nama3の気ままに雑記

カテゴリ:鳥・動物( 47 )

いつもの出会い 秋ヶ瀬にて

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秋ヶ瀬のピクニックの森の続きです。この森には、いくつかの池があります。池の周辺
は湿地状になっていたり、森に囲まれていたり、池によって状況が若干変わります。でも
池が近づくと自然に抜き足にします。何故かというと野鳥がいることが多いのです。季節
によって鳥の種類は変わりますが、常にいつ行ってもいるのがカワセミでありアオサギで
す。今回もやはりいました。持って行った2台のカメラのうち1台には、40-150㎜ズームに
2倍テレコンを付けていました。こんなことがあることを想定していたからです。かなり
高い確率で出会いますからね。
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野鳥を撮っている人はとても多いし、填まってしまう気持ちもなんとなくわかります。自
分のようについでに撮るつもりでもそれなりの装備が欲しくなります。レンズで言えばも
っと明るく焦点距離の長いレンズが欲しくなります。でも、望遠レンズは高価です。購入に
はそれ相応の覚悟が必要と思います。覚悟の中身は、どれくらい本気で撮るかです。そうい
う意味で、野鳥などの生物写真には、そこまでの覚悟はありません。こういう出会いが楽し
めれば十分です。写真は、一応ノートリです。

by nama3_kitano | 2020-09-27 06:04 | 鳥・動物 | Comments(0)

そろそろ番を撮ってみたい キジの話

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自粛生活の唯一の楽しみは、自分にとってはカメラを持った朝の散歩です。3月末からの早朝
散歩で、一番撮った野鳥は、まちがいなくキジです。大きな声で鳴き、母衣打ちを繰り返す。
それも河川敷の彼方此方で。目にとまらないはずはありません。柳瀬川の散歩コースはいくつ
かあって、その中で、ちょっと遠い場所なので、あまり行かない場所があります。そこは一面
に水田が広がっています。田植えの時期の今は、非常に見渡しが効きます。おまけにキジも多
い。キジを撮るならそこへ行けという場所です。でも、撮影したキジは、いつも雄ばかりです。
偶にはメスも撮りたい。できれば番が良いなあ。なんて、撮る気満々で3回ほどつづけてこの
エリアを散歩コースにしました。そしてその3回目、6月3日朝ですが、ついに番を発見しまし
た。
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メスは、オスに比べて体がひと回り小さい。羽の色が地面の色で、動かないでいられたら
なかなか発見できません。オスのように鳴いたり母衣打ちしたりするわけでもありませんの
で尚のことです。昨年、古代蓮の里の帰りに、子連れのメスを見て以来です。その時は、カ
メラを構える間もないほど、あっという間に茂みの中に消えてしまいました。今の時期は、
雑草も稲も背丈が低い。キジを撮るにはこういう場所が一番ですね。
 メスに比べると雄の方は、歌舞伎ものという感じですね。可愛げは感じません。でも、自
分が近づくとメスを守るような、ゆっくりとした動きでなかなか逃げません。ちょっと頼も
しく感じます。
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番の撮影に満足して、ふと足元をみるとハキダメギクが可憐に咲いていました。しゃがみ
込んで撮影に熱中しました。そんな時、近くに鳥が降り立った気配がしました。視線を上
げるとこの子がいました。ゴイサギだと思います。よく見かけはしますが、撮ったのは初
めてのことです。この日はこんなおまけも撮れて、満足な早朝散歩になりました。
※E-M1MK3 M.ZUIKO DIGITAL40-150㎜F2.8 MC-20(1~3枚目)

by nama3_kitano | 2020-06-05 00:01 | 鳥・動物 | Comments(0)

太陽にほえろ!そして若冲?

