nama3の気ままに雑記

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埼玉のアジサイ寺

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久しぶりに埼玉のアジサイ寺へ行ってみました。能護寺というお寺さんです。高野山の
流れをくむ古刹です。場所的には、熊谷市ですが、熊谷でも群馬寄りの方に位置していま
す。ここを訪れたのは3年ぶりくらいなると思います。ちょうどアジサイが満開になって
いました。午前中だったのでそんなに人でもなかったのですが、時間が経つにつれてどん
どん増えました。流石県内でも有数のアジサイ寺です。
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以前は、年間を通して花の追っかけをやっていました。故に、あちらで何々が咲いたと
聞けば、飛んでいき、こちらで何々が咲いたと聞けばいそいそと出かけたものでした。あ
じさいも随分あちこちに撮り行きました。ちょっと思い起こすだけでも、鎌倉、栃木、白
山神社、美の山、権現堂等々。今はその元気がありません。
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本堂の方をのぞくと吊るし雛が飾られていました。東日本大震災に伴う原発事故で、埼
玉に避難されていた楢葉町の皆さんが折られた吊るし雛だそうです。原発事故の復興は、
半世紀はかかると思われます。復興五輪という名目で賑々しくなっていますが、そう簡単
に復興という言葉使って良いのかなとちょっと考えさせられました。
※E-M1MK2 ZUIKO DIGITAL14-35㎜F2.0他

by nama3_kitano | 2019-06-30 00:01 | | Comments(0)

出直ししますハスの追っかけ

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古代蓮の里での蓮撮影、一回だけで終わりということはありません。毎年、7月に2,3回
そして、場合によっては8月にも出没することがあります。今回で大体の花の様子は、分か
りました。大好きな甲斐姫は、今年は、つぼみも少ないのがちょっと心配ですが、7月中旬
以降がピークになることが多いので、7月は、もっと楽しめそうな気がします。そして、花
の表情を美しく撮るというのも良いのですが、もっと下がって、蓮の表情の違った視点も
加えて行けたらなあと考えています。今年の蓮の花の時期、そんな感じで追いかけよう。
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ついでと言っては何ですが、ほかのものにも視線を向けよう。古代蓮の里と言えば、蓮以
外にもいろいろあります。オニバスもあるしスイレンもある。何よりたくさんの雑草が花を
付けています。そういうものも軽視しないで撮りましょう。
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今年の蓮の撮影はこれからが本番です。きちっとステートメントを書いて取り組みたい。こ
こで一旦蓮の写真から離れます。今回、久しぶりに能護寺へアジサイを撮りに行きましたの
で明日は、そちらについて報告したいと思います。
※E-M1MK2 ZUIKO DIGITAL50㎜F2.0 ZUIKO DIGITAL14-35㎜F2.0
     ZUIKO DIGITAL150㎜F2.0

by nama3_kitano | 2019-06-29 00:01 | その他 | Comments(0)

スマホで蓮を

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スマホ写真というと、自分の場合ですが、時折FACEBOOKにあげるときに撮っています。
オリンパスもパナソニックもスマホとは、WIFIでつなぐことが出来ますので、以前は、
そうしたときも、カメラからスマホに転送して、その写真をアップするようにしてきま
したが、やはり、手順が増えるし、そもそもSNS上にアップする写真にそんな高画質は、
必要ありません。スマホで撮影して、すぐにアップした方が圧倒的に機動力があります
し、簡便です。そんな使い方をしてきましたが、スマホ写真の画質ってどうなのよと最
近思えてきました。故に今回、初めてプリント用に撮影してみることにしました。今回
アップした写真はスマホでの撮影です。
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自分が使っているスマホは、日本で一番売れているiphoneではありません。何かと今
話題の中国HUAWEIのスマホです。通信にかかる出費を抑えるため、退職直前に、MV
NOと契約して導入したスマホです。性能的には十分満足いく性能です。現役時代に業
務用として借りていたSONYのスマホ以上だなと感じる部分もあったりしました。この
スマホ、カメラ機能を売りにしているだけあって、SNSにあげる程度ならこれで十分以
上と満足もしていました。それが最悪Googleのサポートも受けられなくなるとなると
はただ事ではありません。スマホを買い替える?
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いやいや、それは最悪の場合です。スマホとして使えなくなった場合でもカメラとして
は使えるのではないか、そもそもそこまでこじれる前に手打ちされるだろう、な~んて
、あくまでも楽観的です。でも考えたらカメラとしてテストしたことはない。非常に回
りくどい説明になってしまいましたが、要するに米中の経済戦争で話題になったことを
きっかけに、カメラとしてどうなのかを考えようということになったのです。そして今
回、それを実行に移しました。まずはこのスマホをカメラとして見ていなかったことを
思い知りました。露出補正とかWBの設定とか、いろいろできることに今更ながらに驚
いています。使い始めて3年目なのにです。これはもうちょっと使い込んでみよう。
そして撮った写真をプリントしてみようと思いました。
※HAUWEI P10PLUS

