nama3の気ままに雑記

カテゴリ:写真( 546 )

唐沢城址で紅葉撮り

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昨日は、「紅葉狩り」と称して紅葉の写真を貼り付けませんでした。撮らなかった訳で
はありません。名所と呼ばれるほどの規模ではありませんが、紅葉はしていました。山城
全体や周囲の山々は、最盛期と呼べる状態でした。でもPCにデータを移してみると紅葉
の写真がほとんどない。見てはきたけどあまり撮らなかったのです。何故か今年は、気分
的に紅葉を撮影しようという意欲が湧かないのです。なので、ついでに撮ったような写真
ばかりでちょっと気が引けますが、アップしたいと思います。
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 昨年までは、バシバシ撮ったのだけどなあ。アップで撮ったのは地面ばかり、下を
向いて歩いていたのかもしれません。

by nama3_kitano | 2020-11-30 00:01 | 写真 | Comments(0)

何故、フィルム写真

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何故フィルムで撮るのか。自分の場合、フィルムで撮らなければならない明確な理由が
ある訳ではありません。巷で言われているフィルムのテイストとかは、自分にとっては、
余り重要ではありません。フィルム写真に対するノスタルジーもあまり感じない。それほ
ど深く写真に入れ込んでなかったですからね。あるとすれば、フィルムカメラに対する思
い入れは多少あるかもしれません。いずれにしてもその程度です。では何ゆえに今、フィ
ルム写真を撮るのか。2006年に持っていたフィルムカメラを処分して、写真は、完全にデ
ジタルに移行したのに。
 何故、フィルム写真_f0224100_09485300.jpg
それは、写真と撮る行為が、自分にとって、あまりにも簡便になり過ぎたことかな。最
近の一般的な傾向として、写真は、撮ると同時にSNS等にアップして、交流するための手段
になっています。「いいね」をたくさんもらうことがその目的でしょうか。自分のことを
振り返っても、プリントまで持って行く写真は、撮った写真の1%あるかないかです。デジ
タルになって、撮った写真のうちプリントまでされる写真の比率は、たぶんプロ写真家さ
ん達でも激減していると思われます。アマチュアになるとカメラは、プロレベルの装備を
持っていてもプリンターは、お持ちでないか、持っていても複合機の普及機レベルの人が
多いと感じます。写真の殆どは、プリントすることなく楽しまれている。いい悪いは別に
して、それが現実ですね。
 何故、フィルム写真_f0224100_09485976.jpg
個人的には今、カメラより写真そのものに感心が高まっていますので、デジタルのその
簡便さにちょっと引っかかりを感じています。写真は、シャッターボタンを押すだけで、
完結してまう、その簡便さです。光を見るとか構図がどうとかどうでも良く、液晶画面を
見て、「いい感じ」と思ったときにボタンを押して、「ハイいっちょ上がり」。デジタル
で撮るとカメラは一眼スタイルでも気持ち的にこれが乗り移っている感じが否めない。故
に「できるだけ面倒な」フィルムカメラを使って、リハビリをする。今のところそんな感
じかな。オジンにしか通用しない考えかな(笑)

by nama3_kitano | 2020-11-27 09:49 | 写真 | Comments(2)

