nama3の気ままに雑記

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蓮のトップシーズン

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いよいよ蓮の花は、トップシーズンです。夏の花の追っかけは、蓮の花です。蓮の追っ
かけは、定点観測的に行田市の古代蓮の里へ行くことにしています。今年から「友の会」
にも入会しました。8月5日までが、蓮の花のシーズンですが、その少しあとまで、個人的
には、追っかけを続けようかと思っています。
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今年はどんな蓮にであえるか、とても楽しみです。

by nama3_kitano | 2018-06-25 01:30 | Comments(0)

蓮の写真は?

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22日、古代蓮の里で、勿論蓮の写真を撮りました。でも、いつものように蓮池をひと通
り廻った後のことですが、何時のように脱線しました。ここ、古代蓮の里に来るといつも
そうなるのですが、蓮以外のものに目移りしてしまうのです。今回は、ネジバナでした。
ちょうど今が旬の花です。扱いは、ほとんどの場合雑草です。でも雑草に目がない自分、
目がネジバナを追っていました。
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イシューはどんどんズレる。ネジバナを撮っていると目の端に黒いヒラヒラが・・あれ、
あれは何だろう。そーっと近づくとハグロトンボでした。ハグロトンボって川の岸辺など
でよく見かけますが、これまで撮ったことは殆どありません。黒い羽根の模様がちょっと
素敵です。徐々に徐々に近づいて、望遠レンズの最短撮影距離で撮ることが出来ました。
岸辺ではダメですが、雑草が生えている草むらは自分のフィールドです。逃しません(笑)
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そんな自分の行動はすっかり観察されていました。「蓮撮らないで何撮ってるの?」と
笑顔の人から声を掛けられてしまいました。は、恥ずかしい。いつも声をかけて下さる地
元のかたでした。雑草や昆虫を狙っている自分の姿は、たぶん、結構恥ずかしい格好をし
ているのではないか思われます。反省します。でも止められません。

by nama3_kitano | 2018-06-24 10:43 | その他 | Comments(0)

古代蓮の里へ

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古代蓮の里へ行ってきました。明日23日から、開花期に入ります。この開花期(6/23-8/5)
に、古代蓮会館内で「友の会」の作品展があります。その搬入作業が、15時から予定されて
いました。どうせ行くなら、いつものように日の出の頃行って、9時頃までは撮影しようと考
えました。早朝、先週来たときと同じように、荒川周辺は、朝霧がでました。前回以上に濃
い霧です。でも残念ながら車を停めることができません。広い河川敷が霧に覆われて、橋が
浮いている感じでした。そして、日の出と同時に古代蓮の里に到着、大急ぎで蓮池へ向かい
ました。光芒が見えたからです。
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2枚目は、水鳥の池で撮影しました。水鳥の池は、他の池と違って、一番自然の池に近い管
理の仕方がされています。本当は、この池で日の出を迎えたかったのですが、間に合いませ
んでした。
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3枚目の写真は、9時頃撮影しました。そろそろ一旦撤収しようと考え始めたとき、通路に
まるで落ちているように咲いていた蓮です。誰も見向きもしない花でしたが、ちょっと良く
見るととても面白い。シロツメクサの花と向き合っておしゃべりをしているように見えた
のです。当然しゃがみこんで撮影しました。

by nama3_kitano | 2018-06-23 00:01 | | Comments(0)

雨の秋ヶ瀬散策

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雨が小降りなったの契機に、秋ヶ瀬のいつものエリアを散策したくなって出かけてみま
した。平日の、しかも雨の日の午後、当然ひと気はありません。数日前までのミドリシジ
ミの時期の喧騒はどこへやら、全く静かな秋ヶ瀬になっています。いつも写真を撮る池に
やってくると久しぶりにこの子に会うことが出来ました。時々向きを変えながら、じっく
りと水面を見ていました。そして、ダイブして、小魚を捕まえては飲み込むを繰り返して
いました。カワセミは増えているのでしょうか。都会でもこういうひと気の少ない公園で
もよく見かけるようになったと感じます。
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カワセミばかりにレンズを向けるのをやめて、少し歩いてみました。この公園は、花は
そんなに多くありませんが、自然に生えている植物に出会えるのが嬉しい。今回も、種類
こそ多くはありませんが、カメラに収めることが出来ました。それと、雨が創り出した、
この日ならではの写真も撮ることが出来ました。気が付けば、2時間もうろうろしてしま
った。雨の日は楽しい。

by nama3_kitano | 2018-06-22 00:01 | 散歩 | Comments(0)

