:01 | | Comments(0)

秋山郷へ

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随分以前から一度行って見たいと考えていた場所があります。それが津南町の秋山郷で
す。平家落人伝説のある場所です。平家落人伝説のある場所は、全国に諸所ありますが、
共通してとても山深いところにあります。秋山郷もその例にもれません。自分がここへ
行きたいと考え始めたのは、そうした平家伝説とは関係ありません。切っ掛けは、山です
。自分の場合はたいていそこに基があることが多いのです。
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この秋山郷は、苗場山、田中澄江さんが花の百名山の一つとしている山ですが、この山
といつかは登ってみたいと考えていた鳥甲山に挟まれている山村なのです。素朴な温泉が
あって、尚のことそそられたのでした。しかし、如何せんアクセスが悪く、覚悟を決めな
いといけない場所でした。そうこうしているうちに行く機会を逃してしまったのでした。
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鳥甲山は、岩山です。エキスパート向きの山です。10年以上前なら自信がありましたが
今は登る自信がありません。でもその姿だけも見てみたいと今回行くことにしたのでした。
秋山郷入口の津南見玉公園から始まって、奥へ奥へと車を走らせました。しかし、蛇淵の
滝付近まで行って、断念しました。降り始めた雨が、激しくなり雷鳴まできこえるように
なってしまったからです。そう簡単には行きませんね。また出直しなというおつげかもし
れません。
※写真は10月19日撮影
※E-M1MK2 ZUIKO DIGITAL14-35㎜F2.0 ZUIKO DIGITAL150mmF2.0
ZUIKO DIGITAL7-14mmF4.0

by nama3_kitano | 2018-10-24 00:15 | | Comments(0)