段々写真が下手になる

 段々写真が下手になる _f0224100_16342997.jpg
栃木県鹿沼市付近を走行中、目の片隅にモミジの紅葉が入りました。道路のちょっと広
くなっている路肩に車を止めて、近づいてみました。村の鎮守様という感じの小さな神社
です。「招魂社」という石碑が立っていました。何よりも鳥居横のモミジが見事です。カ
メラを出さないわけにはいきません。写真目的ではありませんでしたが、勝手を言って、
同乗者には待ってもらうことにしました。そして、しばし撮影タイムです。
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最近、紅葉を撮りたいという思いが非常に弱くて、撮影意欲が駄々下がり状態です。写
真は、シャッターを切れば切るほどうまくなると言われていますが、自分の場合は、あて
はまりません。最近、どんどんへたになってきていると感じます。でも撮影意欲だけは、
余り減退しない。撮りたいけど・・・な状態です。でも、それでよしという気持ちも、一
方にはあったりします。つまり、うまい写真は撮る必要がない。それよりも伝わる写真を
撮りたいなあ、という感じです。
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寄ったり離れたり、しゃがんだり背伸びして手を伸ばしたり、とにかくこの神社には、
いろいろさせられる。ここでの撮影は、実は初めてではありません。数年前ですが、曼
珠沙華の時期に一度撮影しています。周りは田んぼが多く、あぜみちにたくさんの曼珠
沙華が咲く場所なのです。今年は、曼珠沙華の時期に撮影にあまり出ませんでしたが、
いい場所を見つけたなあと思います。目的があって、年に一度だけこのエリアに来るの
ですが来年はどんな時期に来るかわかりませんが、なんかいつ来ても面白そうと感じま
した。

by nama3_kitano | 2020-11-23 00:01 | 写真 | Comments(0)

湘南瑞光倶楽部写真展

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ちょっと気が早いですが、湘南瑞光倶楽部写真展の案内です。これまで、オリンパスズ
イコー倶楽部湘南支部の活動の一環として開催してきた写真展です。今回は、コロナ禍
にあってズイコー倶楽部自体が活動を自粛しています。したがって、ズイコー倶楽部湘
南支部としての写真展ではありません。支部員有志で、開催する写真展です。ですから、
オリンパスズイコー倶楽部湘南支部の冠はありません。当然オリンパスからの講師の派
遣もありません。といってもプロのアドバイスは必要です。今回は特別講師として佐々
木啓太先生に無理を言ってお願いしたようです。たった2回の指導でしたが、適切なア
ドバイスをいただけたと思います。展示もこれまでの写真展とだいぶ違った展示になり
ます。参加者一人一人に、2.7m幅のスペースが割り当てられて、その範囲内で個々人
自由に展示します。自分は、冒険が出来ない人なので、A2サイズのプリント3点を展示
予定です。他に、案内はがきに採用いただいた作品を会場入り口に展示することになり
ました。大伸ばしが、必要な場所ですので、これまでの自分のプリントでは最大級の大
きさにしました。そして昨日、額装も完了しました。額の大きさはB1です。新型コロ
ナウィルスがまたまた勢いを増していますので、正直どうなるか不透明な部分もありま
すが、開催の運びとなりましたら是非足をお運びください。会期が近づきましたらまた
案内します。

 湘南瑞光倶楽部写真展
 2021年1月5日(火)~1月11日(月)
 9:30~16:50(初日13:00より・最終日15:00まで)
 平塚市美術館市民アートギャラリーA室
 ◇平塚市西八幡1-3-3 ◇駐車場有
 ◇平塚駅東口北側4番乗り場より乗車 バス停「美術館入口」下車

by nama3_kitano | 2020-11-13 00:01 | 写真 | Comments(0)

憾満ヶ淵で落ち葉の美学

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憾満ケ淵は落ち葉の季節、たくさんの落ち葉がありました。ここは、お地蔵さんや岩が
苔むしていて、独特の雰囲気を醸しだしています。そんな落ち葉を撮らないわけにはいき
ません。
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1枚目は、大谷川の渓流です。ライブNDで撮影しています。1/2秒手持ちですが、楽々撮影
出来ました。カメラの進化が凄すぎとかんじます

by nama3_kitano | 2020-11-10 00:01 | 写真 | Comments(0)