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5月15日の早朝散歩。ここのところ、いつものように4時10分に起床して、20分に家を出
ます。今回は、あのキジがいるエリアの方へ足を向けました。日の出ちょっと前に着いて、
キジの縄張りの方を注視すると地面をつつきまわっている姿が見えました。そして日の
出。更に活発に活動し始め、ホロうちが始まりました。この子の縄張りは、一部、除草剤
がまかれたのか枯草が目立つ。逆に言うと非常に見晴らしが効く場所です。自分のいる土
手からは、側溝を挟んで、ほぼ同じ高さです。距離も近い。こちらからよく見えるという
ことは、あちらからも丸見えの筈。間に側溝があるので、来る心配がないと思っているの
か、目が合っても、逃げる気配は全くない。むしろ自分を無視するように東の空の方向に
向かって、何回もホロうちを繰り返していました。山の隠語で「きじうち」というのがあ
りますが、そんな姿勢をとることなく、立ったまま、レンズを向けて撮りました。
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出がけに、何気にお手軽望遠ズームをバックに放り込んだので、散歩の途中で、この子
を見に行くことにしたのでした。デジタルテレコンをオンにして最望遠(700㎜相当)にし
て撮ったのがこの3枚です。これだけ大きく見えると表情が手に取るようにわかります。
頭部の赤い鶏冠(?)の紋様までよく見える。羽のデザイン、色合いも朝陽が当たって、
とても美しい。見ていると何故か、頭に若冲の鶏の絵が浮び、若冲の観察眼の凄さを思っ
てしまう。江戸時代の人は視力が現代人以上にあったのかな?それにしても、「太陽にほ
えろ」は昭和すぎたか(笑)
 写真についての説明です。PCで画像を確認するとやはり、解像感が足りない。当り前で
すが若冲の絵に遠く及びません。でも少しでも近づけるため、キジの部分にアンシャープ
マスクをかけました。これが限界かな。やはり若冲はすごいや。
※E-M1MK3 LUMIX G VARIO45-175㎜F4.0-5.6 デジタルテレコン(2-4枚目)

by nama3_kitano | 2020-05-19 00:01 | 鳥・動物 | Comments(0)

ケーン、ケン!! バタバタバタ!

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河川敷の早朝散歩で、今の時期、必ずと言って良いほど聞こえてきます。そう雉の雄の
雄叫びです。繁殖期、この鳴き声と羽のバタバタで縄張りの主張をしているのだそうです
。飛ぶ姿は見たことがありません。近づくと姿勢をちょっと低くして足早に走って行きま
す。足は相当速そうです。桃太郎の家来として、おとぎ話に登場しますが、おとぎ話の世
界では、飛んでいるイメージがあるのですが、どうなのでしょう。日本の国鳥でもありま
すが、すべてが野生という訳ではなく、毎年たくさん放鳥されているようです。渡良瀬遊
水地などでは、よく見かけますが、最近毎朝散歩している柳瀬川の河川敷も結構多いです
ね。
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撮るつもりなら、テレコン付きの40-150を持って出るのですが、今は、どちらかという
と鳥よりも雑草です。故に望遠は、出来れば持って出たくない。でも、ひょっとしたら、
キジと出くわすかもしれない。持って出ないと後悔する。そんなことで、この日は、小型
軽量のLUMIX45-175をバックにしのばせました。ちょっと遠目だったので、デジタルテ
レコンを使用しました。レンズの解像力は今一の感じがしますが、まあまあ、この大きさ
に撮れれば、とりあえず良しとしましょう。
※E-M1MK3 LUMIX G VARIO PZ 45-175㎜F4.0-5.6 デジタルテレコン(換算700㎜相当)


by nama3_kitano | 2020-05-04 00:01 | 鳥・動物 | Comments(0)

渡良瀬遊水地でコウノトリ

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今年最後の遠征として、渡良瀬遊水地へ行ってきました。自然風景を撮るために行ったの
ですが、撮影を終わって移動中、視界の片隅に2羽の大型の野鳥が入りました。慌てて車を
止めて、カメラに望遠レンズをセットしました。「鶴がいる!いやそんなはずはないか。で
も鶴に見える」と思ったからです。渡良瀬に鶴がいたら、それは大発見です。すぐさま、ネ
ット調べてみました。
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その結果、どうもコウノトリらしい。日本では、一度は絶滅した野鳥です。望遠でよく観察
すると足環がつけられています。今、日本で見られるコウノトリは、放鳥したコウノトリが
野生化したもののようです。それでも希少な野鳥であることに変わりありません。目視しし
たのは初めてです。出会えたこと自体、極めてラッキーです。風景撮影の方は、雲が多い天
気で、難しい条件でした。達成感のない結果に終わりましたが、コウノトリに会えたのは、
今年最後の締になりますね。
※E-M1MK2 M.ZUIKO DIGITAL40-150mmF2.8

by nama3_kitano | 2019-12-27 00:01 | 鳥・動物 | Comments(0)

