nama3の気ままに雑記

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シュールだぜ

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「だぜ」って古くね、って突っ込みがありそうですが、古代蓮の里へ行って来ました。
もう花の時期は、とっくに終わっています。花の時期は、蓮の場合、6月中旬から9月ごろ
までの2か月間です。花の時期は、日本全国たくさんある蓮の名所には、多くの人が訪れて
鑑賞します。美しいですからね。花の時期が終わると正直見向きもされなくなってしまい
ます。これも当然のことかもしれません.でもちょっと待った!したい。
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2年ほど前から、蓮は年間を通して撮ろうと決めました。花の時期以外の蓮がどうなのか、
とても興味がわいたからです。でも実際に花の時期以外に本格的に蓮池に行きだしたのは
昨年からですが、とにかく面白い。蓮に限らずのことですが、花の時期は確かに華やかで
美しいですが、それは年間のうちのごくわずかな時期です。「花の命は短くて・・」と詠ん
だ歌人もいますが、別に苦しきことが多いわけではない。自然の摂理したがってたんたんと
進んでいるだけなのです。ですが、それが面白い。
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個人的には、できるだけこのまま放置してほしいと思っていますが、古代蓮の里は管理が
行き届いています。もうすぐ、きれいにされてしまう。そうなったら代わりの池で、追いか
けを続けよう。今回もシュールな世界にどっぷりとつかることが出来ました。
※E-M1MK2 ZUIKO DIGITAL14-35㎜F2.0 E-M5MK2 ZUIKO DIGITAL150㎜F2.0

by nama3_kitano | 2018-09-30 00:01 | 自然 | Comments(0)

貴重な晴れ間

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台風接近で、この週末は、どこへも出られません。それでなくともこのところ雨が多い。
普段、「雨の日は撮影日和」なんてうそぶいたりしていますが、雨の日以上に晴れた日は
写真日和だったりします(笑)ということは、この金曜日の晴れはとても貴重な晴れです。
無為に過ごすわけにはいきません。という訳で、金曜日は、渡良瀬遊水地、古代蓮の里、
権現堂の3か所を回りました。
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いつものように、行くことは発作的に決めました。夜の天気予報を見ていて、「行かなき
ゃ」と思ったのです。3時起床で、渡良瀬遊水地には5時前に着きました。予想通り霧に包ま
れていて、ちょっと嫌な感じです。というのは、前回ここへ来た時と非常によく似ているか
らです。濃霧注意報が出るような重い霧なのです。案の定でした。8時半まで粘りましたが
朝日が出ることもなく、空気の色が変わっただけでした。
※機材 E-M5MK2 M.ZUIKO DIGITAL75㎜F1.8 E-M1MK2 ZUIKODIGITAL14-35㎜F2.0

by nama3_kitano | 2018-09-29 00:01 | その他 | Comments(0)

 文章が書けない・・・

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参加しているMonochrome・Workshop2018、6月30日にスタートして、先週写真プリント
まで終了しました。あとは、10月26日~10月28日、横浜のgallery fuで開催される修了展を
残すだけとなりました。でも自分がやることでまだ残っている大事なことがあります。それ
は、ステートメントを書くことと題名をつけることです。まあ、ステートメントを書いてか
ら撮影に入れば、撮ることもぶれることはないのですが、いかんせん、自分がこれまでやっ
てきたやり方から変えることが出来なかった。故に、撮った写真から逆にステートメントを
起こすことになった訳です。ぶっちゃけ被写体によりかかった撮影をしていますので、これ
が超難題になっています。
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締め切りが9月30日、これは絶対に守らなければなりません。フ~。何とかやり切ろう。
修了写真展は「横浜の光と影」という題で、本日素敵なDMが届きましたので、これを配るこ
とも大事なやらなければならないことですね。そんなふうにやらなければならないことが、
山積みなのに、今日は1日、インプットの時間で、書棚の奥にあった本を読んで過ごしてし
まった。あ~あ。
※写真は雑草園にて気分転換 E-M5MK2 FD CANON50㎜F1.4

by nama3_kitano | 2018-09-28 00:01 | その他 | Comments(0)

