nama3の気ままに雑記

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桜追っかけ 北本自然観察公園へ

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エドヒガン桜が満開になったというニュースに接し、いても立ってもいられなくなり、
4時起床で出かけました。と言ってもここへ行くのは初めてです。公園の駐車場に車を入
れて、さて、この広い公園のどこに目的の桜があるのか。どうしようかなと思っていたら
都合よく、散歩の人が来ました。お聞きすると丁寧に行き方を教えてくれました。迷うよ
うな場所ではありませんでした。駐車場から徒歩5分ほどで、目的の桜がありました。樹
齢約200年、高さ29メートル、根回りは3.8メートルと大変立派なエドヒガンサクラです。
背景に竹林があって、なかなか良い風情です。ただ、ちょっと花勢が弱いかなと感じまし
た。完全な一本桜ですが、どうも自然に生えた桜のようです。
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正面から観察して、この桜の素晴らしいところは、大きく左右に張り出した枝だと感じ
ました。木道の幹から一番近い位置へ移動して、見上げてみるとなんともとてもたくまし
く、そして凛々しく見えます。花勢が弱く感じるのは、日当たりがあまり良くないからか
なと思います。それにしてもこの公園、初めてやってきましたが、とても魅力的な場所で
した。一通り撮影したあと、公園の案内板にあったシダレサクラを見に行くことにしまし
た。園外ですが、徒歩5分ほどで行けそうだからです。
※E-M5MK2 ZUIKO DIGITAL7-14mmF4

by nama3_kitano | 2019-03-26 00:01 | その他 | Comments(0)

桜追っかけ 地元の桜

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埼玉県志木市の宝幢寺の枝垂れ桜です。ここの桜を初めて撮ったのは今から15年ほど前、
当時は、枝垂れ桜は1本だけでした。今では、その2倍の2本になっています。そして、15年
ほど前からライトアップも行われるようになったのですが、当時は、2日か3日間限定でし
た。今は、枝垂れ桜の時期は、毎日点灯されるようです。天気は快晴、風がちょっと冷たく
感じますが、花見には最高部類の天気ではないでしょうか。そんな天気に誘われてか、ひっ
きりなしに人がやってきます。でもその殆どは地元の方のようです。自転車や徒歩で来る人
が多いことからよくわかります。そして、滞在時間が非常に短い。桜の周りをゆっくりとス
マホで写真を撮りながら1,2周したら帰ってしまう。一眼カメラを桜に向けている人のほうが
圧倒的に少数派です。そんな花見のひとの邪魔にならないようにゆっくり時間をかけて撮影
しました。
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今年の桜撮影で注意することは、まず第一に綺麗にまたは美しく撮ろうとしないことです。
どうしてもカメラを向けると美しく撮ろうとしてしまう。この条件反射のような行動から脱
却しなければならないと強く思っています。自分がなぜにこれほどまでに桜撮影に惹かれる
のか。それは間違いなく、美しく撮るためではありません。そして第二にもっともっと桜を
リスペクトすること、そのことを常に思いながら接しようと思っています。桜を撮ることが
主ではありません。そして、第三に今年やろうと思っていることは、そうした桜への思いを
文章にして、撮影に向かうことです。まだ、これからですが、一本桜巡礼を始める前にかな
らずやって、それからぶれない心を持って向き合おうと思っています。
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 まあ、そうは言っても、桜はどんなふうに撮っても美しく撮れてしまいますけどね。
※GX-8 DG SUMMILUX12㎜F1.4 DG SUMMILUX25㎜F1.4 M.ZUIKO DIGITAL75㎜F1.8

by nama3_kitano | 2019-03-25 00:01 | その他 | Comments(0)