by nama3_kitano | 2019-06-28 00:01 | カメラ | Comments(0)

蓮の写真

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古代蓮の花の命は4日間です。このブログに何回も書きましたので、繰り返し書くことは
しません。偉そうに書いて来ましたが、その知識は、その殆どをゴミゼロ倶楽部の写真仲間
=ろまんさんから教えていただいたものです。そうした知識があるかないかで、撮影は大き
く変わります。蓮の撮影というとどうしても花の表情に偏ってしまいます。以前の自分がそ
うでした。如何に綺麗に撮るかだけしか考えていなかったように思います。ろまんさんの蓮
の写真を拝見すると単なる花の美しさだけではないものを感じます。
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蓮ですぐ思い浮かぶのは、仏像です。あの奈良の大仏様も蓮の上に乗っておられます。仏
教とは深い関係があるようですが、それは、「泥より出でて泥に染まらず」というところが
仏教の教義に近いからかもしれません。植物として蓮を見るとき、その古さは仏教よりはる
かに古く、「約1億年前、白亜紀に生まれた」(「なぜ仏像はハスの花の上に座っているのか
」稲垣栄洋著 幻冬舎新書)といわれています。古代蓮も3000年前の種が発芽したものです。
気の遠くなる時間です。そんなハスの持つ背景までをも写真で表現できたらというのが、目
標の一つなっています。一生かかっても達成できないかもしれませんが、チャレンジを続け
たい。そんなふうに思っています。
※E-M5MK2 ZUIKO DIGITAL50㎜F2.0 ZUIKO DIGITAL14-35㎜F2.0

by nama3_kitano | 2019-06-27 00:01 | | Comments(0)

古代蓮の里へ

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二日続けてブログの表題が同じです。でも昨日は、「行くよ」という宣言、そして本日
は「行って来ました」という報告になります。今の時期、日の出の時間が早いので、現地
で日の出を迎えることを計画するとどうしても早起きしなければなりません。ましてや蓮
の撮影となるとなおさらです。そんな訳で、2時40分に目覚ましをセットして就寝しました
。不思議なのですが、目覚ましをセットすると鳴る前に目覚めることが多い。今回も5分前
に目覚めました。古代蓮の里には4時ちょっと前に到着しました。もうすでに明るくなり始
めていました。
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三脚は車に積んでいきましたが、使わないで撮影することにして、すぐに古代蓮池へ向か
いました。最初は様子を見るために殆ど撮影することなく、水生植物園、水鳥の池とひと回
りして、花の多そうな水鳥の池で日の出を待つことにしました。水鳥の池は、日の出の方向
にあり、園内になる池の中で一番最初に日の出を迎えられる場所でもあります。そして、一
番、自然に近い形で管理されている池でもあります。
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肝心の蓮のことですが、勿論、咲き始めたいました。ただ、ここ数年、6月下旬に花のピー
ク迎えていましたが、今年は様相がちょっと違っていました。古代蓮池は、東側は、それな
りに花のがありましたが、西側はまだ少ない。水生植物園も花は少ない状態です。花が一番
遅くピークを迎えるはずの水鳥の池は、それなりに花が咲いていました。つまり古代蓮池の
東側と水鳥の池が見ごろの始まりという感じで、それ以外の池は、これからという感じでし
た。世界のはす園は、管理が行き届いているのか、それなりに見ることが出来る状態でした
。撮影は、来週くらいからの方が良いかもしれません。
※E-M1MK2 ZUIKO DIGITAL150㎜F2.0 ZUIKO DIGITAL14-35㎜F2.0 ZUIKO DIGITAL50㎜F2.0

by nama3_kitano | 2019-06-26 00:01 | | Comments(0)