野猿と遭遇する日

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今回は、野猿と遭遇する日だったようだ。最初は、戦場ヶ原の湯川に沿って付けられた木
道を歩いていると大きな鳴き声が聞こえました。その方角をよく見るとズミの木の上に野猿
が一頭、こちらを見ていました。どうも群れからはぐれた猿らしく、この一頭だけが、樹上
からあたりを見回し、時々鳴き声を上げていました。木道からは、湯川を挟んで向こう岸で
す。以前もこのあたりで木に登って木の実を食べているクマを見かけたことがあるので、
湯川の向こう岸は、動物が多いのかな。たまたまカメラには、テレコン付きの望遠を付けて
いましたので、かなり大きく撮影することが出来ました。
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奥日光には、多くの野生動物が生息しています。特に夜は、夜行性の動物たちの天国のよ
うで、特に鹿が多い。湯元温泉の温泉街近くも夜中になると鹿が人を恐れることなく闊歩し
ています。今回は、キツネも目撃しました。こちらの写真は、湯元キャンプ場にテントを張
って、炊事場で食事の準備をしているとき、突然現れたサルの群れです。慌てて車にカメラ
を取りに戻って、撮影しました。ボス猿と思わしきひと際毛並みの良い雄猿が、時々こちら
を威嚇するよう見てきました。近くだとやはりちょっと怖いですね。他の子猿やメス猿は、
キャンプ場周辺のアザミ等を一心不乱に食べていました。そのあとゆっくりとキャンプ場を
横断して行きました。
※E-M1MK2 ZUIKO DIGITAL50-200㎜F2.8-3.5+EC14

by nama3_kitano | 2019-09-28 00:01 | 鳥・動物 | Comments(2)

野焼きのあとは

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思いがけず野焼きの風景を撮影できたのですが、そのあとは、いつものように「何か」
を求めて、ピクニックの森へ移動しました。ここには、いくつか池があって、ちょっとし
た湿地になっているのですが、今は、その池の半分以上が枯れてしまっています。残って
いるいくつかの池周辺を歩いてみることにしました。普段は、立ち寄ることのないグラン
ド横の池から行くことにしました。ひょっとしたら霜や氷が残っているかもしれないと考
えたからです。近づくといきなりポチャン!何?ちょっと遠目ですがカワセミでした。ち
ょうどダイブして小魚を捕まえたところでした。魚が大きすぎたか、なかなか飲み込むの
に苦労していましたので、そーっと回り込んで近づいて写したのがこの写真です。
 野焼きのあとは_f0224100_11263590.jpg
いきなりカワセミが撮れたので、もう今日はいいや、一通り回ったら帰ろうと次の池へ
。そしたら空を旋回していたアオサギが池に降り立ちました。こちらもそーっと近づいて
立ち木を遮蔽物にして、ヒョッコリハンのように上体だけ動かしてシャッターを切りまし
た。ここのアオサギは、まるで主のようにゆっくりと移動しながら小魚を探しています。
近くで見るとやはりアオサギは大きい。
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そして、次の池へ移動。こちらではコサギ(?)が、盛んに足を動かしながら水中の餌
になるものを探していました。アオサギと探し方が対照的で面白い。茂みに隠れることな
く池畔に立ってレンズを向けましたが、こちらを気にする気配がありません。余程お腹を
空かせているのかな。もう今日は、これでいいや、引き揚げようと思ったら、鳴き声が茂み
の中から聞こえてきました。
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この声はアオジかな。しばらく立ち止まって、声が聞こえてくる方を見ていると見えま
した。やはりアオジでした。番かな、二匹います。カメラを向けるとサーッと飛び立ちま
した。あとは、駐車場に向かって歩いたのですが、さらにハクセキレイやヒヨドリも撮れ
てしまった。枯葉でも撮れればいいやと思って来たのですが、撮れるときは撮れてしまう
のですね。
※E-M1MK2 ZUIKO DIGITAL150mmF2.0+EC14

by nama3_kitano | 2019-01-18 00:01 | 鳥・動物 | Comments(0)