時代の節目

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ここ20年くらい、プロ野球にはあまり関心がないけど、イチロー選手が引退するという
ニュースに接して、色々考えてしまいました。イチロー選手のゲームを生で見たことはあ
りません。でも、阪神淡路大震災のあと、オリックスの選手達が肩に「がんばろう神戸」
のワッペンを付けてプレーする姿をテレビで見たこと、そしてその選手の中で一番画面に
出てきた選手がイチロー選手だったことが、よみがえります。イチロー選手と言えば、大
リーグの中では、ひと際小柄な体ですが、実績は不世出の大打者であり、なんか求道者の
ような風格を漂わせる存在に見えました。このニュースに象徴されるように、平成という
時代が、あと数十日で終わりますが、そんな時代の節目に立ち会っていることを感じます
。気の所為かな。
 写真は、このニュースに接して、そう言えば昨年、銀座で撮影したような気がしました
のでHDDの中を探してみました。普通、削除してしまうような写真なのですが、残ってい
ました。そればかりか、一発で見つけました。なんか不思議な気分になりました。
※E-M5MK2 M.ZUIKO DIGITAL75㎜F1.8

by nama3_kitano | 2019-03-23 00:01 | その他 | Comments(0)

銀座の桜、六本木の桜

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写真展を見るために銀座に出没。何丁目だったか覚えていませんが、東京駅に向かって、
桜並木はあったと記憶しています。でも、当然のことながら咲いているはずはありません。地
下鉄銀座駅から地上に出るとそこは数寄屋橋の交差点。以前ソニービルのあった跡地を見る
と花がちらほら見えました。近づいてみると枝垂れ桜が3本とサンシュユの木でした。桜追
っかけの初日は、銀座と六本木のギャラリーで桜の写真展から始めようと考えていたのです
が本物の桜に出会ってしまいました。
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本物の桜はそれだけですが、桜をイメージできるデスプレイがたくさんありました。流石
銀座です。ちょっと歩いただけで、春の華やぎをイメージできるものがたくさん。そして、
その足で六本木へ。富士フィルムで桜の写真展が開催中だったのです。竹内敏信さんの写真
は、実は、本でしか見たことがなかったのです。執念の桜と言う感じでした。
※GX-8 M.ZUIKO DIGITAL45mmF1.8 DG SUMMILUX15mmF1.7

by nama3_kitano | 2019-03-20 00:01 | その他 | Comments(0)

今年も行くぞ!福島

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3月11日は東日本大震災が起きた日です。テレビ新聞は、震災8年で、大々的に報道して
いましたが、福島は、原発事故によって、まだまだ、復興が始まったばかりというのが
実情ではないでしょうか。個人的には、支援活動は殆ど出来ません。でも少しでも風化
させないようにしたい。自分にできることを考えた時、写真を撮りに行き続けることな
ら間違いなく続けられる。しかも福島は桜の名所です。故に、震災翌年から、毎年春は、
福島へ桜を撮りに行くことにしています。2012年は、完全に出遅れて、4月末に行ったた
め、滝桜も葉桜でしたが、それでも、ちょっとだけ残っていた花を見ることはできました
。2013年は、もっと浜通りの近くをということで、阿武隈山地を超えて、相馬まで足を
延ばしました。海岸に沿って南下すると南相馬から南は立ち入り禁止になっていて、厳し
い現実を目の当たりにしました。2014年以降は、三春地区を中心に周辺の郡山、田村、
二本松などの一本桜を「桜巡礼」と称して巡っています。2016年からは、花の時期以外
も巡礼したいと考えるようになりました。実際にはそんなにたくさん行けている訳ではあ
りません。が、今年は、もっと力を入れたいと考えています。もうすぐ桜の季節、今年も
行くぞ、福島。
※E-M1MK2 M.ZUIKO DIGITAL75㎜F1.8 2018年4月10日撮影 日向の人待ち地蔵桜(樹
齢100年のソメイヨシノです)

by nama3_kitano | 2019-03-12 00:01 | その他 | Comments(0)