古代蓮の里へ

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古代蓮の里へ行って来ます。今年は出足ゆっくり、たぶん行く回数も減ってしまうと思
いますが、今年の蓮はどうなのでしょう。とにかく自分の目でしっかり確かめます。蓮の
花は4日間咲くと言われています。1日目は、先端が少しだけ開いて8時には閉じ始める。2
日目が、一番花に勢いがあって、ミツバチなどの昆虫が集まっているのは2日目の蓮です。
朝8時頃から9時頃が、一番の見ごろで、そのあと閉じ始めます。3日目になると2日目と同
じように開きますが、閉じる力が亡くなります。そして4日目には散り始め、昼頃には散っ
てしまうそうです。故に、蓮の撮影は早朝でなければなりません。
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蓮の花は、天候に関係なく咲きます。雨が降ると開かない花もありますが、蓮は違いま
す。雨にも負けずに咲くのです。時計が組み込まれているのではないかと思えるほどで、
時間が来れば天候に関係なくということです。撮影は、どんな天気でも良いですが、個人
的には、あまり強くない雨の日の方が好きです。それで行って来ます。
※写真は、昨年6月に撮影したものです。

by nama3_kitano | 2019-06-25 00:01 | | Comments(0)

花の撮影

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考えてみれば、桜追っかけ以来、花の撮影のためだけの遠征って全然やっていない。ま
あ、花の撮影に対するモチベーションが上がらないこともあるが、いくら何でもそろそろ
動き出そうかなと考えています。これまで通り、春の桜は撮りましたので、次は夏の花で
す。自分にとって夏の花は、蓮になります。昨年は、6月に入ると待ちきれないという感じ
で行田詣でを始めたのでした。
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気が付けば6月も下旬になります。例年ならもうそろそろ見ごろになっている筈。夏の
花の追っかけ、始めよう。今週中には、必ず行田へ行くことにします。
写真は、先週、日光湯元温泉にて撮影
※GX-7MK3 DG SUMMILUX15㎜F1.7

by nama3_kitano | 2019-06-24 00:01 | 写真 | Comments(0)

E-M1MK2ファームアップと2倍テレコンMC-20

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オリンパスから2倍テレコンMC-20発売の案内とE-M1MK2のファームウェアのアップデート
の案内が来ました。さそっくファームウェアは、Ver3.0にアップしました。先代のE-M1か
らファームウェアのアップデートで機能を追加するというオリンパスの姿勢は、素晴らし
いと思います。今回も内容が凄い。E-M1MKⅹの機能のうちハード的に移植できる内容は、
限りなくすべて盛り込んだように感じました。まだテスト撮影はしていませんが、個人的
には、「低感度画像処理(解像優先)」「高感度時ノイズの改善」「LV表示速度優先」
「USB RAW編集」「フリッカーレス撮影」が嬉しい。ちょっと地味ですが、ISO感度の低感
度が64と100になったのもいいと思います。来週からいろいろテストしてみようと思ってい
ます。
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そして2倍テレコンの発売です。自分的には、超望遠域はあまり使いません。1.4倍テレコ
ンも持っていますが、稼働率は低いのが現状です。でもちょっと気持ち的に「あっても良
いかな」とも思っているのです。普段、野鳥や昆虫を撮影するのは、大抵「ついでに」撮
ることが多いのです。本日の写真も先日の奥日光で、戦場ヶ原を移動中に撮影した野鳥で
す。首から下げたE-M1にたまたま40-150㎜ズームを付けていたので、近くに来た野鳥や巣
作りしている野鳥を見かけたので、撮影しました。確かに2倍テレコンを付ければ300㎜F5.6
(35㎜換算600㎜相当)になりますので、かなり大きく撮影することが出来ます。最短撮影
距離を考えれば望遠マクロになります。でもでもちょっと躊躇もしています。理由は、「
遊んでしまう=機材に振り回される」ことになってしまう可能性があることです。画質的
な心配もあります。まあ、急ぐことはありません。Robinさん等の色々作例写真が出てから
考えることにします。
※E-M1 M.ZUIKO DIGITAL40-150㎜F2.8