 久しぶりの遭遇

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奥日光で遭遇したのは2年ぶりかな。2年前は湯元キャンプ場近くに群れが現れましたので
できるだけ近寄って撮影しました。今回は、小田代から引き上げる途中、いつも休憩ポイ
ントにしている泉門池で遭遇しました。池に入って、手で藻をすくって食べていました。
群れではなく一頭だけです。ひょっとしたら群れからの離れ猿かもしれません。猿との距
離は、かなり近いのですが、こちらをちらりとは見るものの逃げる気配もなく藻を取っては
口に運んでいました。他に休憩していた人も、池に猿がいることに気づき、カメラを向け
始めました。そこでようやく、こちらを見ながら悠然と立ち去りました。
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今から40年ほど前、夏の北鎌尾根独標付近で、ビバークしたとき、猿の群れに囲まれて怖い
思いをしました。テントを張って、沢の雪渓まで降りて水を汲んで戻ってみるとテントの入口
近くに3頭の猿がいたのです。落ちてい枯枝があったので、それを拾って地面をたたきながら
「こらー!!」っとおお声を上げて脅したのですが、サーっと逃げたのは3頭ではなく10頭くら
いいて、鳥肌が立ちました。それからは、猿を見かけてもできるだけ刺激しないように見守る
ことにしています。彼らは、たとへ猿知恵であっても野生動物の中では一番学習能力がありま
す。特に奥日光のようなハイカーが多い場所に生息している猿たちは、あまり人間を怖がりま
せん。静かに見守ることとゴミを絶対出さないことが肝要かと思います。それにしても久しぶ
りに間近で撮影出来ました。
※E-M1 ZUIKO DIGITAL150mmF2.0 

by nama3_kitano | 2018-10-12 00:01 | 鳥・動物 | Comments(0)

野生動物との距離感

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今年になって、そんなに多くは山へ入っていませんが、入ると野生動物と遭遇するケー
スが多くなったように感じています。先月、浅間隠山へ登った時も、コグマと遭遇しまし
た。といっても、こちらは車を運転中(林道のT字路で一時停止たら、目の前をクマがい
きなり横切った)でしたので、その時はビックリしましたが、恐怖感はありませんでした
。でもそのあと、登山道を歩いているときはちょっと怖かったのが正直なところです。写
真の動物は、先月、奥日光で見かけたものです。二ホンアナグマだと思いますが、初めて
みました。奥日光では鹿や猿は頻繁に見かけますが、クマやアナグマはほとんど見かけま
せんでした。奥日光でクマを見たのは、4年前の秋が最初でした。1970年代から80年代
半ばにかけて、頻繁に山に入りましたが、クマに遭遇することは殆どありませんでしたの
で、自分の中では、鈴を鳴らしながら歩くなんて大げさと思ってきました。でも、これか
らは、状況をより正確に認識し直した方が良いかもしれません。あの時代に比べ、今は、
少子高齢化や過疎化が進んで、山は荒れてきています。鹿などは増えすぎて、農業が大打
撃を受けていると聞いています。3年前、伊豆の天城山に登った時、偶然、鹿を駆除して
いるところに出くわしました。伊豆では、鹿害が凄くて、ワサビ田が壊滅的被害を受けて
いるところもあるそうです。駆除は、環境省の許可がいるそうですが、これがなかなか降
りないことと駆除の技術を持っている人(マタギのような人)も高齢化が進んで、非常に
少なくなっているようです。この時の人も、お年を聞くと「80歳を超えているよ」とおっ
しゃっていました。そういう現実を考えると、これからは、鈴ぐらいは鳴らしながら歩こ
うかな。特にクマが活発に活動する早朝や夕方は、クマのためにもそうした方が良いかな
と思っています。
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by nama3_kitano | 2018-06-13 00:01 | 鳥・動物 | Comments(0)

ケーン!ケーン!バタバタバタッ!

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雨の渡良瀬遊水地で風景写真を撮るのは、なかなか難易度が高い。何時も撮影する場所
へいってもどう撮って良いか、結局右往左往するばかりです。ハンノキの花が咲いていま
したので、あまり行くことはない水辺周辺に降りてみることしました。野茨の花が咲いて
いましたのでレンズを向けるといきなり樹上からケーンケーンバタバタバタッ。びっくり
して声の方向を目で追うと、いましたいました、それもすぐ近くです。
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レンズを向けてみましたが、150㎜(35㎜換算300㎜)で画面いっぱいに写ります。でも
、木の枝が邪魔をします。なので、音を立てないようソーッと移動して撮影しました。渡
良瀬遊水地にはたくさんの雉が生息しています。よく見かけるのですが、レンズを向ける
と大抵は、かなりのスピードで駆け出して藪の中に消えてしまいます。雨のためでしょう
か、自分の気配が消えているかもしれません。しばらくの間、撮影を楽しませてくれまし
た。ケーンケーンという鳴き声とそのあとのバタバタバタは求愛行動、自分の美声と立派
な羽を誇示しているのでしょうか。あたりをゆっくり見回しながら繰り返していました。
こんなに近くで観察できたのは、本当にラッキーでした。因みに雉は日本の国鳥だそうで
す。

by nama3_kitano | 2018-05-13 00:01 | 鳥・動物 | Comments(2)