nama3の気ままに雑記

カテゴリ:花( 748 )

今年はちょっと遅めかな

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13日の金曜日、所用と散歩を兼ねて、散歩圏にある柳瀬川という河川の土手を歩いてみ
ました。この土手は、9月中旬堤防の斜面に曼珠沙華が咲くのです。マンジュシャゲにつ
いては、雑草園の曼珠沙華を基準にして、あそこはここより早めとか遅めとか考えて撮影
に向かいます。今年はどうも発芽が遅めで、いまだに影も形もありません。ちょっと心配
になって、この土手の曼珠沙華はどうなのだろうとついでではありますが見に来た訳です
。結果は、土手周辺をじっくり探して、やっと数本ですが、見つけることが出来ました。
やはり今年は、昨年に比べるとだいぶ遅めのようですね。この調子なら、埼玉では、9月
下旬が曼珠沙華の見ごろになるのかなと思いました。(14日午後、雑草園でも発芽が確
認できました。いよいよですね。)
※GM-5 SPEEDMASTER25㎜F0.95



by nama3_kitano | 2019-09-15 00:01 | | Comments(0)

花の咲く時期

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以前は、花の追っかけ=花追いと称して季節季節の花を撮影していました。1月のロウ
バイ、2月のマンサク、3月に入るとスプリングエフェメラル、4月は桜等々。今では、春
の桜、夏の蓮、秋の曼珠沙華くらいしか真剣には撮影していません。が、しかし、10年以
上花の追っかけをしてきたので、花の見ごろについて大体の時期が頭にあります。しかし
ここ2,3年、その自分の中にある花のカレンダーが狂うことが増えています。もう、当て
にならないといった方が良いかもしれません。そんな狂いはあっても、やはり、季節は動
く。それをまた花が実感させてくれます。
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前日訪れた上発知で、萩とススキを撮影しました。どちらも秋をイメージする花です。
これは、早いのか遅いのか、判断できませんが、まだ真夏の気温が残る中での撮影でした
ので、本格的な秋がすぐそこまで来ていることを実感した次第です
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それから一週間、我が家の百日紅がようやく見ごろになりました。例年なら終盤に入っ
ているころです。我が家の百日紅は、だいぶ遅かった。今年は、梅雨に入ると毎日雨の日
ばかり、梅雨が明けると猛暑が続き、8月下旬になると秋雨が続く。季節の変わり目がは
っきりしているようにも見えます。でも何か違う感も強く感じます。
※E-M1MK2 M.ZUIKO DIGITAL40-150㎜F2.8 M.ZUIKO DIGITAL75㎜F1.8
DP2Merrill

by nama3_kitano | 2019-09-08 05:44 | | Comments(0)

ひまわり

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そば畑から別のそば畑への移動中、視界の片隅に黄色いものが入りました。ひまわりか
な?車のスピードを緩めてちらっと見ると間違いありません。そのひまわりの方向へ向か
って一本の細い農道がありましたので、車で入ってみました。すぐにひまわりが植えられ
ている畑の横に着きました。まわりに農作業用の軽トラなどもありませんので、そのまま
そこへ車を止めて撮影したのが本日の写真です。ひまわり畑の向こうには、小規模ながら
もそば畑が広がっています。夏から秋への花のバトンタッチを見るような光景にちょっと
感激しました。
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ひまわり。以前は、この花も追いかけたことがあります。7月下旬から一ヶ月がその期間
、場所は、栃木県の野木だったり、山梨県の北杜だったり。そうそう茨城県の筑波山麓に
も行ったことがありました。今は、追いかけの対象にしていませんが、今回のように見か
ければ、それは撮りますよね。ひまわりの花は、終日、太陽を追いかけるって、子供のこ
ろ教わりました。勿論、実際はそんなことはなく、東を向いたひまわりの花は、終日東を
向いているし、西を向いたひまわりの花は、終日西を向いたままです。これを最初に指摘
したのが、かの牧野富太郎博士です。個人的には、太陽に首を向けて東、上、西と花の向
きが変わる説の方が夢があっていいなあと思います。たとへ学説と違っていても。
※E-M1MK2 ZUIKO DIGITAL14-35㎜F2.0

by nama3_kitano | 2019-09-01 06:04 | | Comments(0)

