nama3の気ままに雑記

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ブログ更新、不定期になります

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曼珠沙華のシーズンを前にして、ちょっといろいろ首を突っ込み過ぎたか、公私にわた
ってやらなければならないことが目白押しになってしまいました。ちょっとだけ、このブ
ログ、不定期になります。といっても苔が生えるほどの放置は致しません。可能な限り更
新はしていきます。引き続き、よろしくお願いします。
※写真は戦場ヶ原にて E-M1MK2 ZUIKO DIGITAL50㎜F2.0

by nama3_kitano | 2018-09-12 06:37 | その他 | Comments(0)

濁流の憾満ガ淵

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日光と言えば、自分の場合は、まずここです。10年ほど前、シゲさんのブログで見て、
「行って見たい」と強烈に思いました。今ならネットで調べればすぐにわかりますが、当
時はそんな知恵もなく、いろいろ調べましたがなかなかいきつけなかったのです。日光植
物園へ花の写真を撮るために行ったのですが、ここをゆっくり歩いて、その場所が分かっ
たのでした。大谷川の向こう岸に赤い帽子のお地蔵さんたちが見えた時は、本当に気持ち
の中で狂喜乱舞でした。
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日光植物園の向こう岸へ行けばいいんだ。それも大谷川に沿って。もう迷いません。車
を市内の駐車場に置いて、徒歩で大谷川に沿って歩くとあっけなくたどり着きました。「
な~んだ、駐車場もあるじゃないか」というわけで、2回目以降は、「簡単に」立ち寄るこ
とが出来る。奥日光の行き返りに寄ることが多くなったのでした。
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そして、4,5年前からでしょうか、ここを散策する人に出会うことが多くなりました。そ
れも、多くは、インバウンドの外国人旅行者です。日本人よりずっと多い。今回も20人くら
いの人すれ違いましたが、半数以上は外国人でした。どうも、彼らの持つガイドブックには、
ここが、お勧めのパワースポットとして紹介されているようです。個人的には、日光市内で
一番好きな場所なので、嬉しいような寂しような、もっと多くの日本の人にも来てほしい。か
といって東照宮のような喧噪はどうもなあ、そんなちょっと複雑な気持ちになってしまいます。
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今回も約1時間ほど散策しましたが、本当に心落ち着く場所です。ただこれまでと違う点が一
つありました。それは、大谷川の流れです。いつもは青い清流が勢い良く流れているのです
が、台風の影響か、濁流になっていました。何回も来ていますがこんな光景は初めてで、な
んか最近の異常気象と言い、ちょっと不気味な印象を持ちました。
機材:E-M1MK2 ZUIKO DIGITAL14-35㎜F2.0

by nama3_kitano | 2018-09-10 01:01 | その他 | Comments(0)

うずうず

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台風21号が日本列島に沿って駆け抜けるように行きましたので、そろそろ自然のフィー
ルドへ出たい衝動が強くなっています。大きな自然の中に身を置いてそこから英気を貰っ
てきましたので、ちょっと期間を開けると一種「ガス欠」のような状態になってしまうの
です。という訳で「うずうず」している心を静める意味でもちょっと出かけます。でも、
いろいろ予定も入っているので速攻で行きたい。2日ほど音信不通になります。よろしくお
願いします。
 ※写真は雑草園にて。撮影機材 E-M5MK2 Tokina Reflex300㎜F6.3

by nama3_kitano | 2018-09-06 00:01 | その他 | Comments(0)

異常気象

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このことが言われ始めて何年たつだろうか。最初は酸性雨や温暖化の問題などが大きく
取り上げられたと記憶しているが、今年の気象状況を見るともう取り返しのつかないとこ
ろまで進行しているのかもしれないと思わされてしまう。異常な早さの桜の開花ぐらいな
らまだ他愛ないこととして片づけられる。でもそのあとは、だんだん人の命にかかわるよ
うな気象現象が増えてくる。関東での異常な早さの梅雨明け、そして猛暑。西日本での豪
雨と猛暑、次々発生する台風とゲリラ豪雨等々、地球の摂理が壊れ始めているとしか言い
ようのない事態だ。この後も想定外の事態が起きる可能性が高いと考えて、できうる備え
が何かをしっかり考えて準備しなければならないような気がする。台風21号の被害が広が
らないことを祈るのみです。
※写真は、先月末に撮った入道雲、この後激しい雨に見舞われた。E-M5MK2 ZUIKODIGITAL
50㎜F2.0



by nama3_kitano | 2018-09-05 00:01 | その他 | Comments(0)

古代蓮の里にて

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今回の古代蓮の里の写真。最後にします。最後は何が良いかいろいろ考えたのですが、
写真が残り少なくなりましたので、それを使って、進めたいと思います。まずは、あり
ふれた花です。公園などにはよく植えられていてよく見かけます。でも、名前がなかな
か出てこない。今回も思い出せなくて、家に帰って調べてようやく思い出しました。そ
うそう、アベリアです。小さい花ですが、写真にすると実物以上にきれいに見えるので
す。
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2枚目もごくありふれた雑草です。この青、大好きで、以前はたくさん撮ったのですが
最近はあまり撮らなくなってしまった。考えて見れると青い花って、黄色や白に比べて
自然界では種類が少ない。あまり見かけることのない色だと思います。
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3枚目は、初めて見かけたように思います。名前はわかりません。2輪だけ咲いていまし
た。これは園芸種だと思われます。時間がある時に調べてみようと思います。
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古代蓮の里にはうどん屋さんがあります。ここの手打ちうどん、好きです。いつも肉汁
うどんを食べるのですが、久しぶりでしたので、大盛にしました。やはり良いです。

by nama3_kitano | 2018-09-02 00:01 | その他 | Comments(0)