写真展、終了しました

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21日から開催していたズイコー倶楽部湘南支部写真展が、終了しました。期間中、大勢の
皆さんに見に来ていただきました。厚く御礼申し上げます。次回は、いつものように、平塚
市美術館で開催します。(2019年1月8日(火)~1月14日(月))日程が近づきましたら、また
案内します。よろしくお願いします。
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今日の写真は、新宿に降り立った天狗さんに、ググっと寄ってみたものです。この天狗さん
に私の横でスマホを向けて撮っていた人が、いつの間にか私のカメラの液晶画面を後ろから
じっと見ていて、一言つぶやきました。「やっぱりスマホじゃ、そういうふうに撮れないよ
ね」「ええ、難しいと思います。」「ですよね」なんてことがありました。新宿西口駅前広
場では、明治の森高尾国定公園50周年の特別イベントが行われていました。飾ってあった天
狗の面を撮らせてもらいました。
※機材 GM5 SPEEDMASTER25㎜F0.95

by nama3_kitano | 2018-09-27 00:01 | 写真 | Comments(0)

花は終わってしまったけれど

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雑草園の曼珠沙華、昨日、帰宅してまだ昼の光が残っている時間帯でしたので、大慌て
で撮影しました。昨日の続きになってしまいますが、追いかけようと決めた、桜、蓮、そ
して曼珠沙華は、花の時期が終わっても撮影を続けるつもりです。さいわい、曼珠沙華は
、雑草園に生えているので追いかけやすい。このブログに登場するのは、花の時期中心で
すが、写真は撮って追いかけます。花が終わって枯れ始めた姿も嫌いではありません。ま
あ、インスタ映え的な写真とは対極ですか。
本日、湘南支部写真展(オリンパスギャラリー)、最終日(15時まで)です。終日、在廊
予定です。
※撮影機材 E-M1MK2 M.ZUIKO DIGITAL75㎜F1.8


by nama3_kitano | 2018-09-26 07:58 | | Comments(0)

今年の曼珠沙華雑感

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あっという間に花の時期が最終版になってしまいました。マンジュシャゲは本当に足が
早い。結局、今年は、小石川植物園と栃木県の鹿沼市栗野地区しか行けなかった。あとは
雑草園と散歩コースの柳瀬川の土手で少し撮っただけでした。茨城県の筑波山麓や埼玉の
巾着田、権現堂にも行きたかった。まあ仕方ありません。また来年です。今年、行けた場
所は少なかったけど、収穫は、大きかった。マンジュシャゲの新たな美点を発見しました
。来年はその辺をもっとしっかり撮りたいと思います。美点とは、本日の↑写真です。花
も良いけど花茎の美しさに気づいたのです。
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以前も書きましたが、曼珠沙華は、花が咲く前に、地面から花茎がニョッキと芽を出して
いきなり咲き始めます。そして花が終わって、茎に代わって葉が生えてきます。他の植物が
冬枯れしているときに、太陽の日差しを独占的に浴びて光合成を繰り返し、栄養を球根に貯
め込んで行くわけです。何と見事な生き抜くための戦略でしょうか。勿論、冬は厳しい季節
です。競争相手はいないけど寒さに耐える知恵がさらに必要ですが・・今年の秋から冬は、
そんな姿も撮ることが出来たら嬉しいなあ。

by nama3_kitano | 2018-09-25 00:01 | | Comments(0)

ズイコー倶楽部湘南支部写真展折り返し

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オリンパスギャラリー新宿で開催中の写真展「WE LOVE 湘南」、早くも折り返しです。
23日は、ギャラリートークが開催され、多くの皆さんに参加いただきました。また懐かし
いひとにも来場いただき、感激でした。あと残り3日間ですが、引き続き、よろしくお願
いします。本日は、所用で在廊しませんが、25日14時ごろまでと26日は終日在廊予定です
。お声を掛けていただければ嬉しいです。

by nama3_kitano | 2018-09-24 00:01 | 写真 | Comments(0)