秋葉原から浅草橋そして写真展

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10月18日、通っている写真塾の例会日。雨が降らない限り淡路町から浅草橋まで歩くこ
とにしています。この日、久しぶりに気持ちが良いと感じる天気でした。秋葉原駅を過ぎ
たところでカメラを出して、浅草橋まで、裏通りをスナップしながら行くことにしました
。気になるものが目に入ったら、それがなんでもとにかくシャッターを切る。そんな感じ
のスナップです。時間にして20分くらいでしたが、とても面白い。そして分かった。久し
ぶりと感じたのは日差しでした。
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例会終了後、銀座へ急ぎました。富士フォトギャラリー銀座で開催中の写真展にお邪魔
するためです。ゴミゼロ倶楽部でご一緒いただいている大河内さんが初個展を開催中なの
です。ご自宅の庭だけで撮った生態写真です。約2年間撮りためたそうですが、「狭い」庭
でも、生の営みが、そしてドラマがあることを教えていただきました。生態写真ですが、
カタバミの葉っぱの裏に産み付けられたヤマトシジミの卵の写真など、シュールだなと感
じる写真までありました。写真展は22日木曜日(最終日は14時まで)まで。

by nama3_kitano | 2020-10-19 10:03 | 写真 | Comments(0)

今年も始めます「落ち葉の美学」

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12年ほど前に雑草園で撮った落ち葉の写真から始まりました。以来毎年季節が秋になると
俄然気になりだすのが落ち葉です。意識して撮ったり何気に撮ったり、様々な表情の落ち葉
を撮りためて、改めて見直して見ると物語が始まるような気がします。写真は、落ち葉の
美しさに惹かれ撮ったり、はかない姿に誘われて撮ったり、エモーションはその時々で違っ
たりします。それは、ものとして落ち葉を見、こととしての落ち葉に心が動く、そんな感じ
です。ちょっと言葉では説明しきれない。そんなことから落ち葉の美学という言葉を創って
当て嵌めた感じです。14日から15日にかけて奥日光へ行きました。その時目にした落ち葉た
ちが本日の写真です。
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落ち葉の写真は、その美しさに目を引かれたのが始まりです。色が派手なもの地味なもの
どちらかというとモノトーンなものなどなど、更にはその質感にも惹かれます。瑞々しかっ
たり、金属的な質感を感じることもあります。また、木がある場所なら何処にでもあること
も、写真的には面白い。深山から大都会の無機質な街まで、いつでもどこでも被写体がある
。そんなところです。年間を通しても良いのですが、秋から冬にかけてが落ち葉シーズン、
撮影のモチベーションが上がります。そんな訳で、あらたに「始めます」となる訳です。

by nama3_kitano | 2020-10-18 00:01 | 写真 | Comments(0)

竜頭の滝でライブNDを試してみた

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いつも早朝の小田代ヶ原を撮影するために奥日光へ行っていますが、たまには午後の光
で撮ってみようと奥日光へ行ってきました。そして今回は、何時もと違う「顔」を探して見
たいということで、手始めにいつも素通りしてしまう竜頭の滝へ立ち寄りました。紅葉の
見ごろが始まっていることとE-M1MK3購入の決め手の一つライブND機能を試してみたいと考
えたことが理由でした。早朝、カメラマン以外の見物客が少ない時間帯を狙って行きまし
た。最初は手持ちでテスト(2枚目)しましたが、やはり、手振れ補正が強力なカメラでも
この機能を生かすためには三脚が必須です。2枚目が手持ち撮影ですが、手すりに固定して
やっと撮影することが出来ました。1枚目、3枚目は三脚を使って撮影しています。自分の
スキルでは、この機能を生かすためには、もっと使い込まなければ駄目だなあと感じまし
た。ただ、スローシャッター撮影は、いろいろな効果を生みますので、NDフィルターなし
でもある程度の効果を生み出せるのは、とても良いと感じました。実践でいろいろ使い込
もうと思います。
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  2枚目がファーストショットです。竜頭の滝の公衆トイレの下を流れる沢を樹幹の隙間
から撮影しました。当然ですが、手持ちでは歩留まりが悪くなります。1枚目は売店奥の
展望スペースから撮影しました。まだ売店が開店準備をしている時間帯なので三脚を立て
ることが出来ました。週末は、大勢の人が訪れますので三脚撮影は駄目でしょうね。3枚目
は、滝の中ほどにある展望スペースより撮影しました。滝の撮影は殆どしませんが、なか
なか面白いですね。

by nama3_kitano | 2020-10-17 00:01 | 写真 | Comments(0)

