nama3の気ままに雑記

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スプリングエフェメラル 両神のセツブンソウ

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2月24日、ちょっと早いかなと思いつつ、埼玉県小鹿野町のセツブンソウ自生地へ行って
きました。日が燦燦とした温かい日でした。セツブンソウは、5分咲くらいでしょうか。見
ごろの始まりという感じでした。個人的には、このくらいの時期の花が好きです。痛んでい
る個体が全くない。それでいて、探すとパッと開ききっている個体があちこちにある。もっ
とも、この自生地は、規模がとても大きいので、満開になると薄っすらと雪が積もったよう
になります。それはそれでとても見事なのですけどね。今週末くらいには、そんな感じなる
かもしれません。
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ピークの時期の週末は、団体の人たちも来ますが、まだそこまでにはなっていません。ひ
っきりなしに人は来ますが、何しろ広いので、しっかり見てしっかり撮影することが出来ま
した。毎年花の撮影は、このセツブンソウがスタートです。この後、カタクリが咲きだして
すぐに桜の季節となります。メインは桜です。今年も福島を考えていますが、それ以外にも
行きたい所がいっぱい。そろそろ撮影計画をしっかり立てようと思います。話が脱線、セツ
ブンソウに戻します。
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山野草に興味を持って、最初に植物図鑑を買ったのは40年以上前のことです。そして、最
初に興味を持ったのがセツブンソウでした。撮影した写真家は、たぶん富成忠夫さんだった
と記憶しています。雪の残った斜面に咲く小さな白い花がとても印象的でした。撮影地が両
神とあって、「あの両神山の辺りか、一度実物を見てみたいなあ」と思ったのですが、最初
にこの花の実物を見たのは、板橋区の赤塚植物園でした。実際に両神村(現小鹿野町)の自生
地を訪れたのは、10年ほど前が初めてでした。雪は全然ありませんでしたが、とても感激し
たのを覚えています。今、その植物図鑑が手元に残っていないのは、とても残念です。
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セツブンソウの自生地は、石灰岩質の土地です。最近よく行く栃木県栃木市や佐野市葛生
地区も、勿論、採石場があるほどの地域です。埼玉県の秩父地方も同じように石灰岩質です。
両神山から二子山にかけての山稜は、石灰岩でできているので、ひょっとしたら、セツブン
ソウが自生している斜面は、ほかにもあるかもしれません。でも、自生地と言われる場所は
そんなにありません。この両神の自生地ももともと私有地だそうです。町が借り上げて、管
理してるとのことでした。いつまでも残しておいて欲しいですね。
※E-M1MK2 ZUIKO DIGITAL150㎜F2.0 Voightlander NOKTON10.5㎜F0.95

by nama3_kitano | 2019-02-28 00:01 | | Comments(0)

どっちがどっち?

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あまり意味のない問いかけでした。なぜって、アスペクト比を見ればどっちがどっちか
一目瞭然だからです。同じ被写体をデジタルとフィルムで撮って、ちょっと比べてみよう
と考えたのです。本来なら、フィルムの方は印画紙に焼いて、デジタルはインクジェット
でプリントして比較すべきでしょうね。正直、フィルムで撮ってもデジタル化したら、あ
との加工は自由自在、フィルムなのかデジタルなのかって、あまり意味をなさないような
気がします。
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今回、懐かしさでフィルムカメラに飛びついたということもありますが、デジタルでの
撮影の簡便さに慣れ切った体のリハビリが必要という思いもありました。実際カメラを持
って、街を撮影するとデジタルの簡便さが際立ちました。フィルムと交互に撮影するとそ
の違いが肌でわかります。1枚シャッターを切るまでにフィルムの場合はカメラ操作が、何
段階も必要です。デジタルなら構図と露出補正が必要かどうかだけ考えてシャッターを切
る。その場で結果確認もでき、満足できない場合は撮り直しする。フィルムは当然、結果
はわかりません。撮影に制約があった方が写真は上達するのではないでしょうか。これか
らの写真修行にきっと役立つはず、そう言い聞かせています。何だか言い訳のように聞こ
えないこともない。
※デジタルGX-5 SPEDMASTER25㎜F0.95 
 フィルムOM-1 ZUIKO AUTO-S 50㎜F1.8

by nama3_kitano | 2019-02-27 00:01 | 写真 | Comments(0)

