nama3の気ままに雑記

カテゴリ:その他( 692 )

行ったり来たりの合間に

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土曜日から静岡に行っていて、昨日戻りました。昼過ぎに戻りましたので、家へ帰る前
にご近所の桜をサクッと撮影しました。近所には、と言っても歩いて15分から30分圏です
が地元の桜の名所が何カ所かあります。その一つは、志木市役所近くの新河岸川の土手、
もう一つは、その上流、柳瀬川の土手、そして、個人的に名所にしている宝憧寺境内のし
だれ桜です。今日行かなかったら今年は 行けないかもしれない。ということで、立ち寄
って見ました。今日はこれからまた静岡へ向かいます。今回の一泊二日で静岡への行った
り来たりは一段落します。それからは、桜撮影に集中したいと思います。
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あまり何も考えずに撮りました。基準は気持ちよい画像かどうかだけです。個人的には、
そうして撮った写真のほうが、良いと思われる写真が多い。
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 ではまた明日。と言いたいところですが、明日は更新お休みするかもしれません。
悪しからず。

by nama3_kitano | 2018-03-27 04:47 | その他 | Comments(0)

雪のお彼岸

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俗に暑さ寒さも彼岸までと言いますが、寒の戻り、雪のお彼岸となりました。朝、墓参
りに出た時は、まだ冷たい雨でしたが、天気予報通りに昼前に本降りの雪となりました。
お彼岸の中日に雪は珍しい。早速、カメラを出して、雑草園周辺を撮影しました。雪は、
雪国の人には申し訳ないけど、テンションが上がります。でも、春の雪は淡雪です。積る
こともなく溶けてしまいます。
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気温は昼近くなっても全然上がりません。真冬並みの寒さです。撮影が終わったあとは、
終日引き籠もりと決めました。

by nama3_kitano | 2018-03-22 00:01 | その他 | Comments(0)

炎の魔力 2018渡良瀬遊水地ヨシ焼き

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今回の撮影機材は、E-M1MKⅡにMZD40-150+テレコンとE-M1にトキナーレフレックスとMZD
12-40です。堤防から中に降りることはできませんので、遠巻きに撮影することになります
。望遠レンズが主体になってしまうのは致し方ないことです。難しかったのは、ピント合
わせです。AFでやると迷うことが多かったので、途中から完全にMF主体に切り替えました。
三脚があった方がピント合わせは楽だったかもしれません。もっともトキナーはMFレンズで
すので、車に三脚を置いて来てしまったことは失敗でした。望遠では、炎のアップを狙いま
したので、尚のことピントが合いずらかったのかもしれません。
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炎を見ていると何故か「よどみに浮かぶ泡沫はかつ消えかつ結びて久しくとどまりたるた
めしなし」という方丈記の一説が頭をよぎりました。勿論、泡沫と炎は全く別物ですが、久
しくとどまりたるためしなしは共通です。そんな仏教的な無常観を感じさせるほど、炎には
動きがあると感じました。考えてみれば、仏画には火炎が背景として描かれていましたね。火
は人間にとっては、人間であることの原点でもあると言えます。火を使うことで文明が始ま
ったと思うのです。そういう意味では、石器時代の原人から営々と受け継がれてきたDNAが
心をざわつかせるのかも知れません。
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そういえば、火と人の脳の働きには大きな関係があるという学説をどこかで読んだことを
思い出しました。祭りに火を使った祭りが多いことも決して無関係ではないかもしれません。
これは、炎の魔力でしょう。そんなことを考えながらの撮影でした。

by nama3_kitano | 2018-03-20 00:01 | その他 | Comments(0)

今年最後のセツブンソウ

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渡良瀬のあとは栃木県佐野市のセツブンソウ自生地に立ち寄りました。3月1日に来た時、
咲いている花の数が予想以上に少なくて、花のピークが遅れていると思ったからです。で
も残念ながら状況は変わっていませんでした。ですから、撮影は短時間で終了してしまい
ました。
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ちょっとがっかりして撤収しようとしていたら、80過ぎの男性がやってきました。杖を
突きながらです。「こんにちは」と声をかけると、その後、色々なことを教えてくださ
いました。今年は、これまでで一番花の数が少ないこと、この場所が、明治時代まであっ
た寺院の跡地で、今はこの集落で管理していること、セツブンソウだけでなくカタクリの
花もたくさん咲くことなどです。道理でカタクリの葉っぱが見られたはずだと納得しまし
た。地元の人の手入れで早春の花を楽しめることに改めて感謝しました。

by nama3_kitano | 2018-03-11 00:01 | その他 | Comments(0)