光るそばの花

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朝陽がそば畑に差し込んできたので、急いで畑の中段に付けられた農道に移動しました。
数人のカメラマンさんが三脚を立て、そば畑を撮影していました。挨拶もそこそこに自分も
参戦しました。何故って、この写真の光芒が目に飛び込んできたからです。うまく撮れるか
どうかはわかりませんが、撮らないわけにはいかないですよね。
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そして朝日を浴びた畑を見るとキラキラ光っている。とても美しく、言葉が出ません。レ
ンズ交換しながら、格闘したことは言うまでもありません。輝くそばの花って、初めて見た
かもしれません。畑がなだらかなスロープになっているからですね。ここは、なんとも素晴
らしい場所です。
※E-M1MK2 ZUIKO DIGITAL14-35㎜F2.0 ZUIKO DIGITAL50㎜F2.0
GX-7MK3 DG SUMMILUX25㎜F1.4

by nama3_kitano | 2019-08-30 06:15 | | Comments(0)

雲上のそば畑

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ここへ来たのは、4年ぶりくらいかな。自分が知っている限りでは、そば畑の中で景色が
一番好きなそば畑です。場所は、福島県南会津町、会津たかつえスキー場の直下に広がる
そば畑です。平年なら8月末から9月初旬が花の見ごろになるのですが、今年は、1週間ほ
ど早めという情報がありましたので、急遽行ってみた次第です。雨の予報が外れて雲上の
そば畑は、劇場という言葉が似合いそうな光景になりました。霧の中を車を走らせて高度
を上げて、そば畑の一番上に着いたときには、霧が晴れたというか、雲海を抜けてその上
に立つことが出来たのでした。谷を挟んで向かい側の山が色づき始め、これまでここで見
たどの景色よりも美しい。もう言葉も出ません。無心にシャッターを切るばかりでした。
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そば畑の向こうの雲海と山が美しい。レンズを望遠に変えて、液晶ファインダーを見る
と「これ、好き。いいなあ」しか言葉が浮かびませんでした。撮れた写真は、ちょっとト
ホホな感じは否めませんが、そんなことより、この場に立ち会えたことに満足しました。
しばらくして、朝陽がそば畑に入り始めましたので、畑の中段につけられた農道へ移動し
ました。4年前は、畑の中段に駐車スペースがありましたが、今回はなくなっていました。
その分畑が広がって、立ち入りは徒歩のみとなっていました。いい傾向と思います。逆光
で撮った写真は、後日。
※E-M1MK2 NOKTON10.5㎜F0.95 M.ZUIKO DIGITAL75㎜F1.8

by nama3_kitano | 2019-08-29 06:32 | | Comments(0)

雑草園の花

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雑草園の花、しばらく撮っていなかった。当然のことながら花の種類が随分変わっている
ことに改めて気づきました。撮っていて思い出しました。それは、春先に毎年思うことです
。「今年こそ雑草をしっかり撮ろう」・・でもいつの間にか他のものに目移りし、気が付け
ば、春先は雑草写真が多いがその後、尻切れトンボになってしまう。うん、そこから始めよ
う。落ち葉も同じ。楽しむことを忘れている。そのことに雑草園の花が思い出させてくれた
。撮影しているとき、画像をpcで調整しているとき、プリントアウトしてみているとき、ど
うも顔がしかっめつらになっているのかもしれません。やはり、楽しまなくてはね。
※E-M1MK2 LUMIX G MACRO30㎜F2.8

by nama3_kitano | 2019-08-24 07:45 | | Comments(0)

戦場ヶ原の花

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 今回の奥日光では、久しぶりに花をたくさん撮りました。もともと出発するときは、写
真を主には考えていませんでしたが、ニッコウアザミに触発されたか、小田代ヶ原から戦
場ヶ原を歩いているとき、やたらと花が目に飛び込んでくるのです。気になることもあっ
て、ついついレンズを向けてしまいました。こんな時に限って、マクロレンズは持って来
ていません。まあ、花の写真は、寄って撮るだけではありません。が、寄れると撮りやす
い。
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 E-M5MK2にはNOKTON42.5㎜を途中まで付けっぱなしにしていましたので、それをメイン
に花を撮りました。このレンズ、マニュアルレンズですが、かなり寄ることが出来るので
す。今年の夏山は、高山植物をメイン被写体の一つと考えていますので、その練習にもな
りました。今年の夏山は、機材をできるだけコンパクトにしようと考えています。そうな
るとマイクロフォーサーズの小型な単焦点レンズをメインにするか、ズームにして持参す
るレンズを少なくするか、ちょっと悩みどころです。ただ、マクロは持って行くことにし
ます。
※E-M5MK2 NOKTON42.5㎜F0.95
E-M1MK2 ZUIKO DIGITAL150㎜F2.0

by nama3_kitano | 2019-08-02 00:01 | | Comments(0)