by nama3_kitano | 2019-06-23 00:01 | カメラ | Comments(0)

奥日光のクリンソウ

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奥日光のクリンソウというと中禅寺湖千手ヶ浜が有名です。そこは、輪王寺の所有地ら
しいのですが、クリンソウはそこの管理人としてお住まいの「仙人庵」の御主人が育てた
ものです。西ノ湖から柳沢川に沿ってつけられた遊歩道を歩くと自然に生えているクリン
ソウをよく見かけます。でもそのクリンソウは、群落にはなっていません。この周辺は鹿
がたくさん生息していて、クリンソウは鹿にとってごちそうのようで、食べられてしまう
のです。そんなシカの食害からクリンソウを守るため「仙人庵」の敷地の一部囲って守り
育てたものが、有名な千手ヶ浜のクリンソウです。無料開放してくださっていますので、
花の時期はたくさんの人が訪れます。
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本日の写真のクリンソウは千手ヶ浜のものではありません。奥日光の、中禅寺湖よりは、
ちょっとだけ標高の高いところで見かけました。千手ヶ浜は今が見ごろのようですが、こ
ちらは咲き始めです。群落としては規模が小さいですが、満開になるとそれなりに素晴ら
しい群落になると思います。ただ、金網などで囲っている訳ではありませんので、鹿に食
べられてしまうかもしれません。辺りは倒木も多く、ちょっと好みの雰囲気です。クリン
ソウを好んで被写体としては、今はあまり考えることが出来ませんが、ここなら良いかな
。来年以降もクリンソウの時期には立ち寄って見ようと思います。
※ E-M1 ZUIKO DIGITAL14-35㎜F2.0
E-M1MK2 ZUIKO DIGITAL150㎜F2.0 NOKTON10.5㎜F0.95

by nama3_kitano | 2019-06-22 00:01 | 自然 | Comments(0)

泉門池

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朝6時前に泉門池に着きました。なんと先客がいました。鹿です。戦場ヶ原は鹿が多く
真夜中など国道を闊歩していたりして、車が近づいてもすぐには逃げなかったりします。
ただ、昼間の時間は、人がいるところにはなかなか出てきません。泉門池で見かけたのは
初めてです。カメラに気づいてすぐに回れ右をして行きました。去年は、ここで猿に会い
ましたし、だんだん野生動物と遭遇することが増えてきているのかな。個人的には全然か
まわないのだけれど、黒い大きい奴にだけは会いたくないな。
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次に目に飛び込んできたのは、倒木です。この泉門池の水源を覆うように倒れていまし
た。その状況から前日に吹いた強風で倒れたものと思われます。葉っぱがまだ青々として
います。倒木は、基本的に放置されますので、これから何十年か掛けてこの場所で朽ちて
行くのでしょう。奥日光は、地質的に樹がその根を地中深くに張ることが出来ないらしい
。ある程度の大木になると強風に耐えられなくなって倒れてしまう。故に、多くの倒木が
横たわっています。中には根ごと倒れていたりします。
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変わらなないものももちろんあります。その代表は、清冽な水です。水中の植物も青葉
若葉の季節を迎えているようです。その透明な水が見せてくれました。
※E-M1MK2 M.ZUIKO DIGITAL40-150㎜F2.8 ZUIKO DIGITAL14-35㎜F2.0

by nama3_kitano | 2019-06-21 00:01 | 写真 | Comments(0)