たまゆら

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6月14日早朝、奥日光で撮った写真です。この日は放射冷却の影響で盛大に霜が降りまし
た。霜は、太陽の光が差し込んでくるとあっという間に溶け始めたくさんの水滴を作りま
す。そして、どんどん消えていきます。植物に着いた霜は、小さな氷です。もとになる水
は、空気中の水分だけではありません。植物によっては、植物が出した水分で、水滴をつ
くることもあります。この植物に着いた水滴を撮影するのは、朝の楽しみの一つです。小
田代ヶ原のような場所では、条件に恵まれれば、雄大な夜明けのシーンを撮った後は、今
回のように水滴をマクロで撮ることが出来ます。
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今日の表題の「たまゆら」ですが、こういう水滴を撮るとき、必ず頭をよぎる言葉です。
なぜなのかは、よくわかりません。何かの本にこの言葉が出てきて、記憶に残って、それ
が、朝の水滴を見るとよみがえるのかもしれません。今回、改めて広辞苑で調べてみまし
た。そうしたら、意味が二つあってその二に「②草などに露のおくさま。」とありました
。過去に歳時記のような本で読んで、記憶していたのかもしれません。漢字で書くと「玉
響」、この漢字は、全然浮かびませんでした。
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撮影は、日の出から2時間くらいが勝負です。はかなくも露と消えてしまうからです。そ
れにしても、このキラキラは、本当に美しい。その美しさを写真で表現できないもどかし
さを感じます。
※サッカー、コロンビアに勝ちましたね。頑張って何とかドローに持ち込んでくれと応援
していましたので、超嬉しい。

by nama3_kitano | 2018-06-21 00:01 | 自然 | Comments(0)

バイカモが咲く

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先週訪れた奥日光で撮った写真です。奥日光戦場ヶ原の真ん中を湯川という川が流れて
います。上流には湯ノ湖があって、湯ノ湖から戦場ヶ原に向かって水が流れ出し、その水
が川となって、戦場ヶ原を通って、中禅寺湖に注いでいます。湯ノ湖からの流れ出しには
湯滝があり、戦場ヶ原から中禅寺湖への流れ出しには竜頭の滝があります。ついでに、そ
の中禅寺湖からの流れ出しが、あの有名な華厳の滝になります。滝の話になってしまいま
したが、今日の写真は、湯川の中に咲く「水中花」です。
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バイカモの花です。漢字で書くと梅花藻です。この字の通り、この白い花は、梅の花に
似ています。戦場ヶ原につけられた遊歩道にかかる橋の上から撮影しています。湯滝と竜
頭の滝のほぼ中間点くらいの位置になるでしょうか。つまり戦場ヶ原のど真ん中の水中で
、流れに身を任せてゆらゆらしていました。PLフィルターを使って、反射光を消した方が
よりクリアに撮れるのでしょうが、別に図鑑的な写真を撮っている訳ではないので、この
場合は、そのまま撮っています。
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流れる水面のゆらゆらが、うまくバイプレーヤーとなってくれました。写り込んだ緑の反
射光は、この川を覆う樹木の葉、青い反射光は五月晴れの空です。一幅の光の絵のように
なりました。光の絵と言えば印象派ですが、なんかそんな絵模様に見えなくもないバイカ
モ写真になりました。奥日光の自然はまことにもって懐が深い。

by nama3_kitano | 2018-06-20 00:01 | 自然 | Comments(0)

かいき現象、レンズの話

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レンズの話です。E-M1MK2導入後、レンズへのこだわりがこれまでにないほど強くなって、
一種の回帰現象という怪奇現象に見舞われています。E-5をメインにしていた時代のレンズや
当時あこがれていたレンズが増殖中です。本日も、フォーサーズ時代のテレコンが届けられま
した。以前使っていて、これほどマスターレンズの画質を落とさないテレコンはないと愛用し
ていたテレコンです。
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早速、フォーサーズレンズにつけて雑草園へ。う~む、やはり良い。今年の夏山遠征では、
荷物が多少重くなっても必携になるかな。それにしても、スーパーハイグレードのZUIKO
DIGITALの性能は凄まじい。ここまで、カメラの性能が上がってもまだまだ余裕があるよ
うに感じます。
※テレコンEC-14を使っています。

by nama3_kitano | 2018-06-19 00:01 | カメラ | Comments(3)