気が付けば

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ここのところ、写真展の準備などでちょっとこもりがちだった。外へ出たのが久しぶりの
ような感覚になりました。写真展の準備のための買い物をしなければならなくなり、外出
することになったのです。どうせ、外へ出るならついでに写真展も見ようと考え、早めに
家を出ました。まず最初に向かったのは、写大ギャラリーです。今、田沼武能 写真展「
童心ー世界の子ども 」展が開催中です。1980年前後撮影された世界中の子供たちの写真が
展示されていました。紛争地域の子供達から日本の子供達まで、様々な境遇にあるにもか
かわらず、その無邪気な笑顔と遊びに熱中する姿は、色々考えさせられました。その後は
、歩いてオリンパスギャラリーへ向かいました。
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こちらでは、福田健太郎 写真展「平成・桜・福島」が開催中で、14時からギャラリート
ークが予定されていましたので、拝聴することにしました。会場は、超満員で、福田先生
の人気ぶりが伺えました。写真は、単に美しい桜ということだけでなく、福島の春を感じ
られる展示になっていました。農家の人や花見の人がたくさん写り込んで、従来からある
桜の美を表現した写真展とは一味違った内容でした。以前、ソニーギャラリーで拝見した
福田先生の桜の写真展とはずいぶん内容が違っていました。個人的には、2年ほど前から
桜と人の関わりを写し込むことをやっていますので、大変参考になる展示でした。今年も
4月になったら桜巡礼を実行しようと考えていますが、大変、モチベーションが上がりま
した。
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写真は、街で見かけたしだれ梅です。もう花は、終盤の様相でした。ちょっと籠っている
間に、季節がどんどん進んでいることを改めて実感しました
※GM-5 M.ZUIKO DIGITAL12㎜F2.0 SPEEDMASTER25㎜F0.95

by nama3_kitano | 2019-03-10 00:01 | その他 | Comments(0)

どんだけ木が好きなんだ 渡良瀬遊水地にて

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渡良瀬遊水地から帰って、データをPCに移してチェックすると異常と思えるほどたくさん
写っているものがあります。それは、木です。渡良瀬遊水地は広大ですが、樹木は多くあり
ません。湿原の中を流れる川があって、その岸辺、湿原の中に作られた道路沿い、谷中村の
遺跡周辺、谷中湖周辺などにはそれなりにありますけどね。そんなどちらかと言うと少ない
樹木ですが、落葉樹が多いので、今の時期は、冬枯れしています。きっと、その姿が好きな
のだと思います。そんな訳で、本日は、先日撮った渡良瀬の木の中からピックアップしてみ
ました。
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話は飛びますが、今、東京都写真美術館で開催中の「写真の起源 英国」展を見て来まし
た。写真は、フランスで発明された事になっていますが、ほぼ同じ時期に英国でも発明され
ていました。そして、主流になっていった技術は、英国のタルボットが発明したネガポジ方
式の写真技術です。その時代の写真が、展示されているわけですが、多くは、建築物や人物
ですが、ある写真で、ちょっと釘付けになりました。それは、冬枯れした樫の木の写真でし
た。こんな黎明期から被写体に選ばれていたことにちょっとビックリ、ちょっと感動した訳
です。
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渡良瀬遊水地の木の話からとんでもないところに話が飛んでしまいましたが、事程左様に
自分は木が好きです。
※E-M1MK2 ZUIKO DIGITAL14-35mmF2.0 ZUIKO DIGITAL150mmF2.0

by nama3_kitano | 2019-03-08 00:01 | その他 | Comments(0)