久しぶりのOM-1

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12年ほど前に、持っていたフィルムカメラ(Nikon F2とFE2そしてローライ35)をドナド
ナしました。それ以来、フィルムカメラでの撮影はしてこなかったのですが、先日、ひょん
なことからOLYMPUS OM-1を手に入れました。実は、手に入れたその日にヨドバシに走って、
コダックの400TXと富士フィルムのネオパン100ACROSを購入、テスト撮影をしました。昔
、モノクロフィルムというと自分は、トライ-XパンとネオパンSSを使っていましたので、こ
の2本にしたわけです。撮影していて、当初、一番戸惑ったのはフィルム巻き上げです。考
えてみれば、デジタルに移行してからシャッターを押す前にフィルムを巻き上げるという行
為をしてきませんでした。ピントは、マクロ撮影などMFを併用してきましたし、露出も補正
をしないでシャッターを切る方が少なかったので、全く違和感はなかったのですが、巻き上
げだけはね。フィルム時代にワインダーとかモータードライブを使ったことは一度もありま
せんでしたので、尚のことです。ピントを合わせて、構図を決めて、露出を決めてシャッタ
ーを切る。あれっ、シャッターが下りない。ああそうか、巻き上げていないや。そういうこ
とが多かったのです。そして、この巻き上げるという行為が撮影のリズムやテンポに大きく
かかわっていたことを改めて認識しました。デジタルでは、そういう撮影の区切りがないの
で、素早い撮影は可能ですが、心地よい撮影のリズムを作れない。それはそういうことだっ
たのですね。OM-1のアバウト且つアナログ露出計も撮影してとても良いですね。この「いい
加減」さがとても良いのです。写真をプロとして撮られていた方は、必ず露出計で露出を測
って撮っておられたと記憶しています。露出計で露出を測る行為が、とてもカッコいいと思
っていましたし、ちょっと憧れでもありました。でも自分は、記録や記念写真を撮っていた
ので、その辺は、「テキトーにこんな感じで」と露出はカメラの露出計まかせでした。OM-
1を使うのは、35年ぶりくらいだと思いますが、いろいろなことを思い出せてくれます。デ
ジタルでの撮影に応用するなら、1枚1枚もっと丁寧にということが今のところ一番感じてい
る部分です。
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現像が上がって来ましたので、早速、スキャナで読み込んでみました。1枚目100ACROS、2
枚目が400TXです。レンズは、両方ともZUIKO AUTO-S50㎜F1.8です。

by nama3_kitano | 2019-02-26 00:01 | カメラ | Comments(0)

星野のセツブンソウ

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佐野市の自生地から栃木市星野地区の自生地へ移動しました。星野地区の自然村近くの
自生地です。10年ほど前から隔年ぐらいの頻度で来ています。葛生では殆ど撮れなかった
セツブンソウですが、こちらは見ごろの始まりという感じでしょうか。5分咲きくらいに
なっていました。こちらは、自生地として有名な場所ということもあって、平日にもかか
わらず、見物客がチラホラ、カメラマンはもっと多いかな。地元の新聞社の記者さんも取
材に来ていました。いつものようにぐるっとひと回りして撮影しました。ここでは、以前
花弁の多い個体=八重咲を見ることがあったので、目を皿にして見て回りました。でも、
残念ながら、一番花弁の多い個体でも7枚でした。本格シーズンは、これからです。ひょっ
としたら、この後、八重咲の個体が見つかるかもしれません。でも、今年はこれが最初で
最後と決めています。もう一度行くとしたら、両神の方へ行ってみたいと思っています。
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2枚目は、花弁が7枚の個体です。ここ星野では、ロウバイや紅梅、マンサクといった花も
楽しめます。セツブンソウに飽きても大丈夫です。
E-M1 E-M1MK2 ZUIKO DIGITAL50㎜F2.0 ZUIKODIGITAL150㎜F2.0


by nama3_kitano | 2019-02-25 00:01 | | Comments(0)

葛生へ

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霧の渡良瀬遊水地のあと、まっすぐ帰るのやめて葛生へ立ち寄って見ました。そう、セツブンソウ
自生地に立ち寄ったのです。結果から言うとまったくもって残念でした。というのは、殆ど咲いてい
ないのです。それでも折角来たので、斜面につけられた踏み後に沿って探してみました。そうしたら
ほんの数輪ですが、落ち葉を押しのけて花が顔を出していました。来るのが、早すぎたのでしょうか
。暖冬気味なので、早めに来たのですから、まあ、この結果は受け入れるしかありません。でも、気
持ち的には、何とかしたい。何とかしたくても花を咲かせることはできません。ならば、もう一ヵ所
行ってみて、そこも咲いていなければ諦めよう。ということで、早々に切り上げて、もう一ヵ所、車
で40分くらいかかるが、規模が葛生より大きく、日当たりのよい斜面の星野へ向かうことにしました
。結構、往生際が悪い自分です。
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星野の結果は、明日。
※E-M1MK2 ZUIKO DIGITAL50mmF2.0

by nama3_kitano | 2019-02-24 00:01 | | Comments(0)