静寂感

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いろいろなことに写真でチャレンジ。静寂感を写真で表現する。昨年からひそかにテーマ
にしています。でもなかなかそう感じる映像には出会えません。1枚目は、先日、古代蓮の里
で撮りました。最初、トンボを撮ろうとしました。朝日を上から、そして下から反射光を浴
びて、とても美しいと感じたからです。写真はフットワーク、前後左右に少しだけ体を動かす
と画面が変化します。そのうち、アメンボかな、水面に波紋を作り始めました。こういう何で
もないことが、静寂感を呼び起こしました。静寂は音がない世界ではなく、静寂を感じさせる
音がある世界かなと思います。水面にできた水紋が今回は、画面に静寂感を作ったと感じたの
でした。
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2枚目は、13日の日の出の時間です。この日は、霧が発生しました。その風景が幻想的でした
ので、車を止めて堤防に上がりました。場所は荒川の中流の堤防です。車を止める場所を探す
のにちょっと時間がかかって、堤防を歩き始めた時点では、霧が消えかけていました。でも、
ちょうど朝日が昇り始めた時間です。前日の台風の名残か、雲が早く動いて、太陽が見えたり
隠れたりを繰り返していました。そんな姿に個人的に静寂感を感じました。でも、映像で表現
するのはちょっとハードルが高かったかな。試行錯誤を繰り返そう。

by nama3_kitano | 2018-06-18 00:01 | その他 | Comments(0)

霧と霜と草と木々と

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6月14日の夜明けは奥日光小田代ヶ原で迎えました。晴天になったため放射冷却、小田代
ヶ原は、霜で真っ白でした。着いたときは霧は出ていませんでしたが、すぐに原っぱに白
い一筋の線が現れました。線はみるみる横へ縦へと広がって行きました。ここは、霧が発
生しやすい場所ですが、毎回違うドラマを見せてくれます。土日は、朝4時に、赤沼駐車場
から早朝バスが運行されますが、平日は、バスがないためか、好条件の日でも人は少ない
。14日は、自分を入れて3人だけです。この広い小田代ヶ原は貸し切り状態でした。
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土日は、シーズンになると身動きもできない程三脚が並びます。故に、「今日はここ」と
決めるとその場を離れることはできません。自由に動けることが妙に嬉しくて、木道の奥
へ進んで撮ったり、朝日が原っぱに入り始めたら光の角度見ながら移動したりと楽しい撮
影になりました。今年3回目にして、いい条件に恵まれました。風景がシャッターを押させ
てくれる。写真的には手あかのついた写真になってしまうけど、無我の境地でどんどん
シャッターを切りました。この感覚、ちょっと久しぶりの感じでした。

by nama3_kitano | 2018-06-17 00:01 | Comments(0)

今年の蓮

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6月13日の早朝、奥日光へ向かう途中、ちょっと遠回りになりますが、古代蓮の里を訪れ
ました。花の追っかけのスタートです。今年は、更にモチベーションを上げるべく、「古代
蓮の里友の会」にも入会することにしました。その手続きを済ませることも今回の目的でし
た。事務局の方の説明を聞き、入会手続きを完了させました。そして、6月23日からの企画
展に、写真2点を出品することになりました。22日が搬入日なので、これから作品選定、プ
リントに額装と急に忙しくなってしまいました。企画展は6月23日~8月5日までです。今年、
古代蓮の里へいらっしゃる予定がありましたら、有料(400円)ですが、古代蓮会館へ是非、
お立ち寄りください。
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さて、現在の蓮池の状態ですが、花のはじまりという雰囲気です。花の数はまだ少ないです
が、開き始めた個体が増え始めています。個人的には、ピークのときより、咲き始めの時期
の方が好きなので、今月中にあと数回、撮影に来ようと思っています。蓮の花も例年より早め
な感じです。1枚目は水鳥の池の今の状態です。勢いが例年以上に凄い感じで、入り口から見
て池の奥の方は、いつも水面が見えるのですが、今年はそこもびっしりと葉っぱに覆われてい
ました。

by nama3_kitano | 2018-06-16 00:01 | | Comments(0)