夏の終わり

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酷暑酷暑と騒いでいたのが嘘のような気温の日が続いています。関東だけの特異な現象
なのかもしれませんが、暑さに参っていた身にはちょっと嬉しい。まあ、すぐに暑さがぶ
り返しいて来るかもしれませんが、とりあえずは一息ついて次に備えられるかな。そう言
えば夜になると虫の声も大きくなってきているように感じます。暑い夏が行ってしまう
となるとそれはそれで名残惜しい気持ちがおきるので、不思議なものですね。花の写真を
撮ることが少なくなって、この夏は、特にその傾向が強いと感じています。蓮の花も中途
半端なままシーズンを終えてしまった感じです。勿論、蓮については年間を通じて撮ろう
と考えています。そのことが花の追っかけに今までのような執着がないことに影響してい
るかもしれない。
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 と同時に花をきれいに撮ることが自分が本当に撮りたいことなのか、それに対して、ち
ょっと違うような意識が芽生えていることもあるかもしれない。花の追っかけをやめるわ
けではないが、自分にとっての花写真についてはもっともっと考えるべきことがあるよう
な気がしています。暦の上では秋。そろそろ秋の花の追っかけ計画を立てようかな。
※写真は雑草園にて

by nama3_kitano | 2018-08-20 08:38 | その他 | Comments(0)

助けた亀

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浦島太郎のおとぎ話は、だれでも知っている通りです。助けた亀に連れられて竜宮城へ
招かれて、楽しい楽しい接待を受け、玉手箱をおみやげに戻って、その玉手箱を開けると
白髪の老人になってしまう、こんな内容でした。今年4月から静岡県の水産高校で教師の
仕事をしている娘がお盆休みで帰省してきました。なんと、今、亀をペットにしていると
かで、ペットのミドリガメ(名前はタロウ)を伴っての帰省です。海岸で生徒たちがいた
ずらをしていた子亀が、このタロウで、「私が飼うから」ということで預かったのだそう
です。まるで浦島太郎のような話に笑ってしまいました。浦島太郎のお話は、玉手箱を開
けて白髪の老人になったところで終わってしまいます。なので、その後が気になって調べ
てみました。結果、どうなったかは、諸説あるようです。その中でもっともハッピーエン
ドなのは、浦島太郎は鶴になり、蓬莱山に向かい、亀の乙姫と夫婦になり、鶴と亀、つま
り不老不死の象徴としてまつられるというものです。そん話は、おとぎ話の世界ですが、
なんとなくそんなことを想像してしまいました。そもそもこのタロウはウミガメではなく
ミドリガメですから出発点からして違うのですけどね(笑)

by nama3_kitano | 2018-08-16 11:45 | その他 | Comments(0)

インプットの時間

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出羽三山から帰って、写真を撮りにあまり出ていない。本当は、蓮の追っかけも再開しな
ければならないのですが、どうもちょっとした雑用があったりして、カメラバックを積んで
いざ出発とはならないのです。仕方なくでもないですが、一番時間を割いているのは読書の
時間かな。昭和30年頃発行の世界美術全集を春から読み始め、全30巻のうち今第11巻目に入
っているのをはじめ、他にも本棚で長く眠っていた本を引っ張り出している。本日は、宮本
常一著「塩の道」(講談社学術文庫)。写真とは関係のない本ですが、自分が撮ろうとしてる
写真とは深く結びついている。宮本常一さんと言えば、最もフィールドワークをした民俗学
者であると言われています。そして膨大な資料とたくさんの著作を残されています。できれ
ば主要な著作は出来るだけ読みたい。フィールドワークにはカメラはつきもの、写真も膨大
な量を残されてます。さて、明日は久しぶりに小説でも読むか。何が良いかな。
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風のある日は、なるべくエアコンは使わないようにしています。でも今年は、我慢しない
ほうが良さそう。


by nama3_kitano | 2018-08-15 00:01 | その他 | Comments(0)

 日本の農村風景

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3,4年前から「撮りたい!」という気持ちが強くなってきています。棚田の風景は、色
々な棚田が絶景の一つして、多くの方が撮っています。勿論、そういう美しい田んぼや畑
の四季折々も撮りたいですが、よく見かける普通の田畑も含めて撮りたいと思っています
。これまで、色々な畑や田圃を見てきました。でも、何気なく見て、ワッきれいとかワッ
凄いで終わってしまうことが多い。表面をなぞらえるだけでなく、もっと広く深く考えて
見たいと思っているのです。なかなか腰が重くて、スタートできないですけどね。まずは
いろいろ日本の農地について勉強することからスタートですね。

by nama3_kitano | 2018-08-13 00:01 | その他 | Comments(0)

雷雨

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アサヒカメラ8月号が「脱・風景写真のススメ」という特集を組んでいました。この特集
ですぐ頭に浮かんだのが、宮嶋康彦先生の”脱「風景写真」宣言 二○一○年の花鳥風月”
(岩波書店)です。アサヒカメラの特集記事と本棚からこの本を引っ張り出して再読しまし
た。そして、自分にとっての風景写真について考えました。こういう思索を時々すること
によって、自分が被写体にどう向かうのかを確認する。そして、撮影に向かう。これの繰
り返しが大事なことを改めて認識しました。
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一通り読んで、ちょっと外出しようかなと思ったら大粒の雨と雷鳴。完全に出鼻くじか
れました。本日よりお盆週間に突入です。本日は茨城の実家へ。帰宅後も墓参りの予定が
いくつか。

by nama3_kitano | 2018-08-12 00:01 | その他 | Comments(0)