リンドウの花

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今日は、お彼岸の中日。お墓参りで今、一番見かける花がリンドウです。今から20年ほ
ど前の話ですが、仕事で岩手県の安比高原へ行くことがありました。スキーツアーを作る仕
事で、安比高原のホテル、ペンション、民宿などを巡って商談をしていたのです。安比高原
の民宿は、その多くが農家で、リンドウを栽培してる農家が多かった。ですからお彼岸前は
出荷作業で忙しいはずと10月以降にお伺いすることが多かった。リンドウの花を見かけると
民宿の親父さんの笑顔とリンドウの自慢話をついつい思い出してしまいます。
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「植物知識」(牧野富太郎著講談社学術文庫)にこんなことが書かれています。
「花は形が大きく且つはなはだ風情があり、ことにもろもろの花のなくなった晩秋に咲くの
で、このうえもなく懐かしく感じ、これを愛する気が油然と湧き出るのを禁じ得ない。され
ども人々が野や山より移して庭に植栽しないのはどうしたものか、やはり、野に置けれんげ
そうの類かとも思えども、しかしそう野でこれを楽しむ人もないようだ」と。リンドウの花
ってむかしはそうなんだ。やはりこの花の美しさに気づいて栽培を成功させたあの親父さん、
自慢するのも当たり前だったのですね。
※写真は戦場ヶ原にて E-M1 ZUIKODIGITAL50㎜F2.0 EC-14

by nama3_kitano | 2018-09-23 09:14 | | Comments(0)

シダと曼珠沙華

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ここは、鹿沼市の湯の郷という場所です。マンジュシャゲの名所として、最近、訪れる
人が急増しています。自分が最初にここを知ったのは10年ほど前です。まだ、知る人ぞ知
る、一部の好事家の間では、良く知られていたようです。側を川が流れ、そうあの巾着田
を少し小規模にしたような群生地です。最初にここを訪れた時は、花の終わりの時期で、
綺麗な個体が少なくてちょっとがっかりしたのですが、それを補ってくれたのがシダでし
た。
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シダは、実は大好きな植物です。北アルプスなどでは、麓の樹林帯などでよく見かけます
し、良く行く奥日光でも戦場ヶ原の樹林帯に小規模な群生を作っていたりします。この遊の
郷は、シダの群生地としては、とにかく規模が大きい。こんな大規模な場所は他に知りませ
ん。それくらい大きい群生です。そしてこの曼珠沙華の時期なると緑のシダと真っ赤な曼珠
沙華が見事なコントラストを作っています。来るたびにいつも見とれてしまう光景です。
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曼珠沙華の群生地は、樹林におおわれていることが多い。でもここは、覆う木が少ない、
つまり、非常に明るい雰囲気なのです。マンジュシャゲの花は、どちらかというと暗いイ
メージを持ってしまいがちですが、それとは全く違った雰囲気を味合うことができます。
その明るさは、シダとのせめぎあいというか、うまい具合に調和していることが理由だと
考えられます。今年は何とか来れて良かった。曼珠沙華の時期は本当に短いので、今年は
これで終わってしまうかもしれません。
※機材 E-M1MK2 NOKTON10.5㎜F0.95 ZUIKO DIGITAL14-35㎜F2.0

by nama3_kitano | 2018-09-22 00:01 | | Comments(0)

始まった草紅葉 小田代ヶ原

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出来れば毎月行きたいと思っている小田代ヶ原ですが、今年は何かとバタバタしていて、
神風で行って来いしています。10月は日程的に行けそうもないので、急遽、行って来ました
。そう、草紅葉がソロソロ始まるのではと思ったからです。17日の午後と18日の早朝の2回
訪れました。1枚目は、17日の午後撮影ですが、ご覧の通り、始まりました。たぶんこの後
、どんどんスピードアップして、お彼岸の連休から9月末にかけてがピークになるとおもわれ
ます。
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2枚目、3枚目は、18日の早朝に撮影しています。この日の朝は霧はあまり発生しませんでし
た。でも良いのです。秋口の小田代ヶ原、草紅葉が微妙に色づいて、この時期にしか見ること
ができない色のグラデーションを堪能できました。それともう一つ、霧の代わりに雲がとても
素晴らしい演出を2日間にわたってしてくれました。霧の風景は、通えば必ず見ることが出来る
。でも今回のドラマは、この日この場所にいた人だけの特権でした。やはり、ここは、これか
らも長い付き合いをしていく場所ですね。
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小田代の写真とは関係ありませんが、本日=21日より、オリンパスギャラリー新宿で、所属
しているズイコー倶楽部湘南支部の写真展が開催されます。私は、21日、23日、25日、26日に
在廊予定です。また21日は、19時からオープニングパーティが開催されます。23日は、12時から
出展者によるギャラリートークも予定されています。お時間がありましたら是非、お越しくださ
い。いろいろ写真談義が出来たら嬉しい。よろしくお願いします。

by nama3_kitano | 2018-09-21 00:01 | 自然 | Comments(0)