深い深い濃い濃い霧 渡良瀬遊水地

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昨日の続きです。そんな訳で、霧や朝焼けを狙って集まったカメラマンさん達、三脚を
立てて待機していましたが、いつの間にかどんどん撤収、8時ごろには2,3人しか残って
いませんでした。自分も、撮影はそろそろ終了かなと考えましたが、ちょっとだけ場所を
変えて粘ってみようという気になりました。それは、一応、ぼんやりと太陽が見え始めた
からです。太陽の光が入ってくれば、状況は変わります。見栄えのする劇的な写真は、撮
れないかもしれないが、かえって自分がしみじみするような映像は撮れるかもしれない。
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渡良瀬遊水地は、ものすごく広いですが、写真を撮るポイントというか、写真を撮るた
めに人が集まるポイントは、意外と少ない。(というか自分が知らないだけかも知りませ
んが)霧でいつもと違った風景を見せてもらっているので、普段は、何気に通り過ぎてし
まう場所にも立ち止まってみました。
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やはり、霧は風景を抽象化する。余計なものが消されて、見える景色が単純化される。日
本画における間というか余白というか、その面積が増えることで、逆に冬枯れした木々の枝
先などがとても良く見える。そしてそれが美しい。粘ってよかった。普段見過ごしてきた風
景が眼前で新鮮に輝いているように感じました。これは、たまりませんね。
※E-M1MK2 ZUIKO DIGITAL14-35㎜F2.0

by nama3_kitano | 2019-02-22 00:01 | 自然 | Comments(0)

深い深い濃い濃い霧 渡良瀬遊水地

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夕方の天気予報で関東地方は霧が発生するとの予報が出ました。ハハハ、そうなのです。
こういうニュースに接するとじっとしていられない性分、おまけに予定もない。早々に布
団に入り、朝を待ちました。3時には起床し、渡良瀬遊水地へ車を走らせました。途中から
、霧がどんどん濃くなって、渡良瀬遊水地近くに来ると視界は10m位でしょうか。運転して
いて恐怖感を感じるほどの視界でした。遊水地に入ってからもとにかく見えない。手探り
で歩くようなイメージで車を走らせました。そして、何とかいつものポイント到着するこ
とができました。時刻は5時半でした。何も見えないので、とりあえず明るくなるのを待つ
ことにして、シートを倒してウトウトしました。車のヘッドライトで目が覚めました。朝
霧を狙うカメラマンが集まり始めたのでした。
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気温は、この時期としてはとても暖かい。6時近くなって、明るくなり始めましたので、自
分も撮影体制を作るかなと準備もそこそこに三脚を持って水辺に降りてみました。ここ、渡
良瀬遊水地は、比較的霧が発生しやすい場所で、これまでも霧の朝をたくさん撮ってきまし
た。しかし、これまでと今日の霧は明らかに違う。今日の霧は、あくまでも深く深く濃い霧
でした。
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霧が発生しないとがっかりしてしまうのですが。濃すぎても写真的には難しいですね。何時
もなら太陽が登ると霧を蹴散らしてくれるのですが、日の出を過ぎても状況が変わらない。
8時を過ぎて、ようやく霧を透かして太陽が見え始め、日が差し始めた時には、なんと9時を
回っていました。そんな訳で、頑張ってきりの風景を撮ったつもりですが、ここまで深く濃
い霧になると写真撮影的にはとても難しかった。
※E-M1MK2 ZUIKO DIGITAL14-35㎜F2.0

by nama3_kitano | 2019-02-21 00:01 | 自然 | Comments(0)