渡良瀬遊水地の魅力

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「山高きが故に尊からず、木あるをもって尊しとなす」という言葉ありますが、渡良瀬遊
水地に置き換えるとその魅力とは何でしょうか。確かに霧が出やすい場所で、幻想的な風景
を見ることが出来ることも大きな魅力です。野鳥の宝庫で、様々な生態を見ることが出来る
ことも大きな魅力です。人造湖ではありますがハート形の谷中湖も魅力があります。そうし
たたくさんの魅力がありますが、それらの魅力を差し置いて、自分は、この広い遊水地全体
を覆う葦に一番の魅力を感じます。
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この葦は、野生の生き物たちだけではなく、人々の暮らしにも役立っています。一番直接
的には、葦簀作りなどが大きな産業になっていることでしょうか。非常に良質な葦が生育す
るため、例えば外国産の安い葦簀などに比べて、ここで育った葦を原料とした葦簀は、非常
に長持ちするそうです。写真撮影でも、この葦は、自分は主役にしたいと考えています。も
うすぐ、葦焼きの行事があって、焼かれてしまう運命ですが、その後には、新芽が力ずよく
出てきます。
 
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 葦焼き行事には、多くのカメラマンが集まります。撮影の対象として非日常的な風景を撮
ることが出来てでとても魅力あると思います。でも葦焼きだけで撮影を終えてしまうのは、
ちょっともったいないと思うのです。どうせ撮影対象とするなら、その後も追いかけたいで
すね。今年の葦焼きは、3月17日だそうです。予備日が翌日の18日と翌週の24日。撮影に出る
かどうか、まだ決めかねています。葦を追いかけるなら記録しておく必要はあります。しか
し、多くのカメラマンが集まるなら、自分がそこに入る必要もないとも思えるのです。

by nama3_kitano | 2018-03-06 00:01 | その他 | Comments(0)

ロックオン!、キター!、ギャー!、おめでとう!

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ロックオン!お、俺?
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キター!!向かってキター!!
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ガブリ!!!ガブリ!!!頭をさげろ!!!
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ギャー!!!!やられたー!
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獅子にガブリで開運厄除け。これで今年は招福到来です。やったー!おめでとう!!!!

by nama3_kitano | 2018-02-27 00:01 | その他 | Comments(0)

至上の印象派展でインプットの時間

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新国立美術館で開催中の「至上の印象派展」へ行ってきました。昨年秋、前売り券発売と
同時に購入しておいた展覧会です。個人収集家のビュールレが取集した作品は、あまり国外
で公開されることがないそうです。今回64点の作品が来日していますが、たぶん、自分が生
きている間に見ることが出来る最後の機会ではないかと思いました。64点中約半分が日本初
公開の作品です。目玉は、ルノワール、セザンヌ、モネの作品でしょうか。個人的には、ゴ
ッホやキュビズム時代のピカソが良かった。本で見たことのある作品ですが、その微妙な色
あいとかマチエールといった重要な部分は実物を目の前にしないとわからない。約3時間ほど
かけて鑑賞しましたが、至福の時でした。
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その後、歩いてすぐの場所にフジフィルムスクエアがありますので、当然、立ち寄りまし
た。ここの楽しみは歴史博物館の展示です。今回は、民族写真の芳賀日出男の作品が展示さ
れていました。昭和30年代の自分にとっては懐かしを感じる情景です。開催中の写真展では、
「小川康博写真展日本海沿い」が良かった。写真が自分にとってのツボ、見入ってしまいま
した。

by nama3_kitano | 2018-02-22 15:28 | その他 | Comments(0)