ニッコウアザミの小田代ヶ原

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歯痛から始まった無気力状態、何とか脱出を図ろうと試行錯誤しました。勿論、第一は
歯科医院へ行って治療を受けることから始めました。治療の甲斐あって、痛みは治まりま
したが、写真とブログは放置状態、ここから立ち上がるのにちょっとエネルギーが必要で
した。そんな訳で、自分にエネルギーを注入するには、奥日光へ行くのが良いかなと、奥
日光小田代ヶ原へ行きました。7月下旬のこの時期は、ニッコウアザミが良いのです。数
年前、その大群落を見てビックリ仰天しました。そんなことも思い出したのです。
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カメラ装備は、出来るだけコンパクトにしようとズームレンズを置いて行きました。レン
ズは単焦点のみです。1本だけで行けばカッコいいのだけれど、結局、12、25、42.5、75、
150と5本もバックに入れてしまった。何だかいつもとあまり変わらない装備になっちゃった。
何だかなあです。到着してすぐ、明るくなり始めた湿原を凝視、間違いありません。ニッコ
ウアザミは、今が見ごろ状態になっていました。写真はあまり撮らないつもりだったけど、
気が付けば、シャッター切りまくりでした。
 梅雨がようやくあけました。自分も連動して「梅雨」明けにします。
※E-M1MK2 M.ZUIKO DIGITAL75㎜F1.8 ZUIKO DIGITAL150㎜F2.0

by nama3_kitano | 2019-07-30 00:01 | | Comments(0)

古代蓮の里にて

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雨の金曜日、一週間ぶりの古代蓮の里です。今回は、自分にとって「蓮の師匠」ことろま
んさんと会う約束をしていました。久しぶりにお会いして、また貴重なお話を伺うことがで
きました。ろまんさんは、今、殆ど新潟にお住まいなので、なかなかお会いできません。貴
重な時間を作ってくださって、感謝感謝です。そして、そのお話の印象がまだ消えないう
ちにと撮影したのが今回の写真です。
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今回は、花にどんどん寄って撮影しています。改めて花を良く見ると妖艶な感じがしました
。なんでだろうなあ、と考えなら撮りだすとだんだん花に寄ってしまったのでした。色から
感じるのか、形から感じるのか、きれいな雨の水滴から感じるのか。自分の精神状態もあるだ
ろうなあ。などなど、たぶんそのすべての条件が重なってということでしょう。

※E-M1 ZUIKO DIGITAL50㎜F2.0

by nama3_kitano | 2019-07-13 09:27 | | Comments(0)

ツユクサ見つけたけれど

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昨日の続きです。秋ヶ瀬に探しに行ったのはツユクサです。ちょうど今頃、あの青い花
を咲かせるツユクサです。ご存知の方もいるかと思いますが、ツユクサは半日しか咲きま
せん。朝、元気に咲いていた花も夕方には終わってしまうのです。この儚さがゆえに万葉
集などでも歌われているのです。でも、印象としては、そんなに儚い?だって、次の日も
また咲いていますからね。でも、違うのです。ツユクサは、苞と呼ばれる葉っぱで花を包
んでいて、次々に咲かせるのです。一個の花は半日にしか咲かなくても次の日も次の日も
花を咲かせるのです。それを9月まで繰り返します。
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今回、青い花は2輪しか見かけなかった。代わりに白い花を見つけました。これは、公衆
トイレ近くの花壇の近くで咲いていましたので、野生ではないかもしれません。いずれに
しても今回は、ツユクサに関しては不満足です。場所を変えて出直ししたいと思います。
※E-M1MK2 M.ZUIKO DIGITAL60㎜F2.8

by nama3_kitano | 2019-07-10 00:01 | | Comments(0)