 もうすぐヨシ焼き 渡良瀬遊水地

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渡良瀬遊水地のヨシ焼きがもうすぐ行われます。2019年は、3月16日(土)です。早朝か
ら多くの見物客やカメラマンが集まります。この日は、遊水地は立ち入り禁止になります
ので、土手上から見学することになります。昨年初めて、土手の上から見学しました。朝
場所取りをしたら、そこから移動が出来ないほど、多くの人が集まっていました。カメラ
の人は三脚を立て、場所取りをしていました。自分は、三脚を車において参戦しましたの
で、カメラの人ではありますが、確保したスペースは、三脚を立てたカメラマンの半分く
らいでした。もう一人、横に入れらるくらいのスペースがあって、あとから来た「守る会
」の人が、「ここ良いですか」と問われましたので、「どうぞどうぞ」と入ってもらいま
した。おかげで、遊水地のことをいろいろ教えてもらうことが出来たのです。
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良質の葦簀が生産され、最盛期には全国の7割の葦簀がこの地域で生産されたとのことで
した。その後、輸入品やビニール製品に押されて衰退してしまったようです。ですが、全
く無くなった訳ではなく、今でもヨシを刈り取る作業やたくさんの刈り取った葦を積んだ
軽トラックを見かけることがありますので、細々と続いているのだと思います。ただ、守
る会の人の話では、良質なヨシが減ってしまっているとのことでした。
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そんなヨシですが、個人的には、被写体として好きです。この遊水地の最も多くの面積
を占めているのがヨシです。ススキも見かけますが、断然ヨシの方が多い。ヨシは背高で、
人間の背よりはるかに高い、2倍以上になるのではないかと思われます。水辺まで降りて見
上げるとなおのこと大きく見えます。群落になるとなんでも美しく見えるものですが、ヨシ
は、その茎が葦簀の原料になりますが、眺めてもとても魅力的です。
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昭和30年代から始まったというヨシ焼きですが、遊水地の樹木化を防ぐ、大きな役割を
持っているようです。
※E-M1 M.ZUIKO DIGITAL40-150㎜F2.8

by nama3_kitano | 2019-03-07 00:01 | その他 | Comments(0)

CP+2019へ行ってきました

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土曜日ですが、CP+へ行って来ました。昨年から今年にかけて、「フルサイズ」ミラーレ
ス一眼が次々に発表されて、カメラ業界は、盛り上がっているように見えます。そんな中
でのCP+ですので、会場は、凄いことになっているのだろうなあと予想していました。11時
過ぎに到着したためか、入場で並ぶことはありませんでした。自分は、人酔いしてしまう
タイプなので、こういう多くの人が集まるイベントは、どちらかと言うと苦手です。それ
に盛り上がっている業界には申し訳ありませんが、新型のカメラには、ちょっと関心が薄
くなっています。故に、ハンズオンコーナーも素通りです。真面目に見たのは、用紙のコ
ーナーや一部のステージだけです。2時前には、一旦会場をあとにして、大桟橋へ移動しま
しました。御苗場の会場になっていましたが、少しだけ中を覗いて、あとは、入港してい
た大型客船の撮影、そして、そこから元町のギャラリーfuへ。そんな訳で、今回は、行く
にはいきましたが、各メーカーのカメラには、一切手を触れませんでした。ただただ、会
場の熱気はいつものように凄かったので、それには尻込みするばかりです。17時に、また
会場に待ち合わせのために戻りました。ゴミゼロ倶楽部恒例のCP+OFF会に参加するためで
す。結局今回は、それが一番の目的になってしまいました。ナナハンさんが手配してくだ
さった野毛の中華屋さんで、楽しい話で大盛り上がりでした。個人的には、今までで、一
番、印象の薄いCP+になってしまいました。

by nama3_kitano | 2019-03-04 00:18 | その他 | Comments(2)

雛人形

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我が家の雛人形です。上の子が生まれて初節句のときに、今は亡き義父母が買ってくだ
さったものです。5段飾りで大変立派なお雛様です。毎年、2月下旬に出して、3月4日には
、仕舞ってしまいます。我が家に来て30年以上経ちますが、購入した当時とあまり変わっ
てないようにみえます。いつまでも飾っていると行き遅れるなんて話があって、すぐに片
付けられてしまうのかな。でも、それは迷信でしょうね。雛人形を飾る風習って、いつか
らなのだろう。江戸時代に作られた立派な雛人形を見たことがありますので、少なくとも
江戸時代にはひな祭りが行われていたのでしょうね。毎年、片付ける前に写真を撮ってい
ます。
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by nama3_kitano | 2019-03-02 00:00 | その他 | Comments(0)