「この星の光の地図を写す」を見に行く

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東京オペラシティギャラリーで開催中の石川直樹「この星の光の地図を写す」展を見に
行って来ました。1月中に行こうと考えていたのですが、何やかにやで昨日になってしまい
ました。石川直樹さんは、20代前半で5大陸の最高峰の登頂に成功、その後も地球を縦断し
たりと世界を股にかけて活躍されている登山家であり冒険家であり写真家であります。そ
のスケールの大きさには驚くばかりです。
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展示も面白い。テントが張られて、中ではK2登山のドキュメンタリーのような動画が流さ
れていたり、実際の登山に使ったテントやピッケルなどの道具も展示されていました。そう
した面白さの他に、展示されている写真を通して、色々なことを考えさせられてしまった。
ところどころにテキストが表示されていて、その文章もまた秀逸、写真のことを説明してい
るようで、よく読むと、写真の裏側、写真を撮った動機のようなものが書かれていたりする
。この展示も石川さんご本人が考案されたとのことでした。各エリアは幕で仕切られていて
幕を開けるたびに、ホーとか、ワッとか驚かされる。
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山の写真を見たいと思って行きましたが、頭の中は、もっと大きく、地球、文明、自然、
文化、歴史、とにかくフル回転させられた。期待以上の内容でした。写真展は、3月24日ま
でです。因みに写真は、すべてフィルムカメラで撮られたものだそうです。動画
は、OM-Dを使って撮影されたとのことでした。料金は1200円ですが、もう一度行こうかな。
※GM-5 LUMIX G14㎜F2.5

by nama3_kitano | 2019-02-20 00:01 | 写真 | Comments(0)

剱岳の思い出

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自分の写真の棚卸しの続きです。どうしても古い話ばかりなってしまい、申し訳ありま
せん。「またか」と思われたらどうぞスルーしてください。自分の写真について考える時
どうしても避けて通れないと思っているのです。そんなわけで、本日は、剣岳の思い出で
す。20代の頃の山は、岩登り中心でしたので、夏山合宿に限らず、無雪期の山は、行く山
が偏っていました。合宿ともなると北アルプス北穂高岳滝谷と劔岳を一年おきに登りまし
た。この2つの山に谷川岳を加えて、日本三大岩場と称されています。個人的な好みを言
えば、この3大岩場の中で一番好きなのが剱岳です。
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なぜ好きだったかと言うと、眺望も素晴らしいのですが、岩が一番ガッチリしていまし
た。穂高滝谷は、「岩の墓場」と言われていて、ちょっと岩が脆い。谷川岳は、標高が低
い為か、雰囲気がジメッとしているし、メインの一ノ倉沢は、特に重苦しさを感じるよう
な空気に包まれていました。(個人的印象です)
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剱岳で合宿するときは、真砂沢の出会いにベースキャンプを張ることが多かった。そし
て毎日雪渓を登って、八ッ峰へ行ったりしたわけです。岩に取り付く前、長次郎雪渓が登
るに連れて急峻になり、慣れるまで非常に怖かった。当時、夏は、ピッケルこそ持ってい
きましたが、アイゼンは使わなかったのです。そんなわけで、岩壁に取り付いてからの方
が、楽しかったことを覚えています。
フィルム写真の整理が、遅々としてなかなか進展しません。自分にとっては、画像をデジ
タル化して、何点かはプリントもしてみようと考えていますが、一枚一枚、見るたびに、
いろいろ蘇ってしまう。昔懐かしばかりでは、前へ進まないのは重々承知しているのです
が・・・

by nama3_kitano | 2019-02-19 00:01 | | Comments(0)

杓子岳の思い出

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1975年年末年始の冬山登山が、自分にとっての初めての杓子岳です。ご存知の方も多い
と思いますが、杓子岳は、北アルプス後立山連峰白馬三山の真ん中に聳える山です。その
後、1982年の年末年始にも登っています。本日の写真は、その時に撮影したものです。夏
、この山に登ったのは、白馬岳に高山植物を撮りに登った時でしたので、1990年代だった
。自分にとっては、夏より冬の方が縁のある山だったのです。2回目に登った時は、比較的
天候に恵まれたのでした。後立山連峰には、日本海方面から強烈な季節風が吹いて、冬は
、晴れの日が少ない。写真のピーク付近をご覧いただければわかる通り、東面は、吹き飛
ばされた雪が積もって、頂上付近には大きな雪庇が、そしてその下は、見事なヒマラヤ襞
ができています。とても迫力のある山容です。もう体力的にこういう登山は出来ない。故
にフィルムに残っていた写真は、自分にとっては貴重なものです。
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写真の説明です。1枚目は杓子岳の山容です。2枚目は、樺平と呼ばれる地点で、ベースキ
ャンプを張りました。写真は、ピンアマです。3枚目は、ベースから見た日の出です。この
日は、アタックの日、晴天で素晴らしい展望が見られました。4枚目は、荷物の大きさから
、樺平に向かって尾根を登っているときだと思われます。キスリングザックから時代を感じ
ます。最後は、ベースから登り始めた時かな。カメラはニコンF2フォトミック、フィルムは
、1枚目はコダクローム、それ以外は、フジクロームを使っています。



by nama3_kitano | 2019-02-18 00:01 | | Comments(0)