メンタルの強さ

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オリンピック中継は見ないと宣言して、その舌の根も乾かないうちに中継を見てしまった。
それも釘付けに近い状態で。フィギアスケート男子の中継です。結果はご存知のとおり、羽
生選手の金メダル、宇野選手の銀メダル、まことにお見事としか言いようがない。中継を見
ていて一番感じたことは、こういうトップレベルの選手のメンタルの強さです。あれだけの
プレッシャーの中で、自分の持てる力を出し切るメンタルの強さって、本当にすごいとしか
言いようがありません。そういう意味で、アメリカのネイサン・チェン選手もすごかった。
前回の浅田真央さんを彷彿させるフリーでの巻き返し、彼は若いので、次のオリンピックで
はとてつもなく凄い選手として登場するような気がします。
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本日の写真は、三十槌の氷柱撮影後に立ち寄った清雲寺の枝垂れ桜です。春になると桜を
撮りに来る場所ですが、今の時期の冬枯れした桜の古木も大好きです。樹齢数百年の樹木の
存在感って、本当にすごいです。冬枯れのその姿にそういう存在感を強く感じます。桜はや
はり、自分にとって、花の時期だけではなく、年間を通じて撮影すべき対象です。改めて、
そう思いました。

by nama3_kitano | 2018-02-18 15:38 | その他 | Comments(2)

春節だ!中華街だ!

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所属しているズイコー倶楽部湘南支部の写真展が、今年9月に新宿のオリンパスギャラリ
ーで開催されます。テーマが「We love 湘南」ということで、神奈川県内で撮った写真を
展示することになりました。自分は、自称「元沼南ボーイ」(誤字ではありません)のエ
セ湘南ボーイです。本音で言えば、別に湘南loveではありません。それで困った困ったの
日々が始まっているのです。細かいテーマがいくつかあるのですが、あえて、「暮らしや
祭り」の写真を撮ることにしました。自分で自分のハードルを上げてどうするの?ますま
す気分を重くしたのでした。でも、動かないわけにはいきません。という訳もあって、中
華街の春節から始めよう。それも元旦の2月16日にスタートしようとなった訳です。俗に
「一年の計は元旦にあり」なんて言いますからね。
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初めから言い訳ばかりですが、元旦に行われる「採青(ツアイチン)」という行事がど
ういうどういうものなのかがわかりません。NETで調べて、初めてわかりました。要する
に爆竹を鳴らし、獅子舞をしながら、中華街の各店舗を練り歩き、商売繁盛を願う行事の
ようです。公式ホームページに16時からスタートとありましたので、14時ごろに中華街入
りして撮影に良さそうな場所をロケハンしながらぐるっと一周しました。龍の飾り付けあ
るストリートが良いかなとそこで待機しました。そしたら、新聞社やNHKクルーも近くで
待機し始めましたので、場所選びは良かったのかななんて、気分も上がってきました。
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派手な爆竹音で、始まりましたが、どう撮ればよいのかわかりませんし、人垣をかき分
けるのもなあなどと思いつつ、遠目に観察したところ、最初に爆竹部隊が爆竹を鳴らし
先導していることがわかりました。なので、爆竹部隊のところで待てば、人垣の最前列
や撮影しやすい場所を確保できることがわかってきました。今回は、たぶん人垣でうま
く撮影できないことが予想されましたので、一脚を持ってきました。一脚を伸ばして背
伸びしなくても人垣越しに獅子舞を狙う作戦です。これ、結構うまく行ったと思います。
でも残念なのは、アングルが同じような写真を量産してしまったことです。春節期間中
にもう一度、違う行事で再チャレンジしようかと思います。
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by nama3_kitano | 2018-02-17 15:35 | その他 | Comments(0)

オリンピック中継

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本日は、つまらない話です。戯言として読んでください。
オリンピック中継放送を見るのをやめました。出場している選手は応援しています。活躍し
てほしいと思っています。でも、なんだかなあって感じるのです。理由はいくつかあるので
すが、まずは、競技が始まる時間。時差のほとんどないお隣の国で開催されているとは到底
思えない。冬のスポーツは、主に欧米で人気があることから欧米のTVのゴールデンタイムに
合わせているのでしょう。スポンサーなしでは開催できない規模になっていますので、その
筋からの要望は何にもまして重要なのでしょうね。でもプライオリティ的には、まずは選手
でしょう。次に競技会場の観客でしょう。と、思うのですが・・・。それと政治との関係。
オリンピックが政治に利用されていることは自明のことです。それは2020年とて同じことと
思います。でも今回はあまりにも露骨すぎる。一生懸命競技している選手たちそっちのけの
政治ショー、見るに堪えません。かの国の応援団の様子がテレビで流されていますが、自分
的には、30年ほど前、原宿駅前で見た某宗教集団の選挙応援風景と重なって見えます。やは
り何だかなあです。
 ※写真は、渡瀬遊水地で撮影しました。シュールな光景にびっくりしました。

by nama3_kitano | 2018-02-13 14:26 | その他 | Comments(0)