ハイレゾショットの有用性

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ハイレゾショットの有用性、つまり自分にとっての使い道を考えてみます。本日のこの
写真は、先日、渡良瀬遊水地で撮った写真を16:9のアスペクト比にして和紙にプリントを
することを目的にPhotoshopで加工した画像です。ハイレゾショットは、オリンパスのハ
イエンドモデルに搭載された機能です。オリンパス機でこの機能を最初に搭載したのは、
2015年発売のE-M5MK2でした。カタログには「0.5ピクセル単位でセンサーを動かしながら
、8回撮影した画像をもとに40Mセンサー相当の高解像写真を生成」と説明されています。
このカタログスペック上の機能にとても魅力を感じて、E-M5MK2は発売日に購入しました。
でも実際にこの機能と使うかというとほとんど使ってこなかった。それは自分がこの機能
を使って何をするかが明確でなかったからです。購入後数か月は、面白がって使ったけれ
どいつの間にか使わなくなっていきました。しかし、オリンパスは、この機能をその後し
っかりと熟成してくれました。その後発売された、Pen-F E-M1MK2と徐々に進化させ、E-M
1Xで、手持ちでもこの機能が使えるようになりました。個人的には、E-M1Xは購入を見送っ
たこともあって、E-M1MK3になってからよく使うようになりました。使う目的も出来てきた
からです。それは、今回のようにトリミングを伴う加工を行うとき、とても有用と感じて
いるからです。大伸ばしなら通常ショットで撮ったデータで十分です。5000万とか8000万
といった大きな画素数のデータは、必要ありません。普段は、大伸ばしといってもA2サイ
ズくらいまでですからね。でも今回のような使い方が安心してできることは、大きいなあ
と感じます。
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元画像です。緻密な描写が必要な時や大きな風景のときは、2,3枚撮っておくことにし
ています。でもPCへの負担が大きく、35㎜フルフレームの高画素機をお使いの皆さんは、
PCも相当大きな馬力のものを使っているのでしょうね。

by nama3_kitano | 2020-10-14 00:01 | 写真 | Comments(0)

雨にも負けず写真展 と言っても・・

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台風15号が接近した土曜日ですが、写真展に行きました。行った場所が新宿のリコーギ
ャラリーとオリンパスギャラリーなので、つまり、駅から地下道を通れば雨は大丈夫なの
でした。リコーギャラリーは、先月PART1を見たアンドレアス・ファイニンガ―展です。
PART1は、ニューヨークの都市風景でモノクロの作品でした。PART2の今回は自然と形象と
いうマクロ撮影のカラー作品でした。PART1とPART2を見て、同じ人が撮ったとは思えない
ほど内容が違うことにまず驚きました。PART2のものを見る目は、親近感を感じましたが、
PART1のモノクロ作品の方が、個人的には良かったかな。オリンパスの方は、清水哲朗写真
展おたまじゃくし ―Genetic Memory―」でした。モンゴルの写真のイメージが強い清水先
生ですが、先月、JCIIフォトサロンで見た写真展「トウキョウカラス」に続いて、こうい
う写真も撮るんだとちょっと見直ました。12年もかけて探し続けたGenetic Memoryを映像で
積み重ねる。ものすごい深い内容でした。購入した写真集を見て、モンゴルの写真とも根底
でつながっていると感じました。
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写真は、清水哲朗写真展の会場風景、入口でカメラを向けるとすかさず―ポーズ。そして
家に帰るとなんか来てた!3週間かかると説明されたものですが、注文したのは三日前。流石
ヨドバシ様です。

by nama3_kitano | 2020-10-11 00:01 | 写